土曜日, 10月 29, 2011

マルクス『資本論』:メモ及び目次

マルクスの価値論から価格論への転化は、時間軸において量的に考察される。カントの場合は時間の導入は質的な考察を意味したがマルクスの場合は量を意味する(ヘーゲル『論理学』から量から質への転化が引用(1-9)されるが、関係への転化と考えるべきだろう)。→ミニサイズ用語目次縮尺版参考サイト1第一巻量を起点にした旧バージョンリンク(→リンク::::::)、マルクス:インデックス
 ________________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』________________   
|拡大 単純|     |GーW買い      |    |交換過程 |拡大 単純  
|再生産 ・|貨幣資本|  GーWーPm   |絶対的剰余|貨幣の資本|    <価値形態論>  
|生産資本|     |     \A生産|価値の生産|への転化|     一般的 貨幣|  
|_資本の諸変態と__|    WーG売り |_労働日|_ロドス_|_商品と貨幣_|  
|  それらの循環| (資本の循環過程相対的 |絶対的お|     |     |  
商品資本、まとめ  |(G貨幣、W商品   |剰余価値・|よび相対的| 貨幣または商品流通|  
|流通|     |Pm生産手段、A労働)1013|・〜16 |     |     |  
|____第2部:資本の流通過程________|協業11_第1部資本の生産過程_|_____|  
|     |周期  〜21   |     |     |     〜25   |     |  
労働期間12|固定、流動|拡大再生産|単純再生産| 時間18|労賃への |拡大再生産|単純再生産|  
生産期間13|資本11 21| 20|     | 転化17|  22 |   21|  
|_資本の回転17|_社会的総資本の__|____労賃____|__資本の_____|  
|     |拡大 単純| 再生産と流通1821    1720  |  蓄積過程2125|  
流通期間14|再生産 ・<再生産表式>〜規準20|出来高19|国民的相違|窮乏化 本源的蓄積24|  
|    剰余価値の流通|固定資本償却、蓄積21|     |   20|法則23 植民理論25
|_____|___17|_スミスv+mのドグマ19____|_____|___________|
    |    |           |           |     |     |  
|平均利潤へ|利潤率への|           | 生産過程の分析49 |資本:利潤|労働:労賃|  
|転化12転化|           |  <再生産表式>  |     |     |  
|__<利潤20_|           |      _____|__三位一体定式48_|  
利潤率の|商人資本|           |  競争の外観50  |     |     |
|傾向的低下|への転化 二つの道20      |     |__|__|     |土地:地代|
13151620|           |     |  |  |     |     | 
|_____|_第3部:資本主義的生産の総過程への転化___|_諸収入とその源泉4852__|  
(利子21〜)     |     |     |〜52       <階級>   |     |  
利子と企業者利得とへ|絶対地代 |差額地代 |           | 資本家 | 労働者 |  
| の利潤の分裂    |  45 |3844|     生産51  |     |     |
| 利子生み資本2136___<地代>____|           |____諸階級52__|
|   <利子    | 超過利潤の    |   分配と     |     |     |
|貨幣資本と現実資本30| 地代への転化3747           |     | 地 主 |
32景気循環、恐慌30(独占地代)|資本主義的|           |     |     |
|複利24_信用27__|__46_|地代の生成47__________|_____|_____|
      資本主義以前
36  生産物地代|労働地代
                _____|_____
             (大土地所有制度)資本主義的
                 貨幣地代|<地代>



 マルクス『資本論』 絶対的、   商品と
 __________相対的1013__貨幣〜
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ価値形態論
|  | 〜16 一般的|貨幣|
|_資本の流通過程__|_資本の生産過程__|
|     |拡大|単純|時間|  | 資本の |
|資本の回転|再生産 ・|_労 賃_|蓄積過程 |
17 社会的総資本|17202125 
|_____|1821出来高__|_____|
|     |     生産過程49|資本|労働|
|  利潤 |     | 競争の |_三位一体48
| 20|     | 外観50|土地|  |
|____資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     絶対・|差額|     資本家|労働者
|  利子 |_地代_・| 生産51|_諸階級52
21363747| 分配と |地主|  |
|複利24_資本主義的・|_____|__|__|




マルクス経済表(再生産表式と同じ部門順に改変、点線実線の区別は省略)

  _____  (技術革新等 | (労働時間
 |第1部門 |  空間的差異)|絶 の延長)              2:21  
 |機械と原料|___相対的__|対_____       _追加的不変資本___  Mc
 |_____|   剰余価値 |的   ___産業利潤_/_追加的可変資本___\ Mv
本          1:10 |剰 利|        \_個人的消費_____/|Mk
 固定資本2:9 流動資本   |余 潤|___利子_____単利_________|
  \機械)(原料/\     |価  |      \___複利________/|
  (土地 消耗品) \    |値 /|___地代_____差額地代_______|
源   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代______/|
  不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  |
     1:6 ____\____  /                     |
 1:24      /  \    /                      |
的 ____    /   労\  /    _産業利潤___3:1〜____   |
 |第2部門|  /     賃\/   利|                \  |
 |生活手段| /       /\   潤|_利子_____3:21〜____| |
 |____|/   労賃__/__\ / |        3:24     | |  
蓄     /    /  /   \\  |_地代_____3:3744__| |
     /    /  /    /\\          3:45     | |
  不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物________________/_/  
           /        /        四:  ◎ 貨幣     
積 ____    /        /             ◯ 
 |第3部門|  /        /          三: /| 一般的 
 |総生産物| /        /             ☆☆☆     1:1
 |____|/ _______/_             ☆☆☆     3:33
      /                      二:|/  拡大
  不変資本  可変資本  剰余価値  生産物        ◯ 
                           形態一:◯=☆ 単純 
                       (相対的価値形態 = 等価形態)


 ________________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』________________   
|拡大 単純|     |GーW買い     | |    |交換過程 |拡大 単純  
|再生産 ・|貨幣資本|  GーWーPm   |絶対的剰余|貨幣の資本|    <価値形態論>  
|生産資本|     |     \A生産、|価値の生産|への転化|     一般的 貨幣|  
|_資本の諸変態と__|    WーG売り |_労働日|_ロドス_|_商品と貨幣_|  
|  それらの循環| (資本の循環過程)|相対的 |絶対的お|     |     |  
商品資本、まとめ  |(G貨幣、W商品   |剰余価値・|よび相対的| 貨幣または商品流通|  
|流通|     |Pm生産手段、A労働)|1013|・〜16 |     |     |  
|____第2部:資本の流通過程________|協業11_第1部資本の生産過程_|_____|  
|     |周期  〜21   |     |     |     〜25   |     |  
労働期間12|固定資本 |拡大再生産|単純再生産| 時間18|労賃への |拡大再生産|単純再生産|  
生産期間13| 11| 21| 20|     | 転化17|  22 |   21|  
|_資本の回転17|_社会的総資本の__|____労賃____|__資本の_____|  
|     |拡大 単純| 再生産と流通1821    1720  |  蓄積過程2125|  
流通期間14|再生産 ・<再生産表式>〜規準20|出来高19|国民的相違|窮乏化 本源的蓄積24|  
|    剰余価値の流通|固定資本償却、蓄積21|     |   20|法則23 植民理論25
|_____|___17|_スミスv+mのドグマ19____|_____|___________|
    |    |           |           |     |     |  
|平均利潤へ|利潤率への|           |           |資本:利潤|労働:労賃|  
|転化12転化|           |           |     |     |  
|__<利潤20_|           | 生産過程の分析49 |__三位一体定式48_|  
利潤率の|商人資本|           |           |     |     |  
|傾向的低下|への転化 二つの道20      |           |     |土地:地代|  
13151624|           |           |     |     |  
|_____|_第3部:資本主義的生産の総過程への転化_____諸収入とその源泉4852__|  
(利子21〜)     |絶対地代 |差額地代 |〜52       <階級>   |     |  
利子と企業者利得とへ|  45 |3844|           | 資本家 | 労働者 |  
| の利潤の分裂    |     |     |           |     |     |  
| 利子生み資本2536___<地代>____|  競争の外観50  |____諸階級52__|  
|   <利子2136 超過利潤の    |  分配と生産51  |     |  |  |  
|貨幣資本と現実資本30| 地代への転化3747           |     |_地 主_| 
32景気循環、恐慌30|土地価格 |資本主義的|           |     |  |  |
|複利24_信用27__|46___|_地代47|___________|_____|__|__|


 マルクス『資本論』 絶対的、   商品と
 __________相対的1013__貨幣〜
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ価値形態論
|  || 〜16 一般的|貨幣|
|_資本の流通過程__|_資本の生産過程__|
|     |拡大|単純|時間|  | 資本の |
|資本の回転|再生産 ・|_労 賃_|蓄積過程 |
17 社会的総資本|17202125| 
|_____|1821|出来高__|_____|
|     |     |     |資本|労働|
|  利潤 |     |生産過程 三位一体48
| 20|     | 49  |  |土地|
|____資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     絶対・|差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |_地代_・|外観50 |_諸階級52
21363747| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的・|_生産51|__|__|



マルクス経済表(再生産表式と同じ部門順に改変、点線実線の区別は省略)

  _____  (技術革新等 | (労働時間
 |第1部門 |  空間的差異)|絶 の延長)              2:21  
 |機械と原料|___相対的__|対_____       _追加的不変資本___  Mc
 |_____|   剰余価値 |的   ___産業利潤_/_追加的可変資本___\ Mv
本          1:10 |剰 利|        \_個人的消費_____/|Mk
 固定資本2:9 流動資本   |余 潤|___利子_____単利_________|
  \機械)(原料/\     |価  |      \___複利________/|
  (土地 消耗品) \    |値 /|___地代_____差額地代_______|
源   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代______/|
  不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  |
     1:6 ____\____  /                     |
 1:24      /  \    /                      |
的 ____    /   労\  /    _産業利潤___3:1〜____   |
 |第2部門|  /     賃\/   利|                \  |
 |生活手段| /       /\   潤|_利子_____3:21〜____| |
 |____|/   労賃__/__\ / |        3:24     | |  
蓄     /    /  /   \\  |_地代_____3:3744__| |
     /    /  /    /\\          3:45     | |
  不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物________________/_/  
           /        /        四:  ◎ 貨幣     
積 ____    /        /             ◯ 
 |第3部門|  /        /          三: /| 一般的 
 |総生産物| /        /             ☆☆☆     1:1
 |____|/ _______/_             ☆☆☆     3:33
      /                      二:|/  拡大
  不変資本  可変資本  剰余価値  生産物        ◯ 
                           形態一:◯=☆ 単純 
                       (相対的価値形態 = 等価形態)




↑マルクス経済表草稿:参考サイト

経済表の草稿は上記(1863/07/06)を含めて2つありますが、最初のもの(1863/05↓)には交換に廻されるのは全体の10分の1だと明記されています。スミスがcを無視したと批判することから経済表及び再生産表式は生まれましたが(解説論文)交換過程の過大視はマルクスも引き継いでしまいました。


「固定資産のうち価値増殖過程に入らない部分は省略されている。」
(大月書店マルクス資本論草稿第9巻593頁より、588〜595頁参照、上記の図は589頁)


用語解説

単純再生産の場合、1(V+M)=2(c)       1:212:20
拡大再生産の場合、1(V+Mv+Mk)=2(c+Mc)  2:21
剰余価値率または搾取率m'=利潤m/賃金v    1:7
利潤率はp'=m/(c+v)               3:213
(Mc,Mv,Mkに関しては略語は後年の解説者が使用したもの)

単純再生産の場合、1(V+M)=2(C)、       
拡大再生産の場合、1(V+M) > 2(C)、で生産手段への投資が増えることになるが、
それは消費手段部門の不変資本が相対的に減ることを意味する。

資本の一般的定式はG-W(A、Pm)・・・P・・・W'-G'
(貨幣G、商品総額W、労働A、諸商品あるいは生産手段Pm、生産資本P)
1買い手  G-W・・・P・・・W'-G'  
2商品生産者  P・・・Ck(総流通過程)・・・P
3商人資本 Ck・・・P(W')         2:4
(商人資本 W'ーG’ーW・・・P・・・W')    2:3

約10年周期の固定資本の償却 2:921
恐慌2:213:3035
産業利潤p1、利子z、地代r 3:15
p1+z資本ー利潤、r土地ー地代、v労働ー労賃、三位一体的形態 3:48

窮乏化法則 1:23、参考→2:213:13


 『資本論』目次

第1部:資本の生産過程

 商品と貨幣
 1. 商品
  第一節 商品の二要素 使用価値と価値(価値実体,価値の大いさ)
  第二節 商品に表わされた労働の二重性
  第三節 価値形態または交換価値
    A 単純な,個別的な,または偶然的な価値形態
      一 価値表現の両極,すなわち,相対的価値形態と等価形態
      二 相対的価値形態
       a 相対的価値形態の内容
       b 相対的価値形態の量的規定性
      三 等価形態
      四 単純な価値形態の総体
    B 総体的または拡大せる価値形態
      一 拡大された相対的価値形態
      二 特別な価値形態
      三 総体的または拡大された価値形態の欠陥
    C 一般的価値形態
      一 価値形態の変化した性格
      二 相対的価値形態と等価形態の発展関係
      三 一般的価値形態から貨幣形態への移行
    D 貨幣形態
  第四節 商品の物神的性格とその秘密
 2. 交換過程
 3. 貨幣または商品流通
  第一節 価値の尺度
  第二節 流通手段
   a 商品の変態
   b 貨幣の流通(ウムラウフ)
   c 鋳貨 価値標章
  第三節 貨幣
   a 貨幣退蔵
   b 支払手段
   c 世界貨幣

 貨幣の資本への転化
 4. 貨幣の資本への転化
  第一節 資本の一般定式
  第二節 一般定式の矛盾     (ロドス)
  第三節 労働力の買いと売り   (二重な意味で自由)

 絶対的剰余価値の生産
 5. 労働過程と価値増殖過程
  第1節 労働過程
  第2節 価値増殖過程
 6. 不変資本と可変資本
 7. 剰余価値率
  第1節 労働力の搾取度
  第2節 生産物の比率的諸部分での生産物価値の表現
  第3節 シーニアの「最後の1時間」
  第4節 剰余生産物
 8. 労働日
  第1節 労働日の諸限界
  第2節 剰余労働にたいする渇望。工場主とボヤール
  第3節 搾取の法的規制のないイギリスの産業諸部門
  第4節 昼間労働と夜間労働。交代制
  第5節 標準労働日獲得の為の闘争。
   14世紀中葉から17世紀末までの労働日延長の為の強制法
  第6節 標準労働日獲得の為の闘争。
   法律による労働時間の強制的制限。1833-1864年のイギリスの工場立法
  第7節 標準労働日獲得の為の闘争。イギリスの工場立法が他国におよぼした反作用
 9. 剰余価値の率と総量

 相対的剰余価値の生産
 10. 相対的剰余価値の概念
 11. 協業   (指揮者、結合労働力)
 12. 分業とマニュファクチュア
  第1節 マニュファクチュアの2重の起源
  第2節 部分労働者とその道具
  第3節 マニュファクチュアの2つの基本形態
  第4節 マニュファクチュア内部の分業と社会内部の分業  (交換過程?、共同体の接触、部分労働者)
  第5節 マニュファクチュアの資本主義的性格

 13. 機械と大工業 
  第一節 機械装置の発達
  第二節 生産物にたいする機械装置の価値移転
  第三節 機械経営が労働者に及ぼす第一次的影響
   a 資本による補助的労働力の領有.婦人労働と児童労働
   b 労働日の延長
   c 労働の強化 
  第四節 工場
  第五節 労働者と機械との闘争
  第六節 機械によって駆逐された労働者にかんする補償説
  第七節 機械経営の発達にともなう労働者の反撥と牽引.綿業恐慌
  第八節 大工業による工場手工業,手工業,家内労働の革命
   a 手工業と分業とに基づく協業の廃棄
   b 工場手工業と家内労働への工場制度への反作用
   c 近代的工場手工業
   d 近代的家内労働
   e 近代的工場手工業および家内労働の大工業への移行.これらの経営様式にたいして, 工場法を適用することによってなされるこの革命の促進 
  第九節 工場立法(保健・教育条項).イギリスにおけるその一般化
  第一〇節 大工業と農業                   (土地、農業)

 絶対的および相対的剰余価値の生産
 14. 絶対的および相対的剰余価値
 15. 労働力の価格と剰余価値との大きさの変動
  第1節 労働日の大きさ及び労働の強度が不変で労働の生産力が可変である場合
  第2節 労働日と労働の生産力が不変で労働の強度が可変である場合
  第3節 労働の生産力と強度が不変で労働日が可変である場合
  第4節 労働の持続、生産力、及び強度が同時に変動する場合
 16. 剰余価値率を表わす種々の定式

 労賃
 17. 労働力の価値または価格の労賃への転化
 18. 時間賃銀
 19. 出来高賃銀
 20. 労賃の国民的相違

 資本の蓄積過程
 21. 単純再生産
 22. 剰余価値の資本への転化
  第1節 拡大された規模での資本主義的生産過程
  第2節 拡大された規模での再生産にかんする経済学上の誤った見解
  第3節 剰余価値の資本と収入とへの分割。節欲説。
  第4節 剰余価値の資本と収入とへの比例的分割から独立して
   蓄積の規模を規定する諸事情
  第5節 いわゆる労働元本
 23. 資本主義的蓄積の一般的法則 
  第一節 資本組成の不変なばあいにおける蓄積に伴う労働力需要の増加   (資本の有機的構成)
  第二節 蓄積とそれに伴う集積との進行中における可変資本部分の相対的減少
  第三節 相対的過剰人口または産業予備軍の累進的生産
  第四節 相対的過剰人口の種々の存在形態.資本主義的蓄積の一般的法則  (窮乏化法則)  
  第五節 資本主義的蓄積の一般的法則の例解
   a 一八四六-一八六六年のイギリス
   b イギリス工業労働者階級の低賃金層
   c 移動民
   d 恐慌が労働者階級の最高給部分に及ぼす影響
   e イギリスの農業プロレタリアート
   f アイルランド
 24. いわゆる本源的蓄積
  第1節 本源的蓄積の秘密
  第2節 農村民からの土地の収奪
  第3節 15世紀以来の被収奪者にたいする流血の立法。
  第4節 資本主義的借地農場経営者の創生記
  第5節 工業への農業革命の反作用
  第6節 産業資本家の創生記        (公債、魔法の杖)
  第7節 資本主義的蓄積の歴史的傾向    (最後の鐘)
 25. 近代的植民理論

第2部:資本の流通過程

 資本の諸変態とそれらの循環
 1. 貨幣資本の循環
  第1節 第一段階、G-W
  第2節 第二段階、生産資本の機能
  第3節 第三段階、W'-G'
  第4節 総循環     (産業資本の優位性と商品、金融資本の包括性)
 2. 生産資本の循環
  第1節 単純再生産
  第2節 蓄積、および拡大された規模での再生産
  第3節 貨幣蓄積
  第4節 準備金
 3. 商品資本の循環
 4. 循環過程の三つの図式
   自然経済,貨幣経済および信用経済
   需要の充足と供給
 5. 通流時間
 6. 流通費
  第一節 純粋な流通費
    一 売買期間 /二 簿記 /三 貨幣
  第二節 保管費
    一 在庫形成一般 /本来の商品在庫
  第三節 運輸費

 資本の回転
 7. 回転時間と回転数
 8. 固定資本と流動資本
  第一節 形態上の区別
  第二節 固定資本の構成部分,補填,修繕,蓄積
 9. 前貸資本の総回転。回転循環
 10. 固定資本と流動資本とにかんする諸学説。重農主義者とアダム・スミス
 11. 固定資本と流動資本とにかんする諸学説。リカードウ
 12. 労働期間
 13. 生産時間
 14. 通流時間
 15. 資本前貸の大きさにおよぼす回転時間の影響
  第一節 労働期間が流通期間に等しいばあい
  第二節 労働期間が流通期間より大きいばあい
  第三節 労働期間が流通期間より小さいばあい
  第四節 結語
  第五節 価格変動の影響
 16. 可変資本の回転
  第一節 剰余価値の年率
  第二節 個別可変資本の回転
  第三節 社会的に考察された可変資本の回転
 17. 剰余価値の流通
  第一節 単純再生産
  第二節 蓄積と拡大再生産

 社会的総資本の再生産と流通
 18. 緒論
  第一節 研究の対象
  第二節 貨幣資本の役割
 19. 対象についての従来の諸叙述
  第一節 重農学派
  第二節 アダム・スミス
   一 スミスの一般的観点
   二 スミスによるv+mへの交換価値の分解  (v+mのドグマ、正解はc+v+m)
   三 不変資本部分
   四 アダム・スミスにおける資本と収入
   五 要約
  第三節 スミス以降の論
 20. 単純再生産
  第一節 問題の提起
  第二節 社会的生産の二部類
  第三節 両部類間の取引.第一部類のv+m対第二部類のc
  第四節 第二部類内の取引.生活必需品と奢侈品
  第五節 貨幣流通による諸取引の媒介
  第六節 第一部類の不変資本
  第七節 両部類における可変資本と剰余価値
  第八節 両部類における不変資本
  第九節 アダム・スミス,シュトルヒ,ラムジーへの回顧
  第一〇節 資本と収入.可変資本と労働資金
  第一一節 固定資本の補填
   一 貨幣形態における磨損価値部分補填
   二 固定資本の現物補填
   三 結 論
  第一二節 貨幣材料の再生産
  第一三節 デステュット・ドゥ・トラシの再生産論
 21. 蓄積と拡大再生産
  第一節 第一部類における蓄積 
   一 貨幣退蔵
   二 追加不変資本
   三 追加可変資本
  第二節 第二部類における蓄積
  第三節 蓄積の表式的説明 
   一 第一例
   二 第二例
   三 蓄積における第二部類cの取引
  第四節 補 遺


第3部 資本主義的生産の総過程

 剰余価値の利潤への転化、および剰余価値率の利潤率への転化
 第1章 費用価格と利潤 /
 第2章 利潤率 /   
 第3章 剰余価値率にたいする利潤率の関係 /
 第4章 回転の利潤率に及ぼす影響 /
 第5章 不変資本の充用における節約 /
  第一節 概 説
  第二節 労働者を犠牲としてなされる労働条件の節約
  第三節 動力生産,動力伝達および建物における節約
  第四節 生産廃物の利用           (農業、日本)
  第五節 発明による節約
 第6章 価格変動の影響 /
  第一節 原料の価格変動,それが利潤率に及ぼす直接の諸影響
  第二節 資本の価値増大と価値減少,資本の解放と拘束
  第三節 一般的例証―― 一八六一~一八六五年の綿花恐慌 
   前史 一八四五~一八六〇年
   一八六一~一八六四年.アメリカ南北戦争.綿花飢饉.原料の欠乏と騰貴とによる生産過程中断の最大の実例
   綿屑.
   東インド綿(スーラット).労働者の賃金への影響.機械装置の改良.澱粉および鉱物による綿花の代用.この澱粉糊が労働者に及ぼす影響.細番手糸の紡績業者.工場主の欺瞞
   種々の無価値体実験
 第7章 補遺

 利潤の平均利潤への転化
 第8章 相異なる生産部門における資本の平等な組成とそれから生ずる利潤率の不等 /
 第9章一般的利潤率(平均利潤率)の形成と商品価値の生産価格への転化    (転形問題)
 第10章 競争による一般的利潤率の均等化。市場価格と市場価値。超過利潤 /
 第11章 労働賃金の一般的諸変動が生産価格に及ぼす諸影響 /
 第12章 補遺
  第一節 生産価格における変化を規制する諸原因
  第二節 中位組成の諸商品の生産価格
  第三節 資本家の相殺理由

 利潤率の傾向的低下の法則
 第13章 この法則そのもの /
 第14章 反対に作用する諸原因 /
  第一節 労働の搾取度の上昇
  第二節 労働賃金のその価値以下への引下げ
  第三節 不変資本の諸要素の低廉化
  第四節 相対的過剰人口
  第五節 外国貿易    (貿易)
  第六節 株式資本の増加
 第15章 この法則の内的矛盾の展開
  第一節 概 説
  第二節 生産拡張と価値増殖との衝突
  第三節 人口の過剰における資本の過剰   (利潤率)
  第四節 補 論

 商品資本及び貨幣資本の商品取引資本および貨幣取引資本への(商人資本への)転化
 第16章 商品取引資本 /
 第17章 商業利潤 /
 第18章 商人資本の回転。諸価格 /
 第19章 貨幣取引資本 /
 第20章 商人資本にかんする歴史的考察 /    (二重、二つの道)

 利子と企業者利得とへの利潤の分裂。利子生み資本
 第21章 利子生み資本 /
 第22章 利潤の分割。利子率。利子率の「自然」な率 /
 第23章利子と企業者利得 /
 第24章 利子生み資本の形態における資本関係の外在化
 第25章 信用と架空資本/
 第26章 貨幣資本の蓄積、その利子率に及ぼす影響 /
 第27章 資本主義的生産における信用の役割 /  (信用、協同組合)
 第28章 流通手段と資本。トゥックおよびフラートンの見解 /
 第29章 銀行資本の構成部分 /
 第30章 貨幣資本と現実資本1 /    (恐慌、10年周期)
 第31章 貨幣資本と現実資本2(続) / (恐慌)
 第32章 貨幣資本と現実資本3(結) / (恐慌)
 第33章 信用制度のもとにおける流通手段 /
 第34章 通貨主義と1844年のイギリス銀行立法 /
 第35章 貴金属と為替相場 /
  第一節 金準備の運動
  第二節 為替相場 
   対アジア為替相場
   イギリスの貿易差額
 第36章 資本主義以前  (大洪水以前、高利、信用)
   中世における利子
   利子禁止が教会に与えた利益

 超過利潤の地代への転化
 第37章 緒論 /
 第38章 差額地代。総論 /
 第39章 差額地代の第一形態(差額地代1) /
 第40章 差額地代の第二形態(差額地代2) /
 第41章 差額地代2 その1、生産価格が不変な場合 /
 第42章 差額地代2 その2、生産価格が低下する場合 /
 第43章 差額地代2 その3、生産価格が上昇する場合。結論 /
 第44章 最劣等耕地にも生ずる差額地代 /
 第45章 絶対地代 /
 第46章 建築地地代。鉱山地代。土地価格 /  (独占地代)
 第47章 資本主義的地代の創世記
  第一節 緒論
  第二節 労働賦役
  第三節 生産物地代
  第四節 貨幣地代  
  第五節 分益経営と農民的分割地所有

 諸収入とその源泉
 第48章 三位一体の定式 /
  I
  II
  III
 第49章 生産過程の分析のために /
 第50章 競争の外観 /
 第51章 分配諸関係と生産諸関係 /
 第52章 諸階級
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/34/6/341251+.html#SERIES

参考:
第47章「資本主義的地代の生成」より
       1緒論
3生産物地代 2労働賦役
4貨幣地代  5(大土地所有制度)

「土地の価格は先取された地代であるということは、土地が資本として機能することを前提
にしているわけで、それはちょうど資本、利子生み資本と同じ意味をもっているわけです。」
(『超訳『資本論』第3巻』的場昭弘 349頁より 第47章第5節解説)

「地代は資本主義が産み出す利子生み資本のひとつのプロトタイプ(原型)をなしている」
(同310頁 第37章解説)

地代の本源的形態は、労働地代、生産物地代、貨幣地代であり、過渡的な形態として分割農制地代、分割所有での地代、賦役に転化される地代がある。それに対して資本主義的地代は差額地代、絶対地代、独占地代がある。
http://homepage1.nifty.com/ytakada/kisoken/tayo2007.html#2007-07-06

生産物地代|労働地代
_____|_________
 (大土地| 資本主義的地代
 所有制度)絶対地代|差額地代
貨幣地代 |____|____
     |独占地代|

第50章「競争の外観」より
「たとえば、小農民は、第一に、自分自身を労働者として使用する自分自身の雇い主(資本家)とみなされ、次には、自分自身を自分の借地農業者として使用する自分自身の土地所有者とみなされる。彼は、賃金労働者としての自分には労賃を支払い、資本家としての自分のためには利潤を要求し、土地所有者としての自分には地代を支払う。」
http://members3.jcom.home.ne.jp/study-capital/houkoku-3/198.html






 ________________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』________________   
|拡大 単純|     |GーW買い      |    |交換過程 |拡大 単純  
|再生産 ・|貨幣資本|  GーWーPm   |絶対的剰余|貨幣の資本|    <価値形態論>  
|生産資本|     |     \A生産|価値の生産|への転化|     一般的 貨幣|  
|_資本の諸変態と__|    WーG売り |_労働日|_ロドス_|_商品と貨幣_|  
|  それらの循環| (資本の循環過程相対的 |絶対的お|     |     |  
商品資本、まとめ  |(G貨幣、W商品   |剰余価値・|よび相対的| 貨幣または商品流通|  
|流通|     |Pm生産手段、A労働)1013|・〜16 |     |     |  
|____第2部:資本の流通過程________|協業11_第1部資本の生産過程_|_____|  
|     |周期  〜21   |     |     |     〜25   |     |  
労働期間12|固定資本 |拡大再生産|単純再生産| 時間18|労賃への |拡大再生産|単純再生産|  
生産期間13| 11| 21| 20|     | 転化17|  22 |   21|  
|_資本の回転17|_社会的総資本の__|____労賃____|__資本の_____|  
|     |拡大 単純| 再生産と流通1821    1720  |  蓄積過程2125|  
流通期間14|再生産 ・<再生産表式>〜規準20|出来高19|国民的相違|窮乏化 本源的蓄積24|  
|    剰余価値の流通|固定資本償却、蓄積21|     |   20|法則23 植民理論25
|_____|___17|_スミスv+mのドグマ19____|_____|___________|
    |    |           |           |     |     |  
|平均利潤へ|利潤率への|           | 生産過程の分析49 |資本:利潤|労働:労賃|  
|転化12転化|           |           |     |     |  
|__<利潤20_|           |      _____|__三位一体定式48_|  
利潤率の|商人資本|           |  競争の外観50  |     |     |
|傾向的低下|への転化 二つの道20      |     |__|__|土地:地代|     |
13151624|           |     |  |  |     |     | 
|_____|_第3部:資本主義的生産の総過程への転化___|_諸収入とその源泉4852__|  
(利子21〜)     |絶対地代 |差額地代 |〜52       <階級>   |     |  
利子と企業者利得とへ|  45 |3844|           | 資本家 | 労働者 |  
| の利潤の分裂    |     |     |     生産51  |     |     |
| 利子生み資本2536___<地代>____|           |____諸階級52__|
|   <利子2136 超過利潤の    |   分配と     |     |     |
|貨幣資本と現実資本30| 地代への転化3747           | 地 主 |     |
32景気循環、恐慌30|土地価格 |資本主義的|           |     |     |
|複利24_信用27__|46___|_地代47|___________|_____|_____|


 マルクス『資本論』 絶対的、   商品と
 __________相対的1013__貨幣〜
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ価値形態論
|  | 〜16 一般的|貨幣|
|_資本の流通過程__|_資本の生産過程__|
|     |拡大|単純|時間|  | 資本の |
|資本の回転|再生産 ・|_労 賃_|蓄積過程 |
17 社会的総資本|17202125 
|_____|1821出来高__|_____|
|     |     生産過程49|資本|労働|
|  利潤 |     | 競争の |_三位一体48
| 20|     | 外観50|土地|  |
|____資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     絶対・|差額|     資本家|労働者
|  利子 |_地代_・| 生産51|_諸階級52
21363747| 分配と |地主|  |
|複利24_資本主義的・|_____|__|__|


 ________________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』________________   
|拡大 単純|     |GーW買い      |    |交換過程 |拡大 単純  
|再生産 ・|貨幣資本|  GーWーPm   |絶対的剰余|貨幣の資本|    <価値形態論>  
|生産資本|     |     \A生産|価値の生産|への転化|     一般的 貨幣|  
|_資本の諸変態と__|    WーG売り |_労働日|_ロドス_|_商品と貨幣_|  
|  それらの循環| (資本の循環過程相対的 |絶対的お|     |     |  
商品資本、まとめ  |(G貨幣、W商品   |剰余価値・|よび相対的| 貨幣または商品流通|  
|流通|     |Pm生産手段、A労働)1013|・〜16 |     |     |  
|____第2部:資本の流通過程________|協業11_第1部資本の生産過程_|_____|  
|     |周期  〜21   |     |     |     〜25   |     |  
労働期間12|固定資本 |拡大再生産|単純再生産| 時間18|労賃への |拡大再生産|単純再生産|  
生産期間13| 11| 21| 20|     | 転化17|  22 |   21|  
|_資本の回転17|_社会的総資本の__|____労賃____|__資本の_____|  
|     |拡大 単純| 再生産と流通1821    1720  |  蓄積過程2125|  
流通期間14|再生産 ・<再生産表式>〜規準20|出来高19|国民的相違|窮乏化 本源的蓄積24|  
|    剰余価値の流通|固定資本償却、蓄積21|     |   20|法則23 植民理論25
|_____|___17|_スミスv+mのドグマ19____|_____|___________|
    |    |           |           |     |     |  
|平均利潤へ|利潤率への|           |           |資本:利潤|労働:労賃|  
|転化12転化|           |           |     |     |  
|__<利潤20_|           | 生産過程の分析49 |__三位一体定式48_|  
利潤率の|商人資本|           |           |     |     |  
|傾向的低下|への転化 二つの道20      |           |     |土地:地代|  
13151624|           |           |     |     |  
|_____|_第3部:資本主義的生産の総過程への転化_____諸収入とその源泉4852__|  
(利子21〜)     |絶対地代 |差額地代 |〜52       <階級>   |     |  
利子と企業者利得とへ|  45 |3844|           | 資本家 | 労働者 |  
| の利潤の分裂    |     |     |           |     |     |  
| 利子生み資本2536___<地代>____|  競争の外観50  |____諸階級52__|  
|   <利子2136 超過利潤の    |  分配と生産51  |     |  |  |  
|貨幣資本と現実資本30| 地代への転化3747           |     |_地 主_| 
32景気循環、恐慌30|土地価格 |資本主義的|           |     |  |  |
|複利24_信用27__|46___|_地代47|___________|_____|__|__|


 マルクス『資本論』 絶対的、   商品と
 __________相対的1013__貨幣〜
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ価値形態論
|  | 〜16 一般的|貨幣|
|_資本の流通過程__|_資本の生産過程__|
|     |拡大|単純|時間|  | 資本の |
|資本の回転|再生産 ・|_労 賃_|蓄積過程 |
17 社会的総資本|17202125 
|_____|1821出来高__|_____|
|     |     |     |資本|労働|
|  利潤 |     |生産過程 三位一体48
| 20|     | 49  |  |土地|
|____資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     絶対・|差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |_地代_・|外観50 |_諸階級52
21363747| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的・|_生産51|__|__|



 ________________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』________________   
|拡大、単純|     |GーW買い     | |    |交換過程 |拡大 単純1  
|生産資本|貨幣資本|  GーWーPm   |絶対的剰余|貨幣の資本|    <価値形態論>  
|商品資本|     |     \A生産、|価値の生産|への転化|     一般的 貨幣|  
|_資本の諸変態と__|    WーG売り |_労働日|__ロドス|_商品と貨幣_|  
|  それらの循環| (資本の循環過程)|相対的 |絶対的お|     |     |  
|まとめ |     |(G貨幣、W商品   |剰余価値・|よび相対的| 貨幣または商品流通|  
|流通|     |Pm生産手段、A労働)|1013|・〜16 |     |     |  
|____第2部:資本の流通過程________|協業11_第1部資本の生産過程_|_____|  
|労働期間 |周期  〜21   |     |     |     〜25   |     |  
|  12 |固定資本 |拡大再生産|単純再生産| 時間18|労賃への |拡大再生産|単純再生産|  
|生産・13| 11| 21| 20|     | 転化17|  22 |   21|  
|_資本の回転17|_社会的総資本の__|____労賃____|__資本の_____|  
|流通期間 |回転〜17| 再生産と流通1821    1720  |  蓄積過程2125|  
|  14 |剰余価値、<再生産表式>〜規準20|出来高19|国民的相違|    本源的蓄積24|  
|     |単純再生産|   固定資本償却21|     |   20|法則23 植民理論25
|_____|_拡大・17___________|_____|_____|___________|
    |    |           |           |     |     |  
|平均利潤へ|利潤率への|           |           |労働:労賃|     |  
|転化12転化|           |           |     |     |  
|__<利潤20_|           | 生産過程の分析49 |__三位一体定式48_|  
利潤率の|商人資本|           |           |     |     |  
|傾向的低下|への転化 二つの道20      |           |資本:利潤|土地:地代|  
13151624|           |           |     |     |  
|_____|_第3部:資本主義的生産の総過程への転化_____諸収入とその源泉4852__|  
(利子21〜)     |絶対地代 |差額地代 |〜52       <階級>   |     |  
利子と企業者利得とへ|  45 |3844|           | 労働者 |     |  
| の利潤の分裂    |     |     |           |     |     |  
| 利子生み資本2536___<地代>____|  競争の外観50  |____諸階級52__|  
|   <利子2136 超過利潤の    |  分配と生産51  |     |  |  |  
|貨幣資本と現実資本30| 地代への転化3747           | 資本家 |_地 主_| 
32景気循環、恐慌30|土地価格 |資本主義的|           |     |  |  |
|複利24_信用27__|46___|_地代47|___________|_____|__|__|



 

 _____________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』_第_一_巻_______単純な価値形態
労働過程と価値増殖過程|   定式WーGーW・|           |  ◯  |相対◯=☆|
| 不変資本と可変資本|     GーWーG・|(契約)       拡大さ|\ |的価値 等価
|       |          |           れた・☆☆☆|形態  形態
|___絶対的剰余___|  貨幣の資本    |   交換過程   |_商品価値形態論>|
|   価値の生産   |  への転化    |           |  ☆☆☆|  ☆☆☆|
|     剰余価値率|  (ロドス)    |(遊牧民族)(逆立) 一般的・\||   \||
|労働日       |           |           |    ◯|    G|
|_剰余価値の率と総量|__15_______|_______商品と貨幣_|__貨幣形態
|           |労働力の価|絶対的および (2) |     |     |     |
相対的剰余価値の概念10|格と剰余価|相対的  | 流通手段|尺度(1)|a貨幣蓄蔵|     |
|   1013   |値との大き|剰余価値14 a商品 |     | (禁欲)|     |
|___相対的____さの変動_絶対的お_(WーGーW)貨幣または商品流通_貨幣(3)__|
|  剰余価値の生産  |    よび相対的・ | b貨幣 | c鋳貨 |     |     |
|協業11 |  機械と|剰余価値率 1416(商品総額/|(gold)b支払手段|c世界貨幣|
|  分業と|大工業13|を表わす種々の定式16|流通回数=貨幣量)  | (信用)|(銀行) |
12マニュファクチュア|_____第1部:資本の生産過程_|_____|_____|_____|
|           |           |  〜25      |           |
|           |           |           |           |
|           |労働力の価値または  | 剰余価値の     |           |
|   時間賃銀18  |価格の労賃への転化17| 資本への転化22  | 単純再生産21   |
|           |           | (拡大再生産)   |           |
|           |           | (労働元本、労働財源)           |
|           |           |           |           |
|__________労賃__________|________資本の___________|
|         1720         |         蓄積過程2125     |
|           |           (労働力の増加、    |           |
|           |           | 相対的減少)    |           |
|  出来高賃銀19  | 労賃の国民的相違20|  資本主義的蓄積の |  本源的蓄積24  |
|           |           |  一般的法則23  |    (最後の鐘) |
|           |           (過剰人口、窮乏化法則)| 近代的植民理論25 |
|           |    (ヨーロッパ)|    (アイルランド)    (アメリカ) |
|___________|___________|___________|___________|



_____________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』_第_一_巻_________単純な・
労働過程と価値増殖過程|   定式WーGーW・|           |  ◯  |相対◯=☆|
| 不変資本と可変資本|     GーWーG・|           拡大さ|\ |的価値 等価
|       |          |           れた・☆☆☆|形態  形態
|___絶対的剰余___|  貨幣の資本    |   交換過程   |_商品価値形態論>|
|   価値の生産   |  への転化    |           |  ☆☆☆|  ☆☆☆|
|     剰余価値率|  (ロドス)    |           一般的・\||貨幣形態 |
|労働日       |           |           |    ◯|    G|
|_剰余価値の率と総量|__15_______|_______商品と貨幣_|_____|
|     |     |労働力の価|絶対的および     |     |     |     |
相対的剰余価値の概念10|格と剰余価|相対的  |     |尺度(1)|a貨幣蓄蔵|     |
|   1013   |値との大き|剰余価値14     |     |     |     |
|___相対的____さの変動_絶対的お__|_____貨幣または商品流通_貨幣(3)__|
|  剰余価値の生産  |    よび相対的・ |a商品  |     |     |     |
|協業11 |  機械と|剰余価値率 1416|流通手段(2)    |b支払手段|c世界貨幣|
|分業と  |大工業13|を表わす種々の定式16|b貨幣c鋳貨     |     |     |
|マニュファクチュア12|_____第1部:資本の生産過程_|_____|_____|_____|
|           |           |  〜25      |           |
|           |           |           |           |
|           |労働力の価値または  | 剰余価値の     |           |
|   時間賃銀18  |価格の労賃への転化17| 資本への転化22  | 単純再生産21   |
|           |           | (拡大再生産)   |           |
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|__________労賃__________|________資本の___________|
|         1720         |         蓄積過程2125     |
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|  出来高賃銀19  | 労賃の国民的相違20|  資本主義的蓄積の |  本源的蓄積24  |
|           |           |  一般的法則23  |    (最後の鐘) |
|           |           |           | 近代的植民理論25 |
|           |           |           |           |
|___________|___________|___________|___________|




 _____________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』_第_一_巻_________単純な・
労働過程と価値増殖過程|   定式WーGーW・|           |  ◯  |相対◯=☆|
| 不変資本と可変資本|     GーWーG・|           拡大さ|\ |的価値 等価
|       |          |           れた・☆☆☆|形態  形態
|___絶対的剰余___|  貨幣の資本    |   交換過程   |_商品価値形態論>|
|   価値の生産   |  への転化    |           |  ☆☆☆|  ☆☆☆|
|剰余価値率     |  (ロドス)    |           一般的・\||貨幣形態 |
|      労働日 |           |           |    ◯|    G|
|剰余価値の率と総量_|__15_______|_______商品と貨幣_|_____|
|           |労働力の価|絶対的および     |     |     |     |
相対的剰余価値の概念10|格と剰余価|相対的  |     |尺度(1)|a貨幣蓄蔵|     |
|   1013   |値との大き|剰余価値14     |     |     |     |
|___相対的____さの変動_絶対的お__|_____貨幣または商品流通_貨幣(3)__|
|  剰余価値の生産  |    よび相対的・ |a商品  |     |     |     |
|協業11 |  機械と|剰余価値率 1416|流通手段(2)    |b支払手段|c世界貨幣|
|分業と  |大工業13|を表わす種々の定式16|b貨幣c鋳貨     |     |     |
マニュファクチュア12_|_____第1部:資本の生産過程_|_____|_____|_____|
|           |           |  〜25      |           |
|           |           |           |           |
|           |労働力の価値または  | 剰余価値の     |           |
|   時間賃銀18  |価格の労賃への転化17| 資本への転化22  | 単純再生産21   |
|           |           | (拡大再生産)   |           |
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|__________労賃__________|________資本の___________|
|         1720         |         蓄積過程2125     |
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|  出来高賃銀19  | 労賃の国民的相違20|  資本主義的蓄積の |  本源的蓄積24  |
|           |           |  一般的法則23  |    (最後の鐘) |
|           |           |           | 近代的植民理論25 |
|           |           |           |           |
|___________|___________|___________|___________|



 マルクス『資本論』 絶対的、   商品と
 __________相対的1013__貨幣〜
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ価値形態論
|  || 〜16 一般的|貨幣|
|_資本の流通過程__|_資本の生産過程__|
|     |     |時間|  | 資本の |
|資本の回転|社会的  |_労 賃_|蓄積過程 |
| 17|総資本  |17202125| 
|_____|1821|出来高__|_____|
|     |     |     |労働|  |
|  利潤 |     |生産過程 三位一体48
| 20|     | 49  |資本|土地|
|____資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |     |競争の  労働者|  |
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
21363747| 分配と 資本家|地主|
|複利24_|_____|_生産51|__|__|


マルクス経済表(再生産表式と同じ部門順に改変)

  _____  (技術革新等 | (労働時間
 |第1部門 |  空間的差異)|絶 の延長)              2:21  
 |機械と原料|___相対的__|対_____       _追加的不変資本___  Mc
 |_____|   剰余価値 |的   ___産業利潤_/_追加的可変資本___\ Mv
本          1:10 |剰  |        \_個人的消費_____/|Mk
 固定資本2:9 流動資本   |余  |___利子_____単利_________|
  \機械)(原料/\     |価  |      \___複利________/|
  (土地 消耗品) \    |値 /|___地代_____差額地代_______|
源   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代______/|
  不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  |
     1:6 ____\____  /                     |
 1:24      /  \    /                      |
的 ____    /  労賃\  /    _産業利潤___3:1〜____   |
 |第2部門|  /      \/    |                \  |
 |生活手段| /       /\   _|_利子_____3:21〜____| |
 |____|/   労賃__/__\ / |        3:24     | |  
蓄     /    /  /   \\  |_地代_____3:3744__| |
     /    /  /    /\\          3:45     | |
  不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物________________/_/  
           /        /        四:  ◎ 貨幣     
積 ____    /        /             ◯ 
 |第3部門|  /        /          三: /| 一般的 
 |総生産物| /        /             ☆☆☆     1:1
 |____|/ _______/_             ☆☆☆     3:33
      /                      二:|/  拡大
  不変資本  可変資本  剰余価値  生産物        ◯ 
                           形態一:◯=☆ 単純 
                       (相対的価値形態 = 等価形態)





付録:量を起点にした旧バージョン

2赤(量)|1黄(質)
_____|_____
    3青

が本来の色分けだろう。


 ___________________マルクス『資本論』___________________
|     |     |二    |三5〜9 |  
GーWーPm   |   貨幣資本、循環1|
|  単純 | 拡大  |貨幣の資本|絶対的剰余|     \A生産2、|一資本の諸変態と   
|     |     |への転化4|価値の生産|    WーG売り3、|  それらの循環   
|_一商品と貨幣1〜3_|_____|_労働日8|GーW買い1     |     1〜6   
|  <価値形態論>1 |四相対的剰|五絶対的お| (資本の循環過程1)|      生産資本、
| 一般的 | 貨幣  剰余価値の生|よび相対的|(G貨幣、W商品   |  単純、拡大再生産2
|     |     産10〜13|剰余価値の|Pm生産手段、A労働)|      商品資本3
|_____第1部:資本の生産過程_|生産〜16|____第2部:資本の流通過程________
|     |     〜25         |           〜21         |
|     | 時間18|           |           |   固定資本償却21
|     |     |七資本の       |  二資本の回転   |           |
|____六労賃____| 蓄積過程21〜25 |      7〜17 | 三社会的総資本の  |
|    17〜20  |単純再生産21    |           | 再生産と流通18〜21
|出来高19|     |拡大22本源的蓄積24|    固定資本9  |単純再生産2、20  |
|     |     |植民理論25     |           |再生産表式〜質的規準20__
|_____|_____|___________|___________|______拡大2、21  |
|           |一    |二    |     |     |           |  
|           |利潤率への|平均利潤へ|     |労働ー労賃|           |  
|           |転化1〜7|転化8〜12     |     |           |  
|           |__<利潤>1〜20_|__三位一体定式48_| 生産過程の分析49 |  
|           |三利潤率の|四商人資本|     |     |           |  
|           |傾向的低下|への転化 |資本ー利潤土地ー地代|           |  
|           |13〜15|16〜20|     |     |           |  
|_____第3部:資本主義的生産の総過程への転化_____|_七諸収入とその源泉48〜52__|  
|           |         〜52          <階級>   |     |  
|五利子と企業者利得とへ|六超過利潤の地代への |           |     | 労働者 |  
| の利潤の分裂。   |   転化37〜47 |           |     |     |  
| 利子生み資本21〜36    <地代>   |  競争の外観50  |____諸階級52__|  
|   <利子>    |差額地代38〜44、46           |     |  |  |  
|貨幣資本と現実資本30|絶対地代45     |           | 資本家 |_地 主_|  
|     景気循環30|資本主義的地代47  |           |     |  |  |  
|複利24_______|___________|___________|_____|__|__|  |
                                                   |
                                  _________________|
                                 |
以下、『資本論』図解(大文字数字は『資本論』巻数及び章番号):再生産表式、マルクス経済表バージョン
 
 _____         | (絶対的
第1部門 | 技術革新等  |労 剰余価値)1:10             2:21  
機械と原料_空間的差異__|働_____       _追加的不変資本____ Mc
|_____|  (相対的  |時   ___産業利潤_/_追加的可変資本____|Mv
約十年で償却2:9 剰余価値)|間  |        \_個人的消費______|Mk
固定資本   流動資本    |の  |___利子_____単利_________|
 \機械)(原料/\     |延  |      \___複利_________|
 (土地 消耗品) \    |長 /|___地代_____差額地代_______|
   \  / (労働力)   /          \_絶対地代_______|
 不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  
    1:6_____\____  /                     |
          /  \    /                      |
 ____    /  労賃\  /    _産業利潤___3:1〜_____  |
|第2部門|  /      \/    |                 | |
|生活手段| /       /\   _|_利子_____3:21〜____| |
|____    労賃__/__\ / |        3:24     | |  
     /    /  /   \\  |_地代_____3:37~44__| |
    /    /  /    /\\          3:45     | |
 不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物_________________/_/  
          /        /      形態一:◯=☆ 単純      
 ____    /        /           ◯   
|第3部門|  /        /          二:|\  拡大
|総生産物| /        /      貨幣G    ☆☆☆
|____|/ _______/_        \    ☆☆☆     1:1、3、
     /                    \ 三: \| 一般的 3:33
 不変資本  可変資本  剰余価値  生産物     \    ◯ 
 ________________           四:  ● 貨幣
              /       (相対的価値形態 = 等価形態)  
~~~~~~~~~~~~~/~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~             
    本  源  的  蓄  積                     1:24         


用語解説:

単純再生産の場合、1(V+M)=2(c)       1:212:20
拡大再生産の場合、1(V+Mv+Mk)=2(c+Mc)  2:21
剰余価値率または搾取率m'=利潤m/賃金v    1:7
利潤率はp'=m/(c+v)               3:2、13
(Mc,Mv,Mkに関しては略語は後年の解説者が使用したもの)

資本の一般的定式はG-W(A、Pm)・・・P・・・W'-G'
(貨幣G、商品総額W、労働A、諸商品あるいは
生産手段Pm、生産資本P
1買い手  G-W・・・P・・・W'-G'  
2商品生産者  P・・・Ck(総流通過程)・・・P
3商人資本 Ck・・・P(W')         2:4
(商人資本 W'ーG’ーW・・・P・・・W')    2:3

約10年周期の固定資本の償却 2:9、21
恐慌2:213:30、35
産業利潤p1、利子z、地代r 3:15
p1+z資本ー利潤、r土地ー地代、v労働ー労賃、三位一体的形態 3:48


『資本論』目次:

第1部:資本の生産過程

 一商品と貨幣
1. 商品
2. 交換過程
3. 貨幣または商品流通

 二貨幣の資本への転化
4. 貨幣の資本への転化

 三絶対的剰余価値の生産
5. 労働過程と価値増殖過程
6. 不変資本と可変資本
7. 剰余価値率
8. 労働日
9. 剰余価値の率と総量

 四相対的剰余価値の生産
10. 相対的剰余価値の概念
11. 協業
12. 分業とマニュファクチュア
13. 機械と大工業

 五絶対的および相対的剰余価値の生産
14. 絶対的および相対的剰余価値
15. 労働力の価格と剰余価値との大きさの変動
16. 剰余価値率を表わす種々の定式

 六労賃
17. 労働力の価値または価格の労賃への転化
18. 時間賃銀
19. 出来高賃銀
20. 労賃の国民的相違

 七資本の蓄積過程
21. 単純再生産
22. 剰余価値の資本への転化
23. 資本主義的蓄積の一般的法則
24. いわゆる本源的蓄積
25. 近代的植民理論

第2部:資本の流通過程

一資本の諸変態とそれらの循環
1. 貨幣資本の循環
2. 生産資本の循環
3. 商品資本の循環
4. 循環過程の三つの図式
5. 通流時間
6. 流通費

二資本の回転
7. 回転時間と回転数
8. 固定資本と流動資本
9. 前貸資本の総回転。回転循環
10. 固定資本と流動資本とにかんする諸学説。重農主義者とアダム・スミス
11. 固定資本と流動資本とにかんする諸学説。リカードウ
12. 労働期間
13. 生産時間
14. 通流時間
15. 資本前貸の大きさにおよぼす回転時間の影響
16. 可変資本の回転
17. 剰余価値の流通

三社会的総資本の再生産と流通
18. 緒論
19. 対象についての従来の諸叙述
20. 単純再生産
21. 蓄積と拡大再生産


第3部 資本主義的生産の総過程

一剰余価値の利潤への転化、および剰余価値率の利潤率への転化

第1章 費用価格と利潤 /
第2章 利潤率 /
第3章 剰余価値率にたいする利潤率の関係 /
第4章 回転の利潤率に及ぼす影響 /
第5章 不変資本の充用における節約 /
第6章 価格変動の影響 /
第7章 補遺


二利潤の平均利潤への転化
第8章 相異なる生産部門における資本の平等な組成とそれから生ずる利潤率の不等 /
第9章一般的利潤率(平均利潤率)の形成と商品価値の生産価格への転化 /
第10章 競争による一般的利潤率の均等化。市場価格と市場価値。超過利潤 /
第11章 労働賃金の一般的諸変動が生産価格に及ぼす諸影響 /
第12章 補遺

三利潤率の傾向的低下の法則
第13章 この法則そのもの /
第14章 反対に作用する諸原因 /
第15章 この法則の内的矛盾の展開

四商品資本及び貨幣資本の商品取引資本および貨幣取引資本への(商人資本への)転化
第16章 商品取引資本 /
第17章 商業利潤 /
第18章 商人資本の回転。諸価格 /
第19章 貨幣取引資本 /
第20章 商人資本にかんする歴史的考察 /
第21章 利子生み資本 /
第22章 利潤の分割。利子率。利子率の「自然」な率 /
第23章利子と企業者利得 /
第24章 利子生み資本の形態における資本関係の外在化

五利子と企業者利得とへの利潤の分裂。利子生み資本
第25章 信用と架空資本/
第26章 貨幣資本の蓄積、その利子率に及ぼす影響 /
第27章資本主義的生産における信用の役割 /
第28章 流通手段と資本。トゥックおよびフラートンの見解 /
第29章 銀行資本の構成部分 /
第30章貨幣資本と現実資本1 /
第31章 貨幣資本と現実資本2(続) /
第32章 貨幣資本と現実資本3(結) /
第33章信用制度のもとにおける流通手段 /
第34章 通貨主義と1844年のイギリス銀行立法 /
第35章 貴金属と為替相場 /
第36章 資本主義以前

六超過利潤の地代への転化
第37章 緒論 /
第38章 差額地代。総論 /
第39章 差額地代の第一形態(差額地代1) /
第40章 差額地代の第二形態(差額地代2) /
第41章 差額地代2 その1、生産価格が不変な場合 /
第42章 差額地代2 その2、生産価格が低下する場合 /
第43章 差額地代2 その3、生産価格が上昇する場合。結論 /
第44章 最劣等耕地にも生ずる差額地代 /
第45章 絶対地代 /
第46章 建築地地代。鉱山地代。土地価格 /
第47章 資本主義的地代の創世記

七諸収入とその源泉
第48章 三位一体の定式 /
第49章 生産過程の分析のために /
第50章 競争の外観 /
第51章 分配諸関係と生産諸関係 /
第52章 諸階級



リンク

http://nam-students.blogspot.com/2011/11/blog-post.html
スピノザ

http://nam-students.blogspot.com/2011/10/blog-post_27.html
カント

http://nam-students.blogspot.com/2011/10/blog-post_18.html
柄谷

http://nam-students.blogspot.com/2011/08/blog-post.html

『哲学の貧困』(マルクス)へのプルードンの書き込み(簡易版):再送




   スピノザ

マルクス  カント

    柄谷

   プルードン

269 Comments:

Blogger yoji said...

 _______________________
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10:52 午後  
Blogger yoji said...

 マルクス『資本論』 絶対的、   商品と
 __________相対的1013__貨幣〜
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ|価値形態論
|  || 〜16 一般的|貨幣|
|_資本の流通過程__|_資本の生産過程__|
|     |     |  |時間| 資本の |
|資本の回転|社会的  |_労 賃_|蓄積過程 |
| 17|総資本  |17202125| 
|_____|1821|出来高__|_____|
|     |     |     |労働|  |
|  利潤 |     |生産過程 三位一体48
| 20|     | 49  |資本|土地|
|____資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |     |競争の  労働者|  |
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
21363747| 分配と 資本家|地主|
|_____|_____|_生産51|__|__|

4:15 午前  
Blogger yoji said...

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12:22 午前  
Blogger yoji said...

   絶対的
 時間 | 法則
拡大__|__単純
 効率 | 総合
   相対的

12:24 午前  
Blogger yoji said...

 _____________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』_第_一_巻_________単純な・
労働過程と価値増殖過程5|   定式WーGーW・|           |  ◯  |相対◯=☆|
| 不変資本と可変資本6|     GーWーG・|           拡大さ|\ |的価値 等価
|   三5〜9    |  二        |           れた・☆☆☆|形態  形態
|___絶対的剰余___|  貨幣の資本    |   交換過程2   |_商品1<価値形態論>|
|   価値の生産   |  への転化4    |           |  ☆☆☆|一般☆☆☆|
|     剰余価値率7|  (ロドス)    |           一般的・\||的等価形態=
|労働日8       |           |           |    ◯|貨幣形態G|
|_剰余価値の率と総量9|__15_______|_______一商品と貨幣1〜3_|_____|

7:46 午後  
Blogger yoji said...

 マルクス『資本論』 絶対的5〜9、   商品と                           判
 __________相対的10〜13__貨幣〜3  ______純_粋_理_性_批_判______ 断
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| (緒言)  |     |     |  手引き=表
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1 |     |     |  緒言 |概念分析 |/
| 1〜6 |1、2、3| 〜16 一般的|貨幣| | 空間  |  時間 |     |演繹   |範
|_二資本の流通過程__|_一資本の生産過程__| |  (感 性 論)  |__(論 理 学)__|疇
|     |     |時間|  | 資本の | |     |     |  /分 析 論   |表
|資本の回転|社会的  |_労 賃_|蓄積過程 | |     |     |   図式| 付録: |
| 7〜17|総資本  |17〜20|21〜25| |     |     |原則分析 |反省概念 |
|_____|18〜21|出来高__|_____| |_原  理  論___|体系_根拠|___(無)
|     |     |     |労働|  | |  (感性論と論理学)|     |     |
|  利潤 |     |生産過程 三位一体48| | 概 念 |  霊魂 | 緒言  |  訓練 |
| 1〜20|     | 49  |資本|土地| |     |     |     |     |
|____三資本主義的生産の総過程への転化|__| |(論 理 学)推 理_|___方 法 論___|
|     絶対・|差額|競争の  労働者|  | |/弁 証 論  存在論|     |  (図式)
|  利子 |_地代_・|外観50 |_諸階級52 量 世界 質|  神  | 規準  | 建築術_|
|21〜36|37〜47| 分配と 資本家|地主| 関係  様相|宇宙 神学|     (体系)  |
|複利24_資本主義的・|_生産51|__|__| |二律背反_|_論___|_____|__|歴史|

11:23 午後  
Blogger yoji said...

 マルクス『資本論』 絶対的5〜9、   商品と                           判
 __________相対的10〜13__貨幣〜3  ______純_粋_理_性_批_判______ 断
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| (緒言)  |     |     |  手引き=表
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1 |     |     |  緒言 |概念分析 |&
| 1〜6 |1、2、3| 〜16 一般的|貨幣| | 空間  |  時間 |     |演繹   |範
|_二資本の流通過程__|_一資本の生産過程__| |  (感 性 論)  |__(論 理 学)__|疇
|     |     |時間|  | 資本の | |     |     |  /分 析 論   |表
|資本の回転|社会的  |_労 賃_|蓄積過程 | |     |     |   図式| 付録: |
| 7〜17|総資本  |17〜20|21〜25| |     |     |原則分析 |反省概念 |
|_____|18〜21|出来高__|_____| |_原  理  論___|体系_根拠|___(無)
|     |     |     |労働|  | |  (感性論と論理学)|     |     |
|  利潤 |     |生産過程 三位一体48| | 概 念 |  霊魂 | 緒言  |  訓練 |
| 1〜20|     | 49  |資本|土地| |     |     |     |     |
|____三資本主義的生産の総過程への転化|__| |(論 理 学)推 理_|___方 法 論___|
|     絶対・|差額|競争の  労働者|  | |/弁 証 論  存在論|     |  (図式)
|  利子 |_地代_・|外観50 |_諸階級52 量 世界 質|  神  | 規準  | 建築術_|
|21〜36|37〜47| 分配と 資本家|地主| 関係  様相|宇宙 神学|     (体系)  |
|複利24_資本主義的・|_生産51|__|__| |二律背反_|_論___|_____|__|歴史|

11:26 午後  
Blogger yoji said...

 マルクス『資本論』 絶対的5〜9、   商品と                           
 __________相対的10〜13__貨幣〜3  ______純_粋_理_性_批_判______判断
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| (緒言)  |     |     |  手引き=表
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1 |     |     |  緒言 |概念分析 |&
| 1〜6 |1、2、3| 〜16 一般的|貨幣| | 空間  |  時間 |     |演繹   範疇
|_二資本の流通過程__|_一資本の生産過程__| |  (感 性 論)  |__(論 理 学)__|表
|     |     |時間|  | 資本の | |     |     |  /分 析 論   |
|資本の回転|社会的  |_労 賃_|蓄積過程 | |     |     |   図式| 付録: |
| 7〜17|総資本  |17〜20|21〜25| |     |     |原則分析 |反省概念 |
|_____|18〜21|出来高__|_____| |_原  理  論___|体系_根拠|___(無)
|     |     |     |労働|  | |  (感性論と論理学)|     |     |
|  利潤 |     |生産過程 三位一体48| | 概 念 |  霊魂 | 緒言  |  訓練 |
| 1〜20|     | 49  |資本|土地| |     |     |     |     |
|____三資本主義的生産の総過程への転化|__| |(論 理 学)推 理_|___方 法 論___|
|     絶対・|差額|競争の  労働者|  | |/弁 証 論  存在論|     |  (図式)
|  利子 |_地代_・|外観50 |_諸階級52 量 世界 質|  神  | 規準  | 建築術_|
|21〜36|37〜47| 分配と 資本家|地主| 関係  様相|宇宙 神学|     (体系)  |
|複利24_資本主義的・|_生産51|__|__| |二律背反_|_論___|_____|__|歴史|

11:34 午後  
Blogger yoji said...

                       スピノザ
                        /\
                      延長  思惟 
                   マルクス    カント

 マルクス『資本論』 絶対的5〜9、   商品と                           
 __________相対的10〜13__貨幣〜3  ______純_粋_理_性_批_判______判断
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| (緒言)  |     |     |  手引き=表
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1 |     |     |  緒言 |概念分析 |&
| 1〜6 |1、2、3| 〜16 一般的|貨幣| | 空間  |  時間 |     |演繹   範疇
|_二資本の流通過程__|_一資本の生産過程__| |  (感 性 論)  |__(論 理 学)__|表
|     |     |時間|  | 資本の | |     |     |  /分 析 論   |
|資本の回転|社会的  |_労 賃_|蓄積過程 | |     |     |   図式| 付録: |
| 7〜17|総資本  |17〜20|21〜25| |     |     |原則分析 |反省概念 |
|_____|18〜21|出来高__|_____| |_原  理  論___|体系_根拠|___(無)
|     |     |     |労働|  | |  (感性論と論理学)|     |     |
|  利潤 |     |生産過程 三位一体48| | 概 念 |  霊魂 | 緒言  |  訓練 |
| 1〜20|     | 49  |資本|土地| |     |     |     |     |
|____三資本主義的生産の総過程への転化|__| |(論 理 学)推 理_|___方 法 論___|
|     絶対・|差額|競争の  労働者|  | |/弁 証 論  存在論|     |  (図式)
|  利子 |_地代_・|外観50 |_諸階級52 量 世界 質|  神  | 規準  | 建築術_|
|21〜36|37〜47| 分配と 資本家|地主| 関係  様相|宇宙 神学|     (体系)  |
|複利24_資本主義的・|_生産51|__|__| |二律背反_|_論___|_____|__|歴史|

                      事後   事前

11:34 午後  
Blogger yoji said...

 マルクス『資本論』 絶対的5〜9、   商品と                           
 __________相対的10〜13__貨幣〜3  ______純_粋_理_性_批_判______判断
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| (緒言)  |     |     |  手引き=表
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1 |     |     |  緒言 |概念分析 |&
| 1〜6 |1、2、3| 〜16 一般的|貨幣| | 空間  |  時間 |     |演繹   範疇
|_二資本の流通過程__|_一資本の生産過程__| |  (感 性 論)  |__(論 理 学)__|表
|     |     |時間|  | 資本の | |     |     |  /分 析 論   |
|資本の回転|社会的  |_労 賃_|蓄積過程 | |     |     |   図式| 付録: |
| 7〜17|総資本  |17〜20|21〜25| |     |     |原則分析 |反省概念 |
|_____|18〜21|出来高__|_____| |_原  理  論___|体系_根拠|___(無)
|     |     |     |労働|  | |  (感性論と論理学)|     |     |
|  利潤 |     |生産過程 三位一体48| | 概 念 |  霊魂 | 緒言  |  訓練 |
| 1〜20|     | 49  |資本|土地| |     |     |     |     |
|____三資本主義的生産の総過程への転化|__| |(論 理 学)推 理_|___方 法 論___|
|     絶対・|差額|競争の  労働者|  | |/弁 証 論  存在論|     |  (図式)
|  利子 |_地代_・|外観50 |_諸階級52 量 世界 質|  神  | 規準  | 建築術_|
|21〜36|37〜47| 分配と 資本家|地主| 関係  様相|宇宙 神学|     (体系)  |
|複利24_資本主義的・|_生産51|__|__| |二律背反_|_論___|_____|__|歴史|

11:35 午後  
Blogger yoji said...

マルクス経済表(付マルクス直筆経済表)
基本文献として、マルクスのエンゲルス宛の手紙からの引用を載せます。(全集第30巻p289~292)
経済表に関しては、岩波文庫の旧版『資本論(十)』の扉に手書きのファクシミリ版が載っています。手に入らなければ、以下のサイトを参照していただきたいです。(注:その後、データ入手出来たので参考までに岩波文庫所収のマルクス直筆のファクシミリ版及び高木彰訳日本語版経済表を添付しておきます。'04.9/17記)
なお、身辺雑記の書かれた前段は略してあります。

http://www.marxists.org/archive/marx/works/1863/letters/63_07_06.htm
http://www.marxists.org/archive/marx/works/1863/letters/63_07_06.gif

後年の『資本論』の記述と比較すると、部類1が部類2に、部類2が部類1に、それぞれ入れ替わっているこ
とに注意が必要です(こちらは「再生産過程表式」と呼ばれている)。
かいつまんで書くと、
部類1(消費手段)
c(不変資本)+v(可変資本=労働力)+m(剰余価値)=p(生産)
部類2(生産手段)
c(不変資本)+v(可変資本=労働力)+m(剰余価値)=p(生産)
部類3(総生産)
c(不変資本)+v(可変資本=労働力)+m(剰余価値)=p(総生産)
1c+2c=3p
1v+2v=3v
1m+2m=3m
1p+2p=3p
1pは3v+3mへ、
2pは3cへとそれぞれ環流する。
単純再生産では1c=2v+2m
拡大再生産では1c<2v+2m
他の略称に関して書くと、
利潤は(p1=m-z-r)、利子は(z)、地代は(r)
労働手段は(Pm)、労働力は(A)
ここには書ききれないが、斜線部分はG- - - - -W-G'(あるいはG-W- - - - -G'?)と考えるとわかりやすいかも
知れません。
また上記、P(生産)及びP(総生産)はマルクスの表記に倣ったものですが、c+v+m=Vということで、大文字のV(価値)と表記すべきだったかも知れません。研究者の間ではW(商品)にするのが一般的ですが、、、、

///////以下引用/////////////////////////////////////
「マルクスのエンゲルス宛ヘの手紙」(1863.07.06)より
(中略)
 同封の「経済表」は僕がケネの表の代わりに立てるものだが、もし君がこの暑さのなかでもできるなら、い
くらか念入りに見てくれたまえ。そして、なにか疑念があったら知らせてくれたまえ。これは総生産過程を包
括している。
 君も知るように、アダム・スミスは「自然価格」または「必要価格」を賃金と利潤(利子)と地代とから構
成している- したがって全体を収入に解消させている。この不合理はリカードにも伝えられている。といっ
ても、リカードは地代をたんに偶然的なものとしてカタログから除いてはいるのだが。ほとんどすべての経済
学者がこれをスミスから受け継いでいる。そして、これに反対する経済学者らはまた別の不条理に陥ってい
る。
 スミス自身も、社会にとっての総生産物をたんなる収入(年々消費されうるもの)に解消させることの不合
理は感じていて、他方で各個の生産部門については価格を(原料や機械など)と収入(労働、利潤、地代)と
に分解している。そうすると、社会は毎年新しく資本なしで始めなければならないことになるだろう。
 ところで、僕の表について言えば、これは僕の本の最後のうちの一章のなかに総括として載せるものだが、
そこでは理解のために次のことが必要だ。
 (1)数字はどうでもかまわない。何百万かを意味するものとしてもよい。
 (2)ここで生活手段というのは、消費財源の中に年々はいって行く(または、この表からは除外されてい
る蓄積がなければ消費財源のなかにはいりうるであろう)すべてのもののことだ。
 部類1(生活手段)では全生産物(七〇〇)が生活手段から成っており、したがって当然のこととして不変
資本(原料や機械やなど)のなかにははいっていかない。
 同様に部類2では全生産物が、不変資本を形成する諸商品から、すなわち原料や機械としてふたたび再生産
過程にはいっていく諸商品から、成っている。
(3)上昇線は点線になっており、下降線は直線になっている。
(4)不変資本は、原料や機械から成っている資本部分だ。
可変資本は、労働と交換される資本部分だ。
(5)たとえば農業などでは同じ生産物(たとえば小麦)の一部分は生産手段を形成するが、他の一部分(た
とえば小麦)はふたたびその現物形態のままで(たとえば種子として)原料として再生産にはいっていく。だ
が、これは少しも事柄を変えるものではない。というのは、このような生産部門は、一方の属性から見れは部
類2のなかに現われ、他方の属性から見れは部類1のなかに現われるからだ。
(6)そこで、全体の要点は次のようになる。
 部類1。生活手段。労働材料と機械(すなわち機械のうち損耗分として年間生産物のなかにはいって行く部
分。機械などの未消費部分は真のなかには全然現われていない)は例えば四〇〇ポンドに等しい。
労働と交換された可変資本=一〇〇は三〇〇として再生産される。というのは、労賃を生産物で補填し、二〇
○は剰余価値(不払剰余労働)を表わすからだ。生産物は七〇〇であって、そのうち四〇〇は不変資本の価値
を表わしているが、この不変資本は全部が生産物のなかに移っており、したがって補填されなければならな
い。
 可変資本と剰余価値との割合がこのようになっている場合には、労働者は労働日の三分の一では自分のため
に労働し、三分の二では彼の天成の目上(natural speriors)のために労働する、ということが仮定されている。
 つまり、一〇〇(可変資本)は、点線で示されているよぅに、労賃として貨幣で払い出される。労働者はこ
の一〇○をもって(下降線で示されているように)この部類の生産物すなわち生活手段を一〇〇だけを買う。
こうしてこの貨幣は資本家階級1に還流する。
 剰余価値二〇〇は一般的な形態では利潤だが、これは、産業利潤(商業利潤を含む)と、さらに、産業資本
家が貨幣で支払う利子と、彼がやはり貨幣で支払う地代とに分かれる。この産業利潤や利子や地代として支払
われた貨幣はそれをもって部類1の生産物が買われることによって、還流する(下降線で示されている)。こ
うして、部類1の内部で産業資本家によって投ぜられたすべての貨幣は、生産物七〇〇のうちの三〇〇が労働
者や企業家や金持ちや地主によって消費されるあいだに、彼のもとに還流する。部類1に残っているのは、生
産物の過剰分(生活手段での)四〇〇と不変資本の不足分四〇〇とだ。
 部類2。機械と原料。
この部類の全生産物は、生産物のうち不変資本を補填する部分だけではなく、労賃の等価と剰余価値とを表わ
す部分も、原料と機械とから成っているので、この部類の収入は、それ自身の生産物においてではなく、ただ
部類1の生産物でのみ実現されることができる。しかし、ここでなされているように蓄積を除外すれは、部類
1が部類2から買うことができるのは、ただ部類1がその不変資本の補填のために必要とするだけの量であ
り、他方、部類2はその生産物のうちただ労賃と剰余価値と(収入)を表わす部分だけを部類1の生産物に投
ずることができる。こうして、部類2の労働者たちはその貨幣=一三三1/3を部類1の生産物に投ずる。同じこ
とは部類2の剰余価値でも行なわれる。これは、部類1におけると同様に、産業利潤と利子と地代とに分かれ
る。こうして、貨幣での四〇〇が部類2から部類1の産業資本家のもとに流れて行き、そのかわりに部類1は
その生産物の残り=四〇〇を部類2に引き渡す。
 この貨幣四〇〇をもって、部類1はその不変資本=四〇〇の補填のために必要な物を部類2から買い、この
ようにして部類2には、労賃と消費(産業資本家自身や金持ちや地主の)に支出された貨幣がふたたび流れこ
んでいく。そこで、部類2にはその総生産物のうち五三三1/3が残っており、それをもって部類2はそれ自身の
損耗した不変資本を補填する。
 一部分は部類1の内部で行なわれ一部分は部類1と2とのあいだで行なわれる運動は、同時に、どのように
して両部類のそれぞれの産業資本家たちのもとに、彼らがふたたび新たに労賃や利子や地代を支払うための貨
幣が還流するか、ということを示している。
 部類3は総再生産を表わしている。
 部類2の総生産物はここでは全社会の不変資本として現われ、部類1の総生産物は、生産物のうちの、可
変資本(労賃の財源)および互いに剰余価値を分け合う諸階級の収入を補填する部分として、現われる。
 ケネの表をその下に置いておいた。これはこの次の手紙で簡単に説明しよう。
 失敬
                                   君の    K・M
 ついでに。エトガル・バウアーは職を得た - プロイセンの新聞局で。
マルクス経済表(小)
マルクス経済表(日本語版)



追記:その後、別ブログ↓に補足説明を書かせていただきました。
(経済表の第一草稿が全体の1/10しか価値増殖過程に廻されないことを明記していることを指摘したものです。)

11:04 午後  
Blogger yoji said...

http://blog.livedoor.jp/yojisekimoto/archives/51701157.html

11:04 午後  
Blogger yoji said...

リンク

     スピノザ
プルードン    ヘーゲル
 マルクス 空海 カント
 坂本龍馬    フロイト
      柄谷

7:57 午前  
Blogger yoji said...

マルクス経済表(再生産表式と同じ部門順に改変)

  _____  (技術革新等 | (労働時間
 |第1部門 |  空間的差異)|絶 の延長)              2:21  
 |機械と原料|___相対的__|対_____       _追加的不変資本___  Mc
 |_____|   剰余価値 |的   ___産業利潤_/_追加的可変資本___\ Mv
本          1:10 |剰  |        \_個人的消費_____/|Mk
 固定資本2:9 流動資本   |余 利|___利子_____単利_________|
  \機械)(原料/\     |価 潤|      \___複利________/|
  (土地 消耗品) \    |値 /|___地代_____差額地代_______|
源   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代______/|
  不変資本C 可変資本Vー剰余価値M 生産物W                  |
     1:6 ____\____  /                     |
 1:24      /  \    /                      |
的 ____    /   労\  /  利 _産業利潤___3:1〜____   |
 |第2部門|  /     賃\/   潤|                \  |
 |生活手段| /       /\   _|_利子_____3:21〜____| |
 |____|/   労賃__/__\ / |        3:24     | |  
蓄     /    /  /   \\  |_地代_____3:37~44__| |
     /    /  /    /\\          3:45     | |
  不変資本  可変資本/ー剰余価値  生産物____________G____/_/  
           /        /        四:  ◎ 貨幣     
積 ____    /        /             ◯ 
 |第3部門|  /        /          三: /| 一般的 
 |総生産物| /        /             ☆☆☆     1:1、3、
 |____|/ _______/_             ☆☆☆     3:33
      /                      二:|/  拡大
  不変資本  可変資本 ー剰余価値  生産物        ◯ 
                           形態一:◯=☆ 単純 
                       (相対的価値形態 = 等価形態)

5:17 午後  
Blogger yoji said...

792 :考える名無しさん :sage :2011/10/22(土) 13:24:42.55 P
参考:マルクス直筆経済表
(p)http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/35/78/3663578/12.jpg
(邦訳 (p)http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/35/78/3663578/13.gif )

793 :参考: :sage :2011/10/22(土) 13:31:19.33 P
マルクス経済表(部門1と2を逆にしたが『資本論』再生産表式とは同じ):

                       
                      p1  追加的不変資本Mc
                    _産業利潤_追加的可変資本Mv
 _____             |      個人的消費Mk
|第1部門 |           P|_利子z__単利__|
|機械と原料|          利潤|      複利  |
|_____|           /|_地代r__差額地代|
                 /        絶対地代|
 不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W       |
       _____\____  /          |
          /  \    /           |
 ____    /  労賃\  /    _産業利潤_  |
|第2部門|  /      \/    |      | |
|生活手段| /       /\ 利潤_|_利子___| |
|____ /   労賃__/__\ / |      | |  
     /    /  /   \\  |_地代___| |
    /    /  /    /\\        | |
 不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物______/_/  
          /        /   
 ____    /        / 
|第3部門|  /        /              
|総生産物| /        /          
|____|/        /          
 ____/ _______/__                      
 不変資本  可変資本  剰余価値  生産物

5:38 午前  
Blogger yoji said...

マルクス経済表(再生産表式と同じ部門順に改変。点線と実線(→以降右)の区別は省略)

  _____  (技術革新等 | (労働時間
 |第1部門 |  空間的差異)|絶 の延長)              2:21  
 |機械と原料|___相対的__|対_____       _追加的不変資本___  Mc
 |_____|   剰余価値 |的   ___産業利潤_/_追加的可変資本___\ Mv
本          1:10 |剰 利|        \_個人的消費_____/|Mk
 固定資本2:9 流動資本   |余 潤|___利子_____単利_________|
  \機械)(原料/\     |価  |      \___複利________/|
  (土地 消耗品) \    |値 /|___地代_____差額地代_______|
源   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代______/|
  不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  |
     1:6 ____\____  /                     |
 1:24      /  \    /                      |
的 ____    /   労\  /    _産業利潤→__3:1〜____   |
 |第2部門|  /     賃\/   利|                \  |
 |生活手段| /       /\   潤|_利子→____3:21〜____| |
 |____|/   労賃→_/__\ / |        3:24     | |  
蓄     /    /  /   \\  |_地代→____3:37~44__| |
     /    /  /    /\\          3:45     | |
  不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物____________G____/_/  
           /        /        四:  ◎ 貨幣     
積 ____    /        /             ◯ 
 |第3部門|  /        /          三: /| 一般的 
 |総生産物| /        /             ☆☆☆     1:1、3、
 |____|/ _______/_             ☆☆☆     3:33
      /                      二:|/  拡大
  不変資本  可変資本  剰余価値  生産物        ◯ 
                           形態一:◯=☆ 単純 
                       (相対的価値形態 = 等価形態)

6:47 午前  
Blogger yoji said...

マルクス経済表(再生産表式と同じ部門順に改変。点線と実線→以降右、の区別は省略)
        
                      p1  追加的不変資本Mc
                    _産業利潤_追加的可変資本Mv
 _____             |      個人的消費Mk
|第1部門 |           P|_利子z__単利__|
|機械と原料|          利潤|      複利  |
|_____|           /|_地代r__差額地代|
                 /        絶対地代|
 不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W       |
       _____\____  /          |
          /  \    /           |
 ____    /  労賃\  /    _産業利潤→  |
|第2部門|  /      \/    |      | |
|生活手段| /       /\ 利潤_|_利子→__| |
|____ /   労賃→_/__\ / |      | |  
     /    /  /   \\  |_地代→__| |
    /    /  /    /\\        | |
 不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物______/_/  
          /        /   
 ____    /        / 
|第3部門|  /        /              
|総生産物| /        /          
|____|/        /          
 ____/ _______/__                      
 不変資本  可変資本  剰余価値  生産物

6:48 午前  
Blogger yoji said...

マルクス経済表(付マルクス直筆経済表)
基本文献として、マルクスのエンゲルス宛の手紙からの引用を載せます。(全集第30巻p289~292)
経済表に関しては、岩波文庫の旧版『資本論(十)』の扉に手書きのファクシミリ版が載っています。手に入らなければ、以下のサイトを参照していただきたいです。(注:その後、データ入手出来たので参考までに岩波文庫所収のマルクス直筆のファクシミリ版及び高木彰訳日本語版経済表を添付しておきます。'04.9/17記)
なお、身辺雑記の書かれた前段は略してあります。

http://www.marxists.org/archive/marx/works/1863/letters/63_07_06.htm
http://www.marxists.org/archive/marx/works/1863/letters/63_07_06.gif

後年の『資本論』の記述と比較すると、部類1が部類2に、部類2が部類1に、それぞれ入れ替わっているこ
とに注意が必要です(こちらは「再生産過程表式」と呼ばれている)。
かいつまんで書くと、
部類1(消費手段)
c(不変資本)+v(可変資本=労働力)+m(剰余価値)=p(生産)
部類2(生産手段)
c(不変資本)+v(可変資本=労働力)+m(剰余価値)=p(生産)
部類3(総生産)
c(不変資本)+v(可変資本=労働力)+m(剰余価値)=p(総生産)
1c+2c=3p
1v+2v=3v
1m+2m=3m
1p+2p=3p
1pは3v+3mへ、
2pは3cへとそれぞれ環流する。
単純再生産では1c=2v+2m
拡大再生産では1c<2v+2m
他の略称に関して書くと、
利潤は(p1=m-z-r)、利子は(z)、地代は(r)
労働手段は(Pm)、労働力は(A)
ここには書ききれないが、斜線部分はG- - - - -W-G'(あるいはG-W- - - - -G'?)と考えるとわかりやすいかも
知れません。
また上記、P(生産)及びP(総生産)はマルクスの表記に倣ったものですが、c+v+m=Vということで、大文字のV(価値)と表記すべきだったかも知れません。研究者の間ではW(商品)にするのが一般的ですが、、、、

///////以下引用/////////////////////////////////////
「マルクスのエンゲルス宛ヘの手紙」(1863.07.06)より
(中略)
 同封の「経済表」は僕がケネの表の代わりに立てるものだが、もし君がこの暑さのなかでもできるなら、い
くらか念入りに見てくれたまえ。そして、なにか疑念があったら知らせてくれたまえ。これは総生産過程を包
括している。
 君も知るように、アダム・スミスは「自然価格」または「必要価格」を賃金と利潤(利子)と地代とから構
成している- したがって全体を収入に解消させている。この不合理はリカードにも伝えられている。といっ
ても、リカードは地代をたんに偶然的なものとしてカタログから除いてはいるのだが。ほとんどすべての経済
学者がこれをスミスから受け継いでいる。そして、これに反対する経済学者らはまた別の不条理に陥ってい
る。
 スミス自身も、社会にとっての総生産物をたんなる収入(年々消費されうるもの)に解消させることの不合
理は感じていて、他方で各個の生産部門については価格を(原料や機械など)と収入(労働、利潤、地代)と
に分解している。そうすると、社会は毎年新しく資本なしで始めなければならないことになるだろう。
 ところで、僕の表について言えば、これは僕の本の最後のうちの一章のなかに総括として載せるものだが、
そこでは理解のために次のことが必要だ。
 (1)数字はどうでもかまわない。何百万かを意味するものとしてもよい。
 (2)ここで生活手段というのは、消費財源の中に年々はいって行く(または、この表からは除外されてい
る蓄積がなければ消費財源のなかにはいりうるであろう)すべてのもののことだ。
 部類1(生活手段)では全生産物(七〇〇)が生活手段から成っており、したがって当然のこととして不変
資本(原料や機械やなど)のなかにははいっていかない。
 同様に部類2では全生産物が、不変資本を形成する諸商品から、すなわち原料や機械としてふたたび再生産
過程にはいっていく諸商品から、成っている。
(3)上昇線は点線になっており、下降線は直線になっている。
(4)不変資本は、原料や機械から成っている資本部分だ。
可変資本は、労働と交換される資本部分だ。
(5)たとえば農業などでは同じ生産物(たとえば小麦)の一部分は生産手段を形成するが、他の一部分(た
とえば小麦)はふたたびその現物形態のままで(たとえば種子として)原料として再生産にはいっていく。だ
が、これは少しも事柄を変えるものではない。というのは、このような生産部門は、一方の属性から見れは部
類2のなかに現われ、他方の属性から見れは部類1のなかに現われるからだ。
(6)そこで、全体の要点は次のようになる。
 部類1。生活手段。労働材料と機械(すなわち機械のうち損耗分として年間生産物のなかにはいって行く部
分。機械などの未消費部分は真のなかには全然現われていない)は例えば四〇〇ポンドに等しい。
労働と交換された可変資本=一〇〇は三〇〇として再生産される。というのは、労賃を生産物で補填し、二〇
○は剰余価値(不払剰余労働)を表わすからだ。生産物は七〇〇であって、そのうち四〇〇は不変資本の価値
を表わしているが、この不変資本は全部が生産物のなかに移っており、したがって補填されなければならな
い。
 可変資本と剰余価値との割合がこのようになっている場合には、労働者は労働日の三分の一では自分のため
に労働し、三分の二では彼の天成の目上(natural speriors)のために労働する、ということが仮定されている。
 つまり、一〇〇(可変資本)は、点線で示されているよぅに、労賃として貨幣で払い出される。労働者はこ
の一〇○をもって(下降線で示されているように)この部類の生産物すなわち生活手段を一〇〇だけを買う。
こうしてこの貨幣は資本家階級1に還流する。
 剰余価値二〇〇は一般的な形態では利潤だが、これは、産業利潤(商業利潤を含む)と、さらに、産業資本
家が貨幣で支払う利子と、彼がやはり貨幣で支払う地代とに分かれる。この産業利潤や利子や地代として支払
われた貨幣はそれをもって部類1の生産物が買われることによって、還流する(下降線で示されている)。こ
うして、部類1の内部で産業資本家によって投ぜられたすべての貨幣は、生産物七〇〇のうちの三〇〇が労働
者や企業家や金持ちや地主によって消費されるあいだに、彼のもとに還流する。部類1に残っているのは、生
産物の過剰分(生活手段での)四〇〇と不変資本の不足分四〇〇とだ。
 部類2。機械と原料。
この部類の全生産物は、生産物のうち不変資本を補填する部分だけではなく、労賃の等価と剰余価値とを表わ
す部分も、原料と機械とから成っているので、この部類の収入は、それ自身の生産物においてではなく、ただ
部類1の生産物でのみ実現されることができる。しかし、ここでなされているように蓄積を除外すれは、部類
1が部類2から買うことができるのは、ただ部類1がその不変資本の補填のために必要とするだけの量であ
り、他方、部類2はその生産物のうちただ労賃と剰余価値と(収入)を表わす部分だけを部類1の生産物に投
ずることができる。こうして、部類2の労働者たちはその貨幣=一三三1/3を部類1の生産物に投ずる。同じこ
とは部類2の剰余価値でも行なわれる。これは、部類1におけると同様に、産業利潤と利子と地代とに分かれ
る。こうして、貨幣での四〇〇が部類2から部類1の産業資本家のもとに流れて行き、そのかわりに部類1は
その生産物の残り=四〇〇を部類2に引き渡す。
 この貨幣四〇〇をもって、部類1はその不変資本=四〇〇の補填のために必要な物を部類2から買い、この
ようにして部類2には、労賃と消費(産業資本家自身や金持ちや地主の)に支出された貨幣がふたたび流れこ
んでいく。そこで、部類2にはその総生産物のうち五三三1/3が残っており、それをもって部類2はそれ自身の
損耗した不変資本を補填する。
 一部分は部類1の内部で行なわれ一部分は部類1と2とのあいだで行なわれる運動は、同時に、どのように
して両部類のそれぞれの産業資本家たちのもとに、彼らがふたたび新たに労賃や利子や地代を支払うための貨
幣が還流するか、ということを示している。
 部類3は総再生産を表わしている。
 部類2の総生産物はここでは全社会の不変資本として現われ、部類1の総生産物は、生産物のうちの、可
変資本(労賃の財源)および互いに剰余価値を分け合う諸階級の収入を補填する部分として、現われる。
 ケネの表をその下に置いておいた。これはこの次の手紙で簡単に説明しよう。
 失敬
                                   君の    K・M
 ついでに。エトガル・バウアーは職を得た - プロイセンの新聞局で。

6:56 午前  
Blogger yoji said...

(3)上昇線は点線になっており、下降線は直線になっている。

6:57 午前  
Blogger yoji said...

マルクス経済表(再生産表式と同じ部門順に改変。点線と実線→以降右、の区別は省略)
        
                      p1  追加的不変資本Mc
                    _産業利潤_追加的可変資本Mv
 _____             |      個人的消費Mk
|第1部門 |           P|_利子z__単利__|
|機械と原料|          利潤|      複利  |
|_____|           /|_地代r__差額地代|
                 /        絶対地代|
 不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W       |
       _____\____  /          |
        上へ/  \下へ  /下へ         |下へ
 ____    /  労賃\  /    _産業利潤→  |
|第2部門|  /      \/    |      | |
|生活手段| /       /\ 利潤_|_利子→__| |
|____ /   労賃→_/__\ / |      | |  
     /    /  /   \\  |_地代→__| |
    /    /  /    /\\      下へ| |
 不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物______/_/  
          /        /   
 ____    /        /下へ 
|第3部門|  /        /              
|総生産物| /        /          
|____|/        /          
 ____/ _______/__                      
 不変資本  可変資本  剰余価値  生産物

7:21 午前  
Blogger yoji said...

マルクス経済表(再生産表式と違う部門順。点線と実線→以降右、の区別は省略)
        
                       p1  追加的不変資本Mc
                     _産業利潤_追加的可変資本Mv
 _____             P|      個人的消費Mk
|第1部門 |     __労賃_  利|_利子z__単利__|
|消費手段 |    /     \ 潤|      複利  |
|_____|   /       \/|_地代r__差額地代|
         /        /\       絶対地代|
 不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W________/
       __________  /| \_______        
        上へ/       / |         |
 _____   /    ___/_/  _産業利潤_  |
|第2部門 | /    /  /    |      | |
|機械と原料|/    /  /  利潤_|_利子___|_|
|_____/   労賃  /    / |      |   
     /    /  /    /  |_地代___| 
    /    /  /    /           
 不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物  
          /        /   
 ____    /        / 
|第3部門|  /        /              
|総生産物| /        /          
|____|/        /          
 ____/ _______/__                      
 不変資本  可変資本  剰余価値  生産物

7:22 午前  
Blogger yoji said...

されている http://www.kisoken.org/webjiten/doreiseinoudosei.html のキャッシュ

 

奴隷制・農奴制

 

マルクスは奴隷制と農奴制にかんして、両者共に生産手段の非所有形態(生活手段の所有形態)と捉えた『経済学批判要綱』までの認識を、1863年に根本的に変更し、両者を共に「生産手段が直接に直接的生産者……の所有として現存している形態」と規定し(『資本論草稿集』②、155、同⑨、599-600)、この認識にもとづいて『資本論』の本源的蓄積論と地代論を完成させた。本源的蓄積論では「労働者が自分の生産手段を所有していることが小経営の基礎であり、……この生産様式は、奴隷制、農奴制、およびその他の隷属的諸関係の内部でもまた実存する」(『資本論』第1巻、新日本出版社、以下同様、1298)として、奴隷制と農奴制に内在する小経営生産様式について指摘し、地代論では、「そこ〔小経営生産様式〕では、土地の占有が労働者による自分自身の労働の生産物の所有にとっての一条件であり、またそこでは、自由な所有者であろうと従属農民であろうと、農耕民がいつでも自分の生活維持手段を自分自身で、……自分の家族と一緒に生産しなければならない」(『資本論』第3巻、1414:〔 〕内引用者)と規定し、土地占有と家族労働にもとづく小経営生産様式に対する重層的土地所有(土地占有と上級土地所有)関係による前資本主義的地代として、土地占有奴隷と農奴に対する地代を捉え、資本主義的地代との相違を分析している。

 マルクスは、1863年執筆の『剰余価値学説史』の草稿で、リチャード・ジョーンズの地代論と労働財源〔労働元本labour-fund〕形態論すなわち必要労働形態論との検討を通じて、奴隷制を含む前資本主義的剰余労働形態をすべて地代形態として捉えるという新たな歴史認識を獲得し、「すべての比較的古い形態では、資本家ではなく土地所有者が他人の剰余労働の直接的取得者として現れる。地代……は歴史的には……剰余労働の……一般的な形態として現われる。……この剰余労働の……取得の基礎は社会の一部分による他の部分にたいする暴力的支配(したがってまた直接的奴隷制や農奴制や政治的従属関係)である」(『全集』第26巻第3分冊、517-518)と指摘している。この指摘は、土地所有者や資本家の収入の一部を自己の労働財源とする僕婢等の不生産的労働者を除き、剰余労働を担う直接的生産者の労働財源(必要労働)形態は、現物形態として自家生産・自家消費する形態か、または商品形態として生活手段を賃金によって購入する形態かのいずれかの形態となるが、前者の場合は生産手段を占有する小経営者にたいする地代的搾取、後者の場合は自由な賃労働者にたいする剰余価値的搾取に帰結するという認識にもとづいており、この小経営者には土地占有奴隷も含まれている(『全集』第26巻第3分冊、538-539、542)。この歴史認識は必要労働形態と剰余労働形態との相互関係認識を前提としており、小経営者にせよ、賃労働者にせよ、家族を構成し、未来の労働力を再生産する直接的生産者の次世代再生産的必要労働を含む完全な必要労働形態の負担者のみが恒常的剰余労働形態の階級的担い手とされている(『資本論』第1巻、293、368、969-971、977)。

11:46 午前  
Blogger yoji said...

第50章「競争の外観」
「たとえば、小農民は、第一に、自分自身を労働者として使用する自分自身の雇い主(資本家)とみなされ、次には、自分自身を自分の借地農業者として使用する自分自身の土地所有者とみなされる。彼は、賃金労働者としての自分には労賃を支払い、資本家としての自分のためには利潤を要求し、土地所有者としての自分には地代を支払う。」
http://members3.jcom.home.ne.jp/study-capital/houkoku-3/198.html

7:56 午前  
Blogger yoji said...


リンク

     スピノザ
プルードン    ヘーゲル
 マルクス 空海 カント
 坂本龍馬    ハイデガー
     柄谷 フロイト

8:34 午後  
Blogger yoji said...

マルクス経済表(再生産表式と違う部門順。点線と実線→以降右、の区別は省略)
        
                       p1  追加的不変資本Mc
                     _産業利潤_追加的可変資本Mv
 _____             P|      個人的消費Mk
|第1部門 |     __労賃_  利|_利子z__単利__|
|消費手段 |    /     \ 潤|      複利  |
|_____|   /       \/|_地代r__差額地代|
         /        /\       絶対地代|
 不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W________/
    \              /| \_______        
     \            / |         |
 _____\       ___/_/  _産業利潤_  |
|第2部門 |\     /  /    |      | |
|機械と原料| \   /  /  利潤_|_利子___|_|
|_____|  \労賃  /    / |      |   
          /  /    /  |_地代___| 
       __/_\/____/           
 不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物  
          /        /   
 ____    /        / 
|第3部門|   |       /              
|総生産物| __|______/          
|____|/  |                
 ____/  _|_______                      
 不変資本  可変資本  剰余価値  生産物

4:59 午前  
Blogger yoji said...



 I     | M
   \  /
    \/
    /\     
 L_/  \  S

0____________
    国民所得

    ||
    \/



 I     | M
0__\__/______
    \/
    /\     
 L_/  \  S


    国民所得

                      p1  追加的不変資本Mc
                    _産業利潤_追加的可変資本Mv
 _____             |      個人的消費Mk
|第1部門 |           P|_利子z__単利__|
|機械と原料|          利潤|      複利  |
|_____|           /|_地代r__差額地代|
                 /        絶対地代|
 不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W       |
       _____\____  /          |
          /  \    /           |
 ____    /  労賃\  /    _産業利潤→  |
|第2部門|  /      \/    |      | |
|生活手段| /       /\ 利潤_|_利子→__| |
|____ /   労賃→_/__\ / |      | |  
     /    /  /   \\  |_地代→__| |
    /    /  /    /\\        | |
 不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物______/_/  
          /        /   
 ____    /        / 
|第3部門|  /        /              
|総生産物| /        /          
|____|/        /          
 ____/ _______/__                      
 不変資本  可変資本  剰余価値  生産物

5:01 午前  
Blogger yoji said...



 I     | M
   \  /
    \/
    /\     
 L_/  \  S

0____________
    国民所得

    ||
    \/



 I     | M
0__\__/______
    \/
    /\     
 L_/  \  S


    国民所得

                      p1  
                    _産業利潤_____
 _____             |          |
|第1部門 |           P|_利子z______|
|機械と原料|          利潤|          |
|_____|           /|_地代r______|
                 /            |
 不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W       |
       _____\____  /          |
          /  \    /           |
 ____    /  労賃\  /    _産業利潤   |
|第2部門|  /      \/    |      | |
|生活手段| /       /\ 利潤_|_利子___| |
|____ /   労賃__/__\ / |      | |  
     /    /  /   \\  |_地代___| |
    /    /  /    /\\        | |
 不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物______/_/  
          /        /   
 ____    /        / 
|第3部門|  /        /              
|総生産物| /        /          
|____|/        /          
 ____/ _______/__                      
 不変資本  可変資本  剰余価値  生産物

5:02 午前  
Blogger yoji said...

マルクス経済表(再生産表式と違う部門順。点線と実線→以降右、の区別は省略)
        
                       p1  追加的不変資本Mc
                     _産業利潤_追加的可変資本Mv
 _____             P|      個人的消費Mk
|第1部門 |     __労賃_  利|_利子z__単利__|
|消費手段 |    /     \ 潤|      複利  |
|_____|   /       \/|_地代r__差額地代|
         /        /\       絶対地代|
 不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W________/
    \              /| \_______        
     \            / |         |
 _____\       ___/_/  _産業利潤_  |
|第2部門 |\     /  /    |      | |
|機械と原料| \   /  /  利潤_|_利子___|_|
|_____|  \労賃  /    / |      |   
          /  /    /  |_地代___| 
         / \/    /           
 不変資本  可変資本/\剰余価値  生産物  
       ______\___  /   
 ____    /        / 
|第3部門|   |       /              
|総生産物| __|______/          
|____|/  |                
 ____/  _|_______                      
 不変資本  可変資本  剰余価値  生産物







 I     | M
   \  /
    \/
    /\     
 L_/  \  S

0____________
    国民所得

    ||
    \/



 I     | M     第1部門 
0__\__/______
    \/
    /\     
 L_/  \  S     第2部門


    国民所得

                      p1  
                    _産業利潤_____
 _____             |          |
|第1部門 |           P|_利子z______|
|機械と原料|          利潤|          |
|_____|           /|_地代r______|
                 /            |
 不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W       |
       _____\____  /          |
          /  \    /           |
 ____    /  労賃\  /    _産業利潤   |
|第2部門|  /      \/    |      | |
|生活手段| /       /\ 利潤_|_利子___| |
|____ /   労賃__/__\ / |      | |  
     /    /  /   \\  |_地代___| |
    /    /  /    /\\        | |
 不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物______/_/  
          /        /   
 ____    /        / 
|第3部門|  /        /              
|総生産物| /        /          
|____|/        /          
 ____/ _______/__                      
 不変資本  可変資本  剰余価値  生産物

5:05 午前  
Blogger yoji said...

第47章
「土地の価格は先取された地代であるということは、土地が資本として機能することを前提
にしているわけで、それはちょうど資本、利子生み資本と同じ意味をもっているわけです。」
(『超訳『資本論』第3巻』的場昭弘 349頁より 第47章第5節解説)

       1緒論
3生産物地代 2労働賦役
4貨幣地代  5(大土地所有制度)

10:00 午後  
Blogger yoji said...

第47章 資本主義的地代の生成
「土地の価格は先取された地代であるということは、土地が資本として機能することを前提
にしているわけで、それはちょうど資本、利子生み資本と同じ意味をもっているわけです。」
(『超訳『資本論』第3巻』的場昭弘 349頁より 第47章第5節解説)

       1緒論
3生産物地代 2労働賦役
4貨幣地代  5(大土地所有制度)

10:06 午後  
Blogger yoji said...

地代の本源的形態は、労働地代、生産物地代、貨幣地代であり、過渡的な形態として分割農制地代、分割所有での地代、賦役に転化される地代がある。それに対して資本主義的地代は差額地代、絶対地代、独占地代がある。
http://homepage1.nifty.com/ytakada/kisoken/tayo2007.html#2007-07-06

生産物地代|労働地代
_____|_________
貨幣地代 | 資本主義的地代
     |差額地代|絶対地代
     |____|____
     |独占地代|

12:56 午前  
Blogger yoji said...

(利子21〜)     |絶対地代 |差額地代 |〜52       <階級>   |     |  
|五利子と企業者利得とへ|  45 |38〜44|           | 資本家 | 労働者 |  
| の利潤の分裂    |     |     |     生産51  |     |     |
| 利子生み資本25〜36___<地代>____|           |____諸階級52__|
|   <利子>21〜36 六超過利潤の    |   分配と     |     |     |
|貨幣資本と現実資本30| 地代への転化37〜47           | 地 主 |     |
〜32景気循環、恐慌30(独占地代)|前資本主義|           |     |     |
|複利24_信用27__|__46_|的地代47|___________|_____|_____|

1:33 午前  
Blogger yoji said...



 I       M
   \  /
    \/
    /\     
 L /  \  S

0____________
    国民所得

    ||
    \/
   マイナス利子(減価マネー)




 I      M          M
   \  /           /
    \/           /
    /\          /
  L/  \S       /
       \      /
0_______\____/_
    国民所得 \  /
          \/
          /\
        L/  \S


通貨量の増加は減価マネーにおいては回転率の上昇でまかなわれる(よって魔法の杖たる国債とは異なる)。

8:21 午前  
Blogger yoji said...



 I       M
   \  /
    \/
    /\     
 L /  \  S

0____________
    国民所得

    ||
    \/
   マイナス利子(減価マネー)




 I                 M
   \  /           /
    \/           /
    /\          /
   /  \        /
       \      /
0_______\____/_
    国民所得 \  /
          \/
          /\
        L/  \S


通貨量の増加は減価マネーにおいては回転率の上昇でまかなわれる(よって魔法の杖たる国債とは異なる)。

8:55 午前  
Blogger yoji said...



率I       M
   \  /
    \/
    /\     
 L /  \  S

0____________
    国民所得

    ||
    \/
   マイナス利子(減価マネー)




率I                 M
   \  /           /
    \/           /
    /\          /
   /  \        /
       \      /
0_______\____/_
    国民所得 \  /
          \/
          /\
        L/  \S


通貨量の増加は減価マネーにおいては回転率の上昇でまかなわれる(よって魔法の杖たる国債とは異なる)。

8:56 午前  
Blogger yoji said...

利|
子|
率|I       M
 |  \  /
 |   \/
 |   /\     
 |L /  \  S
 |
0|____________
    国民所得

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   マイナス利子(減価マネー)


利|
子|
率|I                 M
 |  \  /           /
 |   \/           /
 |   /\          /
 |  /  \        /
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0|_______\____/_
     国民所得 \  /
           \/
           /\
         L/  \S


通貨量の増加は減価マネーにおいては回転率の上昇でまかなわれる(よって魔法の杖たる国債とは異なる)。

8:59 午前  
Blogger yoji said...

利|
子|
率|I       M
 |  \  /
 |   \/
 |   /\     
 |L /  \  S
 |
0|____________
    国民所得

    ||
    \/
   マイナス利子(減価マネー)


利|
子|
率|I                 M
 |  \  /           /
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 |   /\          /
 |  /  \        /
 |      \      /
0|_______\____/_
     国民所得 \  /
           \/
           /\
         L/  \S


通貨量の増加は減価マネーにおいては回転率の上昇によってまかなわれる(魔法の杖たる国債とは異なる)。

9:00 午前  
Blogger yoji said...

http://byoubyou.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_b710.html


…マルクスの再生産表式を確かめておこう。
 社会の総生産物は、二つの部類に分かれる。
   Ⅰ 生産手段―生産的消費に入るべき、または入りうる形態をもつ諸商品

   Ⅱ 消費手段―資本家階級と労働者階級の個人的消費に入る形態をもつ諸商品。
 各部類で、資本は、二つの構成部分に分かれる。

 (1)可変資本―価値から見れば、労賃の総額で、素材から見れば、この資本価値によって運動させられる生きた労働からなる。

 (2)不変資本―生産に充用されるいっさいの生産手段の価値、それはさらに、固定資本(機械、労働用具、建物、役畜等々)と流動不変資本(原料、補助材料、半製品等のような生産材料)に分かれる。

 蓄積がない単純再生産の場合を想定して、cを不変資本、vを可変資本、mを剰余価値、価値増殖率m/vを100%と仮定する。マルクスが例にあげている数字をそのまま使う。

 Ⅰ 生産手段の生産

   資本・・・・・・・・4000c+1000v=5000
商品生産物・・・・・4000c+1000v+1000m=6000
生産物は生産手段として存在する

Ⅱ 消費手段の生産

   資本・・・・・・・2000c+500v=2500
商品生産物・・・・2000c+500v+500m=3000
生産物は消費手段として存在する

 年商品生産物は、

  Ⅰ 4000c+1000v+1000m=6000生産手段

  Ⅱ 2000c+ 500v+ 500m=3000消費手段

となる。

 第Ⅱ部類の労働者の賃金(可変資本v)と資本家の収入(剰余価値m)は、この部類の生産物である消費手段に支出されなければならない。Ⅱの500v+500m=1000が、それによって消える。第1部類の資本家の収入である剰余価値1000mと労賃1000vも、第Ⅱ部類が生産した消費手段に支出される。これは第Ⅱ部類に残された2000cと交換される。第Ⅱ部類は、その代わりに、1000vと1000m分の第Ⅰ部類の生産物である生産手段を受け取る。かくして、第Ⅱ部類の2000cと第Ⅰ部類の1000v+1000mが計算から消える。残った第Ⅰ部類の4000cは、第Ⅰ部類のみで使う生産手段だから、この部類の資本家間の交換で処理される。

3:51 午後  
Blogger yoji said...

カレツキ表式について

傑作(0)

2009/6/8(月) 午後 11:59
オタクのためのこずかいかせぎ
経済学

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栗田康之(宇野学派)はマルクスの再生産表式を有効需要の観点から修正したというカレツキの表式について次のように述べている。
「カレツキ表式論の意義は、まず第1に、そのような投資(および資本家消費
)による、利潤と賃金および国民所得の決定という資本主義的階級関係を前提とした有効需要論の展開にあるといってよい。」

資本主義的階級関係を前提とした有効需要論。ふむふむ、このブログのテーマにぴったりだ。
栗田によれば、カレツキは、マルクスの再生産表式における、Ⅰ生産手段部門
Ⅱ消費手段部門をさらに、1投資財生産部門、2資本家消費財生産部門、3、
賃金財部門、に再分割し、次のように展開している。

  1 Ⅰ=P1+W1   P(総利潤)、W(総賃金)、Ⅰ(投資)
  2 Ck=P2+W2  Ck(資本家消費)、Cw(労働者消費)
  3 Cw=P3+W3  P=P1+P2+P3
              W=W1+W2+W3
さらに
     Y=P+W
      =Ⅰ+Ck+Cw・・・①  Y(国民所得)

まず、賃金財の3部門の資本家が賃金W3を払って、手元には利潤(余剰賃金財)P3が残る。これは、資本家消費財部門が設定されているので、そっちには行かず1部門と2部門の労働者によって消費されるので、

  P3=W1+W2・・・②
   
カレツキはこの②式こそ、
「投資と資本家消費が利潤と国民所得を決定する」という命題を導くとのことである。そして、以下のように展開している。②の両辺にP1+P2を加え、
 
 P1+P2+P3=P1+W1+P2+W2・・・③  よって

  P=Ⅰ+Ck・・・④ となる。

さらに、各部門の分配率W1/Ⅰ、W2/Ck、W3/Cwをそれぞれw1、w2
w3とすると、②式は

  (1-w3)Cw=w1Ⅰ+w2Ck・・・⑤  となる。従って賃金財の消費は、⑤を変形して

   Cw=(w1Ⅰ+w2Ck)/(1-w3)・・・⑥

従って、国民所得は次のように決まる。⑥を①に代入して

   Y=Ⅰ+Ck+(w1Ⅰ+w2Ck)/(1-w3)・・・⑦

④式と⑦式により、「投資と資本家消費が、利潤と国民所得を決定する」
という命題が導かれたようだ。
ん~ん。この決定式は解り易くていいね~。カレツキどん、スゴイ!

http://blogs.yahoo.co.jp/f196ip7d/17928011.html

3:58 午後  
Blogger yoji said...

栗田康之(宇野学派)は『資本主義経済の動態』で、投機的在庫形成について
次のように述べている。
「資本蓄積の進行とともに、具体的には好況過程の進行とともに、固定資本投資から流動資本投資へと社会的投資動向が変化していく。それとともに、一方では、相対的過剰人口の吸収による賃金上昇が顕著となるのであるが、他方では、物価上昇の傾向が生ずることになろう。何故なら、固定資本投資から流動資本投資への社会的投資動向の変化のもとでは、資本蓄積と賃金上昇による有効需要の拡大に対して、生産能力の拡大は制限せざるをえないからである。また、さらに、相対的過剰人口の枯渇によって、急速な賃金上昇と他方での生産の拡大の困難が生ずるとすれば、物価上昇はさらに急速なものとなるであろう
。そして、そのような状況のもとでは、個別資本による、特に原材料や消費手段をめぐる投機的な生産および売買活動つまり投機的在庫形成が活発化し、投機的在庫形成と急速な物価上昇とが相互媒介的に進行することになろう。」
栗田はさらに、数理的に説明する。

 D=F+Ⅰf+Z+B+G・・・①
 S=K1+K2+P・・・・②

Dは総需要、Fは固定資本補填(更新)投資、Ⅰfは固定資本新投資、Zは、原材料や労働力の購入のための再投資(流動資本補填投資)および追加投資(流動資本新投資)された充用流動資本量(流動費用)。Bは、資本家個人的消費支出。Gは、貨幣(紙幣)供給。Sは、一定期間に実現された商品販売価格の総額としての総供給額。K1は、減価償却費したがって費用価格の固定資本部分(固定費用価格)。K2は、費用価格の流動資本部分(流動費用価格)。Pは、総利潤(名目総利潤)。一定期間は1年間とする。

一定期間後、実現された商品売買の関係は、D=S・・・③だから
①、②を③に代入すると

 F+Ⅰf+Z+B+G=K1+K2+P・・・④

④より、名目総利潤Pの決定式は

 P=(F+ⅠfーKf)+(Z-K2)+B+G・・・⑤

⑤のうち、(F+ⅠfーKf)は更新投資および新投資を含む固定資本総投資
(F+Ⅰf)から減価償却費Kfを差しひいた純投資総額である。また、(Z-k2)は一定期間における充用流用資本量Zから、流動費用価格K2を差しひいたもの、すなわち在庫投資である。

先ほどの栗田の説明によれば、好況過程の進行とともに、P上昇を実現するための(F+ⅠfーKf)は、労働力不足による賃金上昇も相俟って、停滞しはじめ、代わりに、在庫投資(Z-K2)がP上昇を実現するため、増大しはじめるとのことである。なるほど。宇野恐慌論の好況末期における、投機的在庫形成の原理の数理的説明がまさにこれか。

http://blogs.yahoo.co.jp/f196ip7d/17556903.html

4:00 午後  
Blogger yoji said...



 I     | M
   \  /
    \/
    /\     
 L_/  \  S

0____________
    国民所得

    ||
    \/
  マイナス利子(減価マネー)



 I     | M     第1部門 
0__\__/______
    \/
    /\     
 L_/  \  S     第2部門


    国民所得

通貨量の増加は減価マネーにおいては回転率の上昇によってまかなわれる(魔法の杖たる国債とは異なる)。

5:38 午前  
Blogger yoji said...

IS-LM分析、有効需要の理論が再生産表式から導出され得ることは、ケインズ以前にカレツキが証明している。

5:44 午前  
Blogger yoji said...

マルクスから学んだカレツキの経済理論

『「ケインズ革命」の群像』の第四章は、ほぼポーランドのミハウ・カレツキの経済理論の説明にあてられている。根井氏によれば、カレツキは、ケインズとは関係なく、ケインズの『一般理論』が出る前に、1933年の『景気循環理論概説』で、ほぼケインズ革命の本質をつかんでいた。
 カレツキの利潤理論は、それを示している。
 政府部門のない閉鎖体系で、労働者がその所得をすべて消費する(賃金=労働者の消費)とすれば、

利潤P=投資(I)+資本家の消費(C)      (1)

が成り立つ。
Cが固定的部分B0と利潤に比例する部分をλP(0<λ<1)とすると、

C=B0+λP      (2)

(1)と(2)から、
     P=B0+1/1-λ     (3)

 「さらに、利潤Pの国民所得Yに占める割合をπとすると(P=πY、0<π<1)、次の式が得られる」。

  Y=1/(1-λ)π×(B0+1)  (4)

 この(4)式の1/(1-λ)πが、カレツキの乗数である。「注意すべきは、それが資本家の消費性向λばかりでなく、利潤分配率πにも依存していることである」。

カレツキは、これをマルクスの再生産表式から導き出した。
 経済体系を、投資財生産部門Ⅰと資本家の消費手段生産部門Ⅱと賃金財生産部門Ⅲに分かれているとする。各部門の産出量の価値Vは、利潤Pと賃金Wの和に等しい。

  V1=P1+W1

 第三部門の産出量は、一部はそれを生産した労働者によって消費され、残りは他の生産部門の労働者によって消費される。したがって、

    P3=W1+W2           (5)

 第Ⅰ部門と第Ⅱ部門の産出量の価値を合計すると、

    V1+V2=P1+P2+W1+W2   (6)

 (5)式を(6)式に代入すると、

  V1+V2=P1+P2+P3       (7)

となる。
 「(7)式は、経済全体の利潤が、投資財の産出量の価値と資本家の消費財の産出量の価値の和に等しいことを示している」。

 このもとになっているマルクスの再生産表式を確かめておこう。
 社会の総生産物は、二つの部類に分かれる。
   Ⅰ 生産手段―生産的消費に入るべき、または入りうる形態をもつ諸商品

   Ⅱ 消費手段―資本家階級と労働者階級の個人的消費に入る形態をもつ諸商品。
 各部類で、資本は、二つの構成部分に分かれる。

 (1)可変資本―価値から見れば、労賃の総額で、素材から見れば、この資本価値によって運動させられる生きた労働からなる。

 (2)不変資本―生産に充用されるいっさいの生産手段の価値、それはさらに、固定資本(機械、労働用具、建物、役畜等々)と流動不変資本(原料、補助材料、半製品等のような生産材料)に分かれる。

 蓄積がない単純再生産の場合を想定して、cを不変資本、vを可変資本、mを剰余価値、価値増殖率m/vを100%と仮定する。マルクスが例にあげている数字をそのまま使う。

 Ⅰ 生産手段の生産

   資本・・・・・・・・4000c+1000v=5000
商品生産物・・・・・4000c+1000v+1000m=6000
生産物は生産手段として存在する

Ⅱ 消費手段の生産

   資本・・・・・・・2000c+500v=2500
商品生産物・・・・2000c+500v+500m=3000
生産物は消費手段として存在する

 年商品生産物は、

  Ⅰ 4000c+1000v+1000m=6000生産手段

  Ⅱ 2000c+ 500v+ 500m=3000消費手段

となる。
 第Ⅱ部類の労働者の賃金(可変資本v)と資本家の収入(剰余価値m)は、この部類の生産物である消費手段に支出されなければならない。Ⅱの500v+500m=1000が、それによって消える。第Ⅱ部類の資本家の収入である剰余価値1000mと労賃1000vも、第Ⅱ部類が生産した消費手段に支出される。これは第Ⅱ部類に残された2000cと交換される。第Ⅱ部類は、その代わりに、1000vと1000m分の第Ⅰ部類の生産物である生産手段を受け取る。かくして、第Ⅱ部類の2000cと第Ⅰ部類の1000v+1000mが計算から消える。残った第Ⅰ部類の4000cは、第Ⅰ部類のみで使う生産手段だから、この部類の資本家間の交換で処理される。

5:47 午前  
Blogger yoji said...

カレツキの再生産表式は、マルクスの再生産表式の価値部分のみを表現しているもので、現物部分の存在を無視している。資本家の利潤は、資本家個人の消費に回る分と再投資される分(蓄積)に分かれるが、それに賃金財生産部門を独立した部門としているのが、カレツキの独創的なところである。
 マルクスの単純再生産表式では、資本家と労働者は、第Ⅱ部門の生産する消費手段を共に自己の消費手段として分け合うということが想定されている。カレツキは、資本家向けの消費手段生産部門Ⅱを賃金財生産部門Ⅲと区別しているのである。賃金財、例えば、穀物は、資本家と労働者のどちらにとっても消費手段である。しかし、奢侈品となるとほぼ資本家や地主などの富裕層に限定された消費手段である。それは、賃金財ではない。それについては、マルクスは、後に、Ⅱ消費手段生産の亜部類として、考察される。

 根井氏は、次に、ケインズの有効需要の原理を数式とグラフを示して、説明する。それについては、ヒックスのIS―LM分析やサミュエルソンのインフレ・デフレギャップ論などが経済学の教科書などの類に載っているので、省略し、次に進もう。「とにかく、ここでは、ケインズが、『一般理論』において、完全競争と収穫逓減の法則の仮定から出発して価格=限界費用という利潤極大条件をもとめ、さらにそこから産業全体としての総供給金額と雇用の関係(総供給関数)を導出したという事実のみを再確認しておきたい」。

 1930年代には、ケインズが『一般理論』で前提とした完全競争などはほとんど存在しなかった。J・ロビンソンが、『不完全競争の経済学』を著して、不完全競争の現実を理論に取り入れようと試みるなどの動きが、経済学者の間に広まりつつあったが、ケインズは、そうしなかった。カルドアは、次のように、ケインズを批判した。

 「ケインズは、不完全競争が彼の理論にとってもつ重要性に気づいていなかったように思われる
http://byoubyou.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_b710.html
3:34 午後
Blogger yoji said...

カレツキ表式について

傑作(0)

2009/6/8(月) 午後 11:59
オタクのためのこずかいかせぎ
経済学

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栗田康之(宇野学派)はマルクスの再生産表式を有効需要の観点から修正したというカレツキの表式について次のように述べている。
「カレツキ表式論の意義は、まず第1に、そのような投資(および資本家消費
)による、利潤と賃金および国民所得の決定という資本主義的階級関係を前提とした有効需要論の展開にあるといってよい。」

資本主義的階級関係を前提とした有効需要論。ふむふむ、このブログのテーマにぴったりだ。
栗田によれば、カレツキは、マルクスの再生産表式における、Ⅰ生産手段部門
Ⅱ消費手段部門をさらに、1投資財生産部門、2資本家消費財生産部門、3、
賃金財部門、に再分割し、次のように展開している。

  1 Ⅰ=P1+W1   P(総利潤)、W(総賃金)、Ⅰ(投資)
  2 Ck=P2+W2  Ck(資本家消費)、Cw(労働者消費)
  3 Cw=P3+W3  P=P1+P2+P3
              W=W1+W2+W3
さらに
     Y=P+W
      =Ⅰ+Ck+Cw・・・①  Y(国民所得)

まず、賃金財の3部門の資本家が賃金W3を払って、手元には利潤(余剰賃金財)P3が残る。これは、資本家消費財部門が設定されているので、そっちには行かず1部門と2部門の労働者によって消費されるので、

  P3=W1+W2・・・②
   
カレツキはこの②式こそ、
「投資と資本家消費が利潤と国民所得を決定する」という命題を導くとのことである。そして、以下のように展開している。②の両辺にP1+P2を加え、
 
 P1+P2+P3=P1+W1+P2+W2・・・③  よって

  P=Ⅰ+Ck・・・④ となる。

さらに、各部門の分配率W1/Ⅰ、W2/Ck、W3/Cwをそれぞれw1、w2
w3とすると、②式は

  (1-w3)Cw=w1Ⅰ+w2Ck・・・⑤  となる。従って賃金財の消費は、⑤を変形して

   Cw=(w1Ⅰ+w2Ck)/(1-w3)・・・⑥

従って、国民所得は次のように決まる。⑥を①に代入して

   Y=Ⅰ+Ck+(w1Ⅰ+w2Ck)/(1-w3)・・・⑦

④式と⑦式により、「投資と資本家消費が、利潤と国民所得を決定する」
という命題が導かれたようだ。
ん~ん。この決定式は解り易くていいね~。カレツキどん、スゴイ!

http://blogs.yahoo.co.jp/f196ip7d/17928011.html

5:47 午前  
Blogger yoji said...

マルクス:                    カレツキ:
1(不変資本C)可変資本V 剰余価値M 生産物W 投資財生産部門Ⅰ 
  不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W  資本 家向けの消費手段生産部門Ⅱ
 2不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W  賃金財生産部門Ⅲ


カレツキの再生産表式は、マルクスの再生産表式の価値部分のみを表現しているもので、現物部分の存在を無視している。資本家の利潤は、資本家個人の消費に 回る分と再投資される分(蓄積)に分かれるが、それに賃金財生産部門を独立した部門としているのが、カレツキの独創的なところである。
 マルクス の単純再生産表式では、資本家と労働者は、第Ⅱ部門の生産する消費手段を共に自己の消費手段として分け合うということが想定されている。カレツキは、資本 家向けの消費手段生産部門Ⅱを賃金財生産部門Ⅲと区別しているのである。賃金財、例えば、穀物は、資本家と労働者のどちらにとっても消費手段である。しか し、奢侈品となるとほぼ資本家や地主などの富裕層に限定された消費手段である。それは、賃金財ではない。それについては、マルクスは、後に、Ⅱ消費手段生 産の亜部類として、考察される。


カレツキは、これをマルクスの再生産表式から導き出した。
 経済体系を、投資財生産部門Ⅰと資本家の消費手段生産部門Ⅱと賃金財生産部門Ⅲに分かれているとする。各部門の産出量の価値Vは、利潤Pと賃金Wの和に等しい。

  V1=P1+W1    マ:生産物W1=剰余価値M1+可変資本V1   
  

 第三部門の産出量は、一部はそれを生産した労働者によって消費され、残りは他の生産部門の労働者によって消費される。したがって、

    P3=W1+W2           (5)マ:剰余価値M3=可変資本V1+可変資本V2

 第Ⅰ部門と第Ⅱ部門の産出量の価値を合計すると、

    V1+V2=P1+P2+W1+W2   (6)マ:生産物W1+生産物W2=剰余価値M1+剰余価値M2+可変資本V1+可変資本V2

 (5)式を(6)式に代入すると、

  V1+V2=P1+P2+P3       (7)マ:生産物W1+生産物W2=剰余価値M1+剰余価値M2+剰余価値M3

となる。
 「(7)式は、経済全体の利潤が、投資財の産出量の価値と資本家の消費財の産出量の価値の和に等しいことを示している」。

10:37 午前  
Blogger yoji said...

減価マネーを固定資本の減価償却の一種と考える。
カレツキが捨象した部分をもう一度考え直すが、償却率を貨幣量と綜合して考えるカレツキ流の考え方は維持する。カレツキ的には償却はIS分析図を下に移動させる「若返り」(邦訳『社会主義経済成長論概要』103頁)である。

2:8:2
2:20:11:1〜3 参照

  _____
 |第0部門 |
 |減価マネー|
 |事務局  |    減価分=事務経費 
 |_____|    =税金の代わり
      C     V_____M    W_________
     / \                         \
流動資本の固定資本化                        \
   及び減価償却=減価マネー化                   \
          \______________           \
                         |           \
  _____  (技術革新等 | (労働時間  |            \
 |第1部門 |  空間的差異)|絶 の延長)              2:21  
 |機械と原料|___相対的__|対_____       _追加的不変資本___  Mc
 |_____|   剰余価値 |的   ___産業利潤_/_追加的可変資本___\ Mv
本          1:10 |剰 利|        \_個人的消費_____/|Mk
 固定資本2:9 流動資本   |余 潤|___利子_____単利_________|
  \機械)(原料/\     |価  |      \___複利________/|
  (土地 消耗品) \    |値 /|___地代_____差額地代_______|
源   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代______/|
  不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  |
     1:6 ____\____  /                     |
 1:24      /  \    /                      |
的 ____    /   労\  /    _産業利潤___3:1〜____   |
 |第2部門|  /     賃\/   利|                \  |
 |生活手段| /       /\   潤|_利子_____3:21〜____| |
 |____|/   労賃__/__\ / |        3:24     | |  
蓄     /    /  /   \\  |_地代_____3:37~44__| |
     /    /  /    /\\          3:45     | |
  不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物____________G____/_/  
           /        /        四:  ◎ 貨幣     
積 ____    /        /             ◯ 
 |第3部門|  /        /          三: /| 一般的 
 |総生産物| /        /             ☆☆☆     1:1、3、
 |____|/ _______/_             ☆☆☆     3:33
      /                      二:|/  拡大
  不変資本  可変資本  剰余価値  生産物        ◯ 
                           形態一:◯=☆ 単純 
                       (相対的価値形態 = 等価形態)

12:13 午前  
Blogger yoji said...

部門0を下におく考え方もある。

  _____  (技術革新等 | (労働時間              
 |第1部門 |  空間的差異)|絶 の延長)              2:21  
 |機械と原料|___相対的__|対_____       _追加的不変資本___  Mc
 |_____|   剰余価値 |的   ___産業利潤_/_追加的可変資本___\ Mv
本          1:10 |剰 利|        \_個人的消費_____/|Mk
 固定資本2:9 流動資本   |余 潤|___利子_____単利_________|
  \機械)(原料/\     |価  |      \___複利________/|
  (土地 消耗品) \    |値 /|___地代_____差額地代_______|
源   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代______/|
  不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  |
     1:6 ____\____  /                     |
 1:24      /  \    /                      |
的 ____    /   労\  /    _産業利潤___3:1〜____   |
 |第2部門|  /     賃\/   利|                \  |
 |生活手段| /       /\   潤|_利子_____3:21〜____| |
 |____|/   労賃__/__\ / |        3:24     | |  
蓄     /    /  /   \\  |_地代_____3:37~44__| |
     /    /  /    /\\          3:45     | |
  不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物____________G____/_/  
           /        /        四:  ◎ 貨幣     
積 ____    /        /             ◯ 
 |第3部門|  /        /          三: /| 一般的 
 |総生産物| /        /             ☆☆☆     1:1、3、
 |____|/ _______/_             ☆☆☆     3:33
      /                      二:|/  拡大
  不変資本  可変資本  剰余価値  生産物        ◯ 
                           形態一:◯=☆ 単純 
      /                (相対的価値形態 = 等価形態)
  ___/_
 |第0部門 |流動資本の固定資本化
 |減価マネー|及び減価償却=減価マネー化
 |事務局  |    
 |_____|    
      C     V_____M    W  
             =税金の代わり           
             減価分=事務経費

12:28 午前  
Blogger yoji said...

税金

給料給付

上下に事務局があると考えてもいい

12:31 午前  
Blogger yoji said...

_____
 |第0部門 |
 |減価マネー|
 |事務局  |    減価分=事務経費 
 |_____|    =税金の代わり
      C     V_____M    W_________
     / \                         \
流動資本の固定資本化                        \
   及び減価償却=減価マネー化                   \
          \______________           \
                         |           \
  _____  (技術革新等 | (労働時間  |            \
 |第1部門 |  空間的差異)|絶 の延長)              2:21  
 |機械と原料|___相対的__|対_____       _追加的不変資本___  Mc
 |_____|   剰余価値 |的   ___産業利潤_/_追加的可変資本___\ Mv
本          1:10 |剰 利|        \_個人的消費_____/|Mk
 固定資本2:9 流動資本   |余 潤|___利子_____単利_________|
  \機械)(原料/\     |価  |      \___複利________/|
  (土地 消耗品) \    |値 /|___地代_____差額地代_______|
源   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代______/|
  不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  |
     1:6 ____\____  /                     |
 1:24      /  \    /                      |
的 ____    /   労\  /    _産業利潤___3:1〜____   |
 |第2部門|  /     賃\/   利|                \  |
 |生活手段| /       /\   潤|_利子_____3:21〜____| |
 |____|/   労賃__/__\ / |        3:24     | |  
蓄     /    /  /   \\  |_地代_____3:37~44__| |
     /    /  /    /\\          3:45     | |
  不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物____________G____/_/  
           /        /        四:  ◎ 貨幣     
積 ____    /        /             ◯ 
 |第3部門|  /        /          三: /| 一般的 
 |総生産物| /        /             ☆☆☆     1:1、3、
 |____|/ _______/_             ☆☆☆     3:33
      /                      二:|/  拡大
  不変資本  可変資本  剰余価値  生産物        ◯ 
      /                    形態一:◯=☆ 単純 
     /                 (相対的価値形態 = 等価形態
  __/__                   /
 |第0部門 |流動資本の固定資本化_______/
 |減価マネー|及び減価償却=減価マネー化
 |事務局  |    
 |_____|    
      C     V_____M    W  
             =税金の代わり           
             減価分=事務経費

税金

給料給付

上下に事務局があると考えてもいい

12:57 午前  
Blogger yoji said...


   _____
 |第0部門 |
 |減価マネー|
 |事務局  |    減価分=事務経費 
 |_____|    =税金の代わり
      C     V_____M    W_________
     / \                         \
流動資本の固定資本化                        \
   及び減価償却=減価マネー化                   \
          \______________           \
                         |           \
  _____  (技術革新等 | (労働時間  |            \
 |第1部門 |  空間的差異)|絶 の延長)              2:21  
 |機械と原料|___相対的__|対_____       _追加的不変資本___  Mc
 |_____|   剰余価値 |的   ___産業利潤_/_追加的可変資本___\ Mv
本          1:10 |剰 利|        \_個人的消費_____/|Mk
 固定資本2:9 流動資本   |余 潤|___利子_____単利_________|
  \機械)(原料/\     |価  |      \___複利________/|
  (土地 消耗品) \    |値 /|___地代_____差額地代_______|
源   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代______/|
  不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  |
     1:6 ____\____  /                     |
 1:24      /  \    /                      |
的 ____    /   労\  /    _産業利潤___3:1〜____   |
 |第2部門|  /     賃\/   利|                \  |
 |生活手段| /       /\   潤|_利子_____3:21〜____| |
 |____|/   労賃__/__\ / |        3:24     | |  
蓄     /    /  /   \\  |_地代_____3:37~44__| |
     /    /  /    /\\          3:45     | |
  不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物____________G____/_/  
           /        /        四:  ◎ 貨幣     
積 ____    /        /             ◯ 
 |第3部門|  /        /          三: /| 一般的 
 |総生産物| /        /             ☆☆☆     1:1、3、
 |____|/ _______/_             ☆☆☆     3:33
      /                      二:|/  拡大
  不変資本  可変資本  剰余価値  生産物        ◯ 
      /                    形態一:◯=☆ 単純 
     /                 (相対的価値形態 = 等価形態
  __/__                   /
 |第0部門 |流動資本の固定資本化_______/
 |減価マネー|及び減価償却=減価マネー化
 |事務局  |    
 |_____|    
      C     V_____M    W  
             =税金の代わり           
             減価分=事務経費

税金

給料給付

上下に事務局があると考えてもいい

12:58 午前  
Blogger yoji said...

減価マネーを固定資本の減価償却の一種と考える。
カレツキが捨象した部分をもう一度考え直すが、償却率を貨幣量と綜合して考えるカレツキ流の考え方は維持する。カレツキ的には償却はIS分析図を下に移動させる「若返り」(邦訳『社会主義経済成長論概要』103頁)である。

『資本論』
2:8:2
2:20:11:1〜3 参照

12:59 午前  
Blogger yoji said...

:減価マネーを固定資本の減価償却の一種と考える。
カレツキが捨象した部分をもう一度考え直すが、償却率を貨幣量と綜合して考えるカレツキ流の考え方は維持する。カレツキ的には償却はIS分析図を下に移動させる「若返り」(邦訳『社会主義経済成長論概要』103頁)である。

『資本論』
2:8:2
2:20:11:1〜3 参照
   _____
 |第0部門 |
 |減価マネー|
 |事務局  |    減価分=事務経費 
 |_____|    =税金の代わり
      C     V_____M    W_________
     / \                         \
流動資本の固定資本化                        \
   及び減価償却=減価マネー化                   \
          \______________           \
                         |           \
  _____  (技術革新等 | (労働時間  |            \
 |第1部門 |  空間的差異)|絶 の延長)              2:21  
 |機械と原料|___相対的__|対_____       _追加的不変資本___  Mc
 |_____|   剰余価値 |的   ___産業利潤_/_追加的可変資本___\ Mv
本          1:10 |剰 利|        \_個人的消費_____/|Mk
 固定資本2:9 流動資本   |余 潤|___利子_____単利_________|
  \機械)(原料/\     |価  |      \___複利________/|
  (土地 消耗品) \    |値 /|___地代_____差額地代_______|
源   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代______/|
  不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  |
     1:6 ____\____  /                     |
 1:24      /  \    /                      |
的 ____    /   労\  /    _産業利潤___3:1〜____   |
 |第2部門|  /     賃\/   利|                \  |
 |生活手段| /       /\   潤|_利子_____3:21〜____| |
 |____|/   労賃__/__\ / |        3:24     | |  
蓄     /    /  /   \\  |_地代_____3:37~44__| |
     /    /  /    /\\          3:45     | |
  不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物____________G____/_/  
           /        /        四:  ◎ 貨幣     
積 ____    /        /             ◯ 
 |第3部門|  /        /          三: /| 一般的 
 |総生産物| /        /             ☆☆☆     1:1、3、
 |____|/ _______/_             ☆☆☆     3:33
      /                      二:|/  拡大
  不変資本  可変資本  剰余価値  生産物        ◯ 
      /                    形態一:◯=☆ 単純 
     /                 (相対的価値形態 = 等価形態
  __/__                   /
 |第0部門 |流動資本の固定資本化_______/
 |減価マネー|及び減価償却=減価マネー化
 |事務局  |    
 |_____|    
      C     V_____M    W  
             =税金の代わり           
             減価分=事務経費

税金(事務は地方)

給料給付(責任は中央)

上下に事務局があると考えてもいい
部門2は自由土地によって守られなければならない

1:23 午前  
Blogger yoji said...


   _____
 |第0部門 |
 |減価マネー|
 |事務局  |    減価分=事務経費 
 |_____|    =税金の代わり
||    C     V_____M    W
\/     \                         
   流動資本の固定資本化                        
   及び減価償却=減価マネー化                   
          \______________           
                                     
  _____  (技術革新等 | (労働時間                
 |第1部門 |  空間的差異)|絶 の延長)              2:21  
 |機械と原料|___相対的__|対_____       _追加的不変資本___  Mc
 |_____|   剰余価値 |的   ___産業利潤_/_追加的可変資本___\ Mv
本          1:10 |剰 利|        \_個人的消費_____/|Mk
 固定資本2:9 流動資本   |余 潤|___利子_____単利_________|
  \機械)(原料/\     |価  |      \___複利________/|
  (土地 消耗品) \    |値 /|___地代_____差額地代_______|
源   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代______/|
  不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  |
     1:6 ____\____  /                     |
 1:24      /  \    /                      |
的 ____    /   労\  /    _産業利潤___3:1〜____   |
 |第2部門|  /     賃\/   利|                \  |
 |生活手段| /       /\   潤|_利子_____3:21〜____| |
 |____|/   労賃__/__\ / |        3:24     | |  
蓄     /    /  /   \\  |_地代_____3:37~44__| |
     /    /  /    /\\          3:45     | |
  不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物____________G____/_/  
           /        /        四:  ◎ 貨幣     
積 ____    /        /             ◯ 
 |第3部門|  /        /          三: /| 一般的 
 |総生産物| /        /             ☆☆☆     1:1、3、
 |____|/ _______/_             ☆☆☆     3:33
      /                      二:|/  拡大
  不変資本 _可変資本__剰余価値  生産物        ◯ 
      /                    形態一:◯=☆ 単純 
/\   /                 (相対的価値形態 = 等価形態
||__/__                   
 |第0部門 |流動資本の固定資本化
 |減価マネー|及び減価償却=減価マネー化
 |事務局  |    
 |_____|    
      C     V_____M    W  
             =税金の代わり           
             減価分=事務経費

税金 、地方

給料給付、中央

上下に事務局があると考えてもいい。

両者は連携し本源的蓄積を推し縮める。

5:05 午前  
Blogger yoji said...



                    ||
                    \/
                   投資I
                    /\
                   /  \
                  /    \
                 / 利潤P1 \
                /   /\   \
               /   /  \   \
              /   /    \   \
             /   / 賃金W1 \   \
            /   /   /\   \   \
           /   /   /  \   \   \
          /   /   /    \   \   \
         /   /   /      \  国民所得Y\
        /   /   /   /\  総利潤P \   \
       /   /   /   / 総賃金W \   \   \
 __   /   /   /   /__/ \   \   \   \
 / | /   /   /          賃金W3\   \   \
  /|/   /   /__________/     \   \   \
   /   / 賃金W2                 利潤P3\   \
  /   /______________________/     \   \
 / 利潤P2                            労働者消費\
/_________________________________/   Cw \
資本家                                        
消費Ck

減価マネーは投資と利潤を労働者に近づける。

5:13 午前  
Blogger yoji said...

http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama-col93.html
イクバール・アフマドのテロリスト論   青山 貞一

 掲載日:2004年4月11日

 ノーム・チョムスキー教授の友人に、イクバール・アフマド氏(Eqbal Ahmad)がいる。アフマドは1999年11月にイスラマバードで病気でなくなっているが、彼は9.11が起る3年前の1998年、「テロリズム---彼らの、そして、わたくしたちの」と言う講演のなかで、テロリズムについてたいへん示唆に富んだ話をしている。

 最近刊行された「イクバール・アフマド発言集「帝国との対決」(太田出版(03-3359-6262)、大橋洋一・河野真太郎・大貫隆史共訳)から長くなるが以下に核心部分を引用する。

 まず第一の特徴的パターン。それはテロリストが入れ替わるということです。昨日のテロリストは今日の英雄であり、昨日の英雄が今日のテロリストになるというふうに。つねに流動してやまないイメージの世界において、わたしたちは何がテロリスムで何がそうではないかを見分けるため、頭のなかをすっきり整理しておかなければなりません。さらにもっと重要なこととして、わたしたちは、知っておかねばならないのです、何がテロリズムを引き起こす原因となるかについて、そしてテロリズムをいかにして止めさせるかについて。

 テロリズムに対する政府省庁の対応の第二のパターンは、その姿勢がいつもぐらついており、定義を避けてまわっていることです。わたしはテロリズムに関する、すくなくとも二十の公式文書を調べました。そのうちどれひとつとして、テロリズムの定義を提供していません。それらはすべてが、わたしたちの知性にはたらきかけるというよりは、感情を煽るために、いきりたってテロリズムを説明するだけです。

 代表例を紹介しましょう。一九八四年十月二十五日(米国の)国務長官のジヨージシュルツは・ニューヨーク市の〈パーク・アヴェニュー・シナゴーグ〉で、テロリズムに関する長い演説をしました。それは国務省官報に七ぺージにわたってびっしり印刷されているのですが、そこにテロリズムに関する明白な定義はひとつもありません。その代わりに見出せるのは、つぎのような声明です。その一、「テロリズムとは、わたしたちがテロリズムと呼んでいる現代の野蛮行為である」。その二はさらにもっとさえています「テロリズムとは、政治的暴力の一形態である」。その三、「テロリズムとは、西洋文明に対する脅威である」。その四、「テロリズムとは、西洋の道徳的諸価値に対する恫喝である」。こうした声明の効果が感情を煽ることでなくしてなんであろうか、これがまさに典型的な例なのです。

 政府省庁がテロリズムを定義しないのは、定義をすると、分析、把握、そして一貫性を保持するなんらかの規範の遵守などの努力をしなければならなくなるからです。

 以上がテロリズムヘの政府省庁の対応にみられる第二の特徴。第三の特徴は、明確な定義をしないまま、政府がグローバルな政策を履行するということです。彼らはテロリズムを定義しなくとも、それを、良き秩序への脅威、西洋文明の道徳的価値観への脅威、人類に対する脅威と呼べばいいのです。人類だの文明だの秩序だのをもちだせば、テロリズムの世界規模での撲滅を呼びかけることができます。

 要約すれば、米国なり西洋が使うあらゆる暴力はテロリズムとは言わず、米国なり西洋が被る暴力はすべてテロとなるということだ。これはチョムスキー教授の言い分と共通している。すなわち

 「テロとは他者が『われわれ(米国)』に対して行う行為であり、『われわれ(米国)』がどんなに残虐なことを他者に行っても『防衛』や『テロ防止』と呼ばれる」

のである。ここに今日の米国の対テロ戦争や対大量破壊兵器戦争の大きな課題が集約される。

 米国が自分たちがいくら核兵器や大量破壊兵器をもち、使ってもそれは自由と民主主義を守る正義の戦いとなり、中南米、カリブ諸国にCIAや海兵隊を送り込み他国の政府を転覆したり、要人を殺傷しても、それはテロとは決して言わないのである。

12:05 午後  
Blogger yoji said...

32 :考える名無しさん :sage :2012/04/05(木) 05:19:26.81 P























>>31
>「現代の課題は、資本主義社会の枠内において、まず、いか
>にしてこの単純再生産の基礎を確立するかにあるのだ」も、これは花田が戦時中接近していた
>ファシスト団体の戦時経済綱領=統制経済の確立に一致している。

国家共産主義だと政府が拡大再生産を推進し剰余価値を分配するわけだから、
花田の言うユートピア=単純再生産とは違うだろう。
単純再生産は生産の場において分配されていることを意味する。
ファシズムとアナキズムは親和性が高いから、(その認識は間違っているが)
花田をファシストと呼ぶことは理解できるにしても、あまりにも認識が浅い。

このあたりの考察は吉本も疎かにした部分だから歴史的にも未検証のままだ。

1:21 午後  
Blogger yoji said...

■[Gilles Deleuze]ジル・ドゥルーズ「思い出すこと」より抜粋 
ジル・ドゥルーズ「思い出すこと」(聞き手:ディディエ・エリボン、鈴木秀亘訳、『批評空間』誌第II期第9号、太田出版)、p.11-12
〈マルクス〉
私は共産党に入ったことは一度もありません。(精神分析を受けたことも一度もありません。そういったことはすべて免れました。)60年代以前は、自分をマルクス主義者だと思ったこともありません。共産党員にならなかったのは、党が党員の知識人に何をさせていたかを見て知っていたからです。
当時私がマルクス主義者でなかったわけは、つきつめればマルクスを知らなかったからだということもことわっておかなければなりません。
マルクスを読んだのはニーチェと同じ時期でした。素晴らしいと思いました。彼の生み出したさまざまなコンセプトは、私にとって今でも役立つものです。そこにはひとつの批判、根本的な批判が存在しています。『アンチ・オイディプス』と『千のプラトー』はマルクスに、マルクス主義に完全に貫かれた作品です。現在私は、自分を完全にマルクス主義者だと考えています。例えば、「管理社会」について書いた記事は(月刊ロートル・ジュールナル1号 1990年5月号に掲載、ミニュイ社刊『記号と事件』に収録、邦訳河出書房新社)、マルクスが彼の時代には知りえなかったことを語っているにもかかわらず、完璧にマルクス主義的なテクストです。
マルクスは間違っていたなどという主張を耳にする時、私には人が何を言いたいのか理解できません。マルクスは終ったなどと聞く時はなおさらです。現在急を要する仕事は、世界市場とは何なのか、その変化は何なのかを分析することです。そのためにはマルクスにもう一度立ち返らなければなりません。
〈著作〉
次の著作は『マルクスの偉大さ』というタイトルになるでしょう。それが最後の本です。
〈絵を描くこと〉
私は今もう文章を書きたくありません。マルクスに関する本を終えたら、筆を置くつもりでいます。そうして後は、絵を描くでしょう。

4:49 午前  
Blogger yoji said...

現象面の記述としてはそれでいいだろうが
マルクス主義者は単純な集合力理論に戻った方がいい
集合力が搾取されつつあり、集合力を奪還すべきなのだと
そうでないとアトム化した民衆という構造が変わらないし
政治革命以外の展望がない

定本トラクリ254頁

8:07 午後  
Blogger yoji said...

http://yojiseki.exblog.jp/4201320/

価値形態論とカテゴリー論
ヘーゲルを媒介にした、価値形態論(マルクス)とカテゴリー論(カント)。以下メモ。

[1]単純な価値形態<等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a>商品の価値は他の商品の使用価値で表現される、W-G,G-Wa=b「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−カントの判断表、 質 →肯定的(〜である)     否定的(〜でない)     無限的(〜は非−である)質肯定判断Px否定判断¬(Px)無限判断(¬P)x  [u][u] =“¬P”を一つの述語記号とする[2]拡張された価値形態W-G,G-Wax=b, a=c, a=d,...a=n「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+量 →全称的(すべての〜は−である)     特称的(幾つかの〜は−である)     単称的(一つの〜は−である) 量全称判断(∀x)Px特称判断(∃x)Px単称判断(∃x)(Px∧(∀y)(Py⇒x=y))[3]一般的価値形態<aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換>b=a, c=a, d=a,...n=aa=b=c=d=...=n「本質(両者の関係)の展開」× 関係→定言的(〜である)     仮言的(〜ならば、−である)     選言的(〜か−である) 関係定言判断Px仮言判断Px⇒Qx選言判断Px∨Qx[4]貨幣形態b=a, c=a, d=a,...n=aa=b=c=d=...=na=Gold(金)として定着、様相が固定化する。「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷ 様相→蓋然的(〜かもしれない)     実全的(〜である)     確定的(〜であるに違いない)様相蓋然判断◇Px実然判断Px必然判断□Px結論:<貨幣による交換は、自由で対等な関係をもたらすが、    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係    を伴う>参考:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

6:34 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。

[1]単純な価値形態
等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a
商品の価値は他の商品の使用価値で表現される。
「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−
[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+
[3]一般的価値形態
aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×
[4]貨幣形態
a=Gold(金)として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。


以下詳細。

[1]単純な価値形態

<等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a>

商品の価値は他の商品の使用価値で表現される、

W-G,G-W
a=b

「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−
カントの判断表、 
質 →肯定的(〜である) 
    否定的(〜でない) 
    無限的(〜は非−である)

肯定判断
Px
否定判断
¬(Px)
無限判断
(¬P)x  [u]

[u] =“¬P”を一つの述語記号とする

[2]拡張された価値形態

W-G,G-W
ax=b, a=c, a=d,...a=n

「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+
量 →全称的(すべての〜は−である) 
    特称的(幾つかの〜は−である) 
    単称的(一つの〜は−である) 

全称判断
(∀x)Px
特称判断
(∃x)Px
単称判断
(∃x)(Px∧(∀y)(Py⇒x=y))

[3]一般的価値形態

<aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換>

b=a, c=a, d=a,...n=a
a=b
=c
=d
=...
=n

「本質(両者の関係)の展開」×
 関係→定言的(〜である) 
    仮言的(〜ならば、−である) 
    選言的(〜か−である) 
関係
定言判断
Px
仮言判断
Px⇒Qx
選言判断
Px∨Qx

[4]貨幣形態

b=a, c=a, d=a,...n=a
a=b
=c
=d
=...
=n
a=Gold(金)として定着、様相が固定化する。

「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

 様相→蓋然的(〜かもしれない) 
    実全的(〜である) 
    確定的(〜であるに違いない)
様相
蓋然判断
◇Px
実然判断
Px
必然判断
□Px

結論:<貨幣による交換は、自由で対等な関係をもたらすが、
    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係
    を伴う>


参考:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

6:46 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a
商品の価値は他の商品の使用価値で表現される。
「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a=Gold(金)として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。


以下詳細。

[1]単純な価値形態

<等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a>

商品の価値は他の商品の使用価値で表現される、

W-G,G-W
a=b

「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−
カントの判断表、 
質 →肯定的(〜である) 
    否定的(〜でない) 
    無限的(〜は非−である)

肯定判断
Px
否定判断
¬(Px)
無限判断
(¬P)x  [u]

[u] =“¬P”を一つの述語記号とする

[2]拡張された価値形態

W-G,G-W
ax=b, a=c, a=d,...a=n

「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+
量 →全称的(すべての〜は−である) 
    特称的(幾つかの〜は−である) 
    単称的(一つの〜は−である) 

全称判断
(∀x)Px
特称判断
(∃x)Px
単称判断
(∃x)(Px∧(∀y)(Py⇒x=y))

[3]一般的価値形態

<aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換>

b=a, c=a, d=a,...n=a
a=b
=c
=d
=...
=n

「本質(両者の関係)の展開」×
 関係→定言的(〜である) 
    仮言的(〜ならば、−である) 
    選言的(〜か−である) 
関係
定言判断
Px
仮言判断
Px⇒Qx
選言判断
Px∨Qx

[4]貨幣形態

b=a, c=a, d=a,...n=a
a=b
=c
=d
=...
=n
a=Gold(金)として定着、様相が固定化する。

「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

 様相→蓋然的(〜かもしれない) 
    実全的(〜である) 
    確定的(〜であるに違いない)
様相
蓋然判断
◇Px
実然判断
Px
必然判断
□Px

結論:<貨幣による交換は、自由で対等な関係をもたらすが、
    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係
    を伴う>


参考:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

6:53 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a
商品aの価値は他の商品bの使用価値で表現される。
「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a=Gold(金)として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
      形態
      一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

以下詳細。

[1]単純な価値形態

<等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a>

商品の価値は他の商品の使用価値で表現される、

W-G,G-W
a=b

「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−
カントの判断表、 
質 →肯定的(〜である) 
    否定的(〜でない) 
    無限的(〜は非−である)

肯定判断
Px
否定判断
¬(Px)
無限判断
(¬P)x  [u]

[u] =“¬P”を一つの述語記号とする

[2]拡張された価値形態

W-G,G-W
ax=b, a=c, a=d,...a=n

「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+
量 →全称的(すべての〜は−である) 
    特称的(幾つかの〜は−である) 
    単称的(一つの〜は−である) 

全称判断
(∀x)Px
特称判断
(∃x)Px
単称判断
(∃x)(Px∧(∀y)(Py⇒x=y))

[3]一般的価値形態

<aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換>

b=a, c=a, d=a,...n=a
a=b
=c
=d
=...
=n

「本質(両者の関係)の展開」×
 関係→定言的(〜である) 
    仮言的(〜ならば、−である) 
    選言的(〜か−である) 
関係
定言判断
Px
仮言判断
Px⇒Qx
選言判断
Px∨Qx

[4]貨幣形態

b=a, c=a, d=a,...n=a
a=b
=c
=d
=...
=n
a=Gold(金)として定着、様相が固定化する。

「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

 様相→蓋然的(〜かもしれない) 
    実全的(〜である) 
    確定的(〜であるに違いない)
様相
蓋然判断
◇Px
実然判断
Px
必然判断
□Px

結論:<貨幣による交換は、自由で対等な関係をもたらすが、
    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係
    を伴う>


参考:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

7:05 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)はヘーゲル
を媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a
商品aの価値は他の商品bの使用価値で表現される。
「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a=Gold(金)として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
      形態
      一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

結論:<貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが、
    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係
    を伴う>

7:10 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)はヘーゲル
を媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a
商品aの価値は他の商品bの使用価値で表現される。
「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a=Gold(金)として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

結論:<貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが、
    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係
    を伴う>

7:12 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a
商品aの価値は他の商品bの使用価値で表現される。
「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a=Gold(金)として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

結論:<貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが、
    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係
    を伴う。

7:15 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
ただし、ろカントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a
商品aの価値は他の商品bの使用価値で表現される。
「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a=Gold(金)として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

結論:<貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが、
    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係
    を伴う。

7:16 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a
商品aの価値は他の商品bの使用価値で表現される。
「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a=Gold(金)として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

結論:<貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが、
    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係
    を伴う。

7:17 午後  
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ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
ただし、カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)a
商品aの価値は他の商品bの使用価値で表現される。
「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a=Gold(金)として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

結論: 貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが、
    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係
    を伴う。

9:42 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
ただし、カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)b☆と相対的価値形態(商品)a○
商品a○の価値は他の商品b☆の使用価値で表現される。
「主語aの様子を述語bで表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語bの本質を主語aの量xで表現する、量的判断」+

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
aが等価価値(貨幣)に、bが相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a◎=Gold(金)として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

結論: 貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが、
    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係
    を伴う。

9:56 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
ただし、カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)b☆と相対的価値形態(商品)a◯
商品a◯の価値は他の商品b☆の使用価値で表現される。
「主語a◯の様子を述語b☆で表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語b☆の本質を主語a◯の量xで表現する、量的判断」+

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
a◯が等価価値(貨幣)に、b☆が相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a◯=Gold(金)◎として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

結論: 貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが、
    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係
    を伴う。

10:02 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
ただし、カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)b☆と相対的価値形態(商品)a◯
商品a◯の価値は他の商品b☆の使用価値で表現される。
「主語a◯の様子を述語b☆で表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語b☆の本質を主語a◯の量xで表現する、量的判断」+
ただし商品b☆がまだ等価形態にあるとも考えられる

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
a◯が等価価値(貨幣)に、b☆が相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a◯=Gold(金)◎として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

結論: 貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが、
    等価価値(貨幣)bと相対的価値形態(商品)aという非対称な関係
    を伴う。

10:08 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
ただし、カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)b☆と相対的価値形態(商品)a◯
商品a◯の価値は他の商品b☆の使用価値で表現される。
「主語a◯の様子を述語b☆で表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語b☆の本質を主語a◯の量xで表現する、量的判断」+
ただし商品b☆がまだ等価形態にあるとも考えられる

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
a◯が等価価値(貨幣)に、b☆が相対的価値形態(商品)に転換
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a◯=Gold(金)◎として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

結論: 貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが、
    等価価値(貨幣)と相対的価値形態(商品)という非対称な関係構造
    を伴う。

10:11 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
ただし、カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)b☆と相対的価値形態(商品)a◯
商品a◯の価値は他の商品b☆の使用価値で表現される。
「主語a◯の様子を述語b☆で表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語b☆の本質を主語a◯の量xで表現する、量的判断」+
ただし商品b☆がまだ等価形態にあるとも考えられる。

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
a◯が等価価値(貨幣)に、b☆が相対的価値形態(商品)に転換。
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a◯=Gold(金)◎として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

結論: 貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが、
    等価価値(貨幣)と相対的価値形態(商品)という非対称な関係構造
    を伴う。

10:58 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
ただし、カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b −
等価価値(貨幣)b☆と相対的価値形態(商品)a◯
商品a◯の価値は他の商品b☆の使用価値で表現される。
「主語a◯の様子を述語b☆で表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n +
「述語b☆の本質を主語a◯の量xで表現する、量的判断」
ただし商品b☆がまだ等価形態にあるとも考えられる。

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
a◯が等価価値(貨幣)に、b☆が相対的価値形態(商品)に転換。
「本質(両者の関係)の展開×」

[4]貨幣形態
a◯=Gold(金)◎として定着、様相が固定化÷する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態) ↑

結論: 貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが、
    等価価値(貨幣)と相対的価値形態(商品)という非対称な関係構造
    を伴う。

11:01 午後  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
ただし、カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b −
等価価値(貨幣)b☆と相対的価値形態(商品)a◯
商品a◯の価値は他の商品b☆の使用価値で表現される。
「主語a◯の様子を述語b☆で表現する、質的判断」−

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n +
「述語b☆の本質を主語a◯の量xで表現する、量的判断」+
ただし商品b☆がまだ等価形態にあるとも考えられる。

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
a◯が等価価値(貨幣)に、b☆が相対的価値形態(商品)に転換。
「本質(両者の関係)の展開×」×

[4]貨幣形態
a◯=Gold(金)◎として定着、様相が固定化÷する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態) ↑

結論: 貨幣による交換は、関係性に自由をもたらすが、
    等価価値(貨幣)と相対的価値形態(商品)という非対称な関係構造
    を伴う。

1:05 午前  
Blogger yoji said...


ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
ただし、カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b
等価価値(貨幣)b☆と相対的価値形態(商品)a◯
商品a◯の価値は他の商品b☆の使用価値で表現される。
「主語a◯の様子を述語b☆で表現する、質的判断」-

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n
「述語b☆の本質を主語a◯の量xで表現する、量的判断」+
ただし商品b☆がまだ等価形態にあるとも考えられる。

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
a◯が等価価値(貨幣)に、b☆が相対的価値形態(商品)に転換。
「本質(両者の関係)の展開」×

[4]貨幣形態
a◯=Gold(金)◎として定着、様相が固定化する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」÷

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態)↑

結論: 貨幣による交換は、関係性に自由をもたらすが、
    等価価値(貨幣)と相対的価値形態(商品)という非対称な関係構造
    を伴う。

3:54 午前  
Blogger yoji said...

参照:新日本出版社版


第三節 価値形態または交換価値

 A 簡単な、個別的な、または偶然的な価値形態
   1 価値表現の両極ー相対的価値形態と等価形態
   2 相対的価値形態
    a 相対的価値形態の内実
    b 相対的価値形態の量的規定性
       1234
   3 等価形態 (アリストテレス)
   4 簡単な価値形態の全体

 B 全体的な、または展開された価値形態
   1 展開された相対的価値形態
   2 特殊的価値形態
   3 全体的な、または展開された価値形態の欠陥 

 C 相対的価値形態
   1 価値形態の変化した性格
   2 相対的価値形態と等価形態との発展関係
   3 一般的価値形態から価値形態への移行

 D 貨幣形態

 ________________第三節 価値形態または交換価値________________
|     |     |     |     |b 相対的|a    |     |     |
|     |     |     |     |価値形態の|相対的価値|     |     |
|     |     |     |     |量的規定性|形態の内実|1価値表現の両極〜  |
|_1 展開された相対的|_____|_____|_2相対的価値形態__|__相対的価値形態と_|
|     価値形態  |     |     |2   1|     |     等価形態  |
|  (労働の凝固体) |     |     |不動 変動|     |     |     |
|     |     |     |     3両変動4その他    |     |     |
|__B 全体的な、または展開された価値形態__|_A 簡単な、個別的な、または偶然的な価値形態|
|     |   (等式)    |     |     |    (等式)   |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|_2 特殊的価値形態_|_3 全体的な、または|__3等価形態____|__4簡単な_____|
|   (現象形態)  |展開された価値形態の |  (アリストテレス)|   価値形態の全体 |
|     |     |     |  欠陥 |     |     |    (ホメロス) |
|     |     |    (等式)   |     |     |     |     |
|_____|_____|_____|_____|_____|_____|_____|_____|
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|1 価値形態の変化した|_____|_____|_____|_____|_____|_____|
|     |   性格|     |     |     |     |     |     |
| (簡単かつ共同的) |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|_____|_C 一般的価値形態_|_____|_____|__D 貨幣形態___|_____|
|     |    (図)    |     |     |    (図)    |     |
|     |     |     |     |     |  (金ゴールド)  |     |
|2 相対的価値形態と |3 一般的価値形態から|     |     |     |     |
|_等価形態との発展関係|___価値形態への移行|_____|_____|_____|_____|
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|    (例外?)  |   (社会的独占) |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|_____|_____|_____|_____|_____|_____|_____|_____|

4:54 午前  
Blogger yoji said...

二二重   一使用と交換
   1商品
三価値形態 四物神
  |
__|_______________________
  |

第三節 価値形態または交換価値

 A 簡単な、個別的な、または偶然的な価値形態
   1 価値表現の両極ー相対的価値形態と等価形態
   2 相対的価値形態
    a 相対的価値形態の内実
    b 相対的価値形態の量的規定性
       1234
   3 等価形態 (アリストテレス)
   4 簡単な価値形態の全体

 B 全体的な、または展開された価値形態
   1 展開された相対的価値形態
   2 特殊的価値形態
   3 全体的な、または展開された価値形態の欠陥 

 C 相対的価値形態
   1 価値形態の変化した性格
   2 相対的価値形態と等価形態との発展関係
   3 一般的価値形態から価値形態への移行

 D 貨幣形態

 参考:新日本出版社版

 ________________第三節 価値形態または交換価値________________
|     |     |     |     |b 相対的|a    |     |     |
|     |     |     |     |価値形態の|相対的価値|     |     |
|     |     |     |     |量的規定性|形態の内実|1価値表現の両極〜  |
|_1 展開された相対的|_____|_____|_2相対的価値形態__|__相対的価値形態と_|
|     価値形態  |     |     |2   1|     |     等価形態  |
|  (労働の凝固体) |     |     |不動 変動|     |     |     |
|     |     |     |     3両変動4その他    |     |     |
|__B 全体的な、または展開された価値形態__|_A 簡単な、個別的な、または偶然的な価値形態|
|     |   (等式)    |     |     |    (等式)   |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|_2 特殊的価値形態_|_3 全体的な、または|__3等価形態____|__4簡単な_____|
|   (現象形態)  |展開された価値形態の |  (アリストテレス)|   価値形態の全体 |
|     |     |     |  欠陥 |     |     |    (ホメロス) |
|     |     |    (等式)   |     |     |     |     |
|_____|_____|_____|_____|_____|_____|_____|_____|
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|1 価値形態の変化した|_____|_____|_____|_____|_____|_____|
|     |   性格|     |     |     |     |     |     |
| (簡単かつ共同的) |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|_____|_C 一般的価値形態_|_____|_____|__D 貨幣形態___|_____|
|     |    (図)    |     |     |    (図)    |     |
|     |     |     |     |     |  (金ゴールド)  |     |
|2 相対的価値形態と |3 一般的価値形態から|     |     |     |     |
|_等価形態との発展関係|___価値形態への移行|_____|_____|_____|_____|
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|    (例外?)  |   (社会的独占) |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|_____|_____|_____|_____|_____|_____|_____|_____|



第1部:資本の生産過程

一 商品と貨幣
 1. 商品
  第一節 商品の二要素 使用価値と価値(価値実体,価値の大いさ)
  第二節 商品に表わされた労働の二重性
  第三節 価値形態または交換価値
    A 単純な,個別的な,または偶然的な価値形態
      一 価値表現の両極,すなわち,相対的価値形態と等価形態
      二 相対的価値形態
       a 相対的価値形態の内容
       b 相対的価値形態の量的規定性
      三 等価形態
      四 単純な価値形態の総体
    B 総体的または拡大せる価値形態
      一 拡大された相対的価値形態
      二 特別な価値形態
      三 総体的または拡大された価値形態の欠陥
    C 一般的価値形態
      一 価値形態の変化した性格
      二 相対的価値形態と等価形態の発展関係
      三 一般的価値形態から貨幣形態への移行
    D 貨幣形態
  第四節 商品の物神的性格とその秘密
 2. 交換過程
 3. 貨幣または商品流通
  第一節 価値の尺度
  第二節 流通手段
   a 商品の変態
   b 貨幣の流通(ウムラウフ)
   c 鋳貨 価値標章
  第三節 貨幣
   a 貨幣退蔵
   b 支払手段
   c 世界貨幣

 参考:岩波文庫

5:01 午前  
Blogger yoji said...

二二重   一使用と交換
   1商品
三価値形態 四物神
_____
  |
__|_______________________
  

第三節 価値形態または交換価値

 A 簡単な、個別的な、または偶然的な価値形態
   1 価値表現の両極ー相対的価値形態と等価形態
   2 相対的価値形態
    a 相対的価値形態の内実
    b 相対的価値形態の量的規定性
       1234
   3 等価形態 (アリストテレス)
   4 簡単な価値形態の全体

 B 全体的な、または展開された価値形態
   1 展開された相対的価値形態
   2 特殊的価値形態
   3 全体的な、または展開された価値形態の欠陥 

 C 相対的価値形態
   1 価値形態の変化した性格
   2 相対的価値形態と等価形態との発展関係
   3 一般的価値形態から価値形態への移行

 D 貨幣形態

 参考:新日本出版社版

 ____________________________________________1 商 品
|     |     |     |     |b 相対的|a    |     |     |
|     |     |     |     |価値形態の|相対的価値|     |     |
|     |     |     |     |量的規定性|形態の内実|1価値表現の両極〜  |
|_1 展開された相対的|_____|_____|_2相対的価値形態__|__相対的価値形態と_|
|     価値形態  |     |     |2   1|     |     等価形態  |
|  (労働の凝固体) |     |     |不動 変動|     |     |     |
|     |     |     |     3両変動4その他    |     |     |
|__B 全体的な、または展開された価値形態__|_A 簡単な、個別的な、または偶然的な価値形態|
|     |   (等式)    |     |     |    (等式)   |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|_2 特殊的価値形態_|_3 全体的な、または|__3等価形態____|__4簡単な_____|
|   (現象形態)  |展開された価値形態の |  (アリストテレス)|   価値形態の全体 |
|     |     |     |  欠陥 |     |     |    (ホメロス) |
|     |     |     | (等式)|     |     |     |     |
|_____|_____|____第三節 価値形態または交換価値____|_____|_____|
|     |     |     |  (シェークスピア)|     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|1 価値形態の変化した|_____|_____|_____|_____|_____|_____|
|     |   性格|     |     |     |     |     |     |
| (簡単かつ共同的) |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|_____|_C 一般的価値形態_|_____|_____|__D 貨幣形態___|_____|
|     |    (図)    |     |     |    (図)    |     |
|     |     |     |     |     |  (金ゴールド)  |     |
|2 相対的価値形態と |3 一般的価値形態から|     |     |     |     |
|_等価形態との発展関係|___価値形態への移行|_____|_____|_____|_____|
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|    (例外?)  |   (社会的独占) |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|_____|_____|_____|_____|_____|_____|_____|_____|



第1部:資本の生産過程

一 商品と貨幣
 1. 商品
  第一節 商品の二要素 使用価値と価値(価値実体,価値の大いさ)
  第二節 商品に表わされた労働の二重性
  第三節 価値形態または交換価値
    A 単純な,個別的な,または偶然的な価値形態
      一 価値表現の両極,すなわち,相対的価値形態と等価形態
      二 相対的価値形態
       a 相対的価値形態の内容
       b 相対的価値形態の量的規定性
      三 等価形態
      四 単純な価値形態の総体
    B 総体的または拡大せる価値形態
      一 拡大された相対的価値形態
      二 特別な価値形態
      三 総体的または拡大された価値形態の欠陥
    C 一般的価値形態
      一 価値形態の変化した性格
      二 相対的価値形態と等価形態の発展関係
      三 一般的価値形態から貨幣形態への移行
    D 貨幣形態
  第四節 商品の物神的性格とその秘密

 2. 交換過程

 3. 貨幣または商品流通
  第一節 価値の尺度
  第二節 流通手段
   a 商品の変態
   b 貨幣の流通(ウムラウフ)
   c 鋳貨 価値標章
  第三節 貨幣
   a 貨幣退蔵
   b 支払手段
   c 世界貨幣

 参考:岩波文庫

5:09 午前  
Blogger yoji said...

二二重   一使用と交換
   1商品
三価値形態 四物神
_____
  |
__|_______________________
  

第三節 価値形態または交換価値

 A 簡単な、個別的な、または偶然的な価値形態
   1 価値表現の両極ー相対的価値形態と等価形態
   2 相対的価値形態
    a 相対的価値形態の内実
    b 相対的価値形態の量的規定性
       1234
   3 等価形態 (アリストテレス)
   4 簡単な価値形態の全体

 B 全体的な、または展開された価値形態
   1 展開された相対的価値形態
   2 特殊的価値形態
   3 全体的な、または展開された価値形態の欠陥 

 C 相対的価値形態
   1 価値形態の変化した性格
   2 相対的価値形態と等価形態との発展関係
   3 一般的価値形態から価値形態への移行

 D 貨幣形態

 参考:新日本出版社版

 ____________________________________________1 商 品
|     |     |     |     |b 相対的|a(ゲーテ)     |     |
|     |     |     |     |価値形態の|相対的価値|     |     |
|     |     |     |     |量的規定性|形態の内実|1価値表現の両極〜  |
|_1 展開された相対的|_____|_____|_2相対的価値形態__|__相対的価値形態と_|
|     価値形態  |     |     |2   1|     |     等価形態  |
|  (労働の凝固体) |     |     |不動 変動|     |     |     |
|     |     |     |     3両変動4その他    |     |     |
|__B 全体的な、または展開された価値形態__|_A 簡単な、個別的な、または偶然的な価値形態|
|     |   (等式)    |     |     |    (等式)   |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|_2 特殊的価値形態_|_3 全体的な、または|__3等価形態____|__4簡単な_____|
|   (現象形態)  |展開された価値形態の |  (アリストテレス)|   価値形態の全体 |
|     |     |     |  欠陥 |     |     |    (ホメロス) |
|     |     |     | (等式)|     |     |     |     |
|_____|_____|____第三節 価値形態または交換価値____|_____|_____|
|     |     |     |  (シェークスピア)|     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|1 価値形態の変化した|_____|_____|_____|_____|_____|_____|
|     |   性格|     |     |     |     |     |     |
| (簡単かつ共同的) |     |     |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|_____|_C 一般的価値形態_|_____|_____|__D 貨幣形態___|_____|
|     |    (図)    |     |     |    (図)    |     |
|     |     |     |     |     |  (金ゴールド)  |     |
|2 相対的価値形態と |3 一般的価値形態から|     |     |     |     |
|_等価形態との発展関係|___価値形態への移行|_____|_____|_____|_____|
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|    (例外?)  |   (社会的独占) |     |     |     |     |
|     |     |     |     |     |     |     |     |
|_____|_____|_____|_____|_____|_____|_____|_____|



第1部:資本の生産過程

一 商品と貨幣
 1. 商品
  第一節 商品の二要素 使用価値と価値(価値実体,価値の大いさ)
  第二節 商品に表わされた労働の二重性
  第三節 価値形態または交換価値
    A 単純な,個別的な,または偶然的な価値形態
      一 価値表現の両極,すなわち,相対的価値形態と等価形態
      二 相対的価値形態
       a 相対的価値形態の内容
       b 相対的価値形態の量的規定性
      三 等価形態
      四 単純な価値形態の総体
    B 総体的または拡大せる価値形態
      一 拡大された相対的価値形態
      二 特別な価値形態
      三 総体的または拡大された価値形態の欠陥
    C 一般的価値形態
      一 価値形態の変化した性格
      二 相対的価値形態と等価形態の発展関係
      三 一般的価値形態から貨幣形態への移行
    D 貨幣形態
  第四節 商品の物神的性格とその秘密 (テーブル、ロビンソン・クルーソー)

 2. 交換過程

 3. 貨幣または商品流通
  第一節 価値の尺度
  第二節 流通手段
   a 商品の変態
   b 貨幣の流通(ウムラウフ)
   c 鋳貨 価値標章
  第三節 貨幣
   a 貨幣退蔵
   b 支払手段
   c 世界貨幣

 参考:岩波文庫

5:18 午前  
Blogger yoji said...


資本論の最重要キーワードは二重、または二重性
労働者を搾取する状況が革命を準備する
これもまた二重性
ただ、最後の鐘云々は単なるメシアニズムだ
往復書簡でプルードンに指摘されて逆ギレしたのはかっこ悪かった

2:16 午前  
Blogger yoji said...

1:1:3

Umlauf とはドイツ語で「循環」という意味だそうです。


eriinami.blogspot.com/2012/.../umlaufvj-umlauf-umlauf-vol.h...

8:27 午前  
Blogger yoji said...

http://www.marxists.org/archive/marx/works/1867-c1/index.htm

Economic Manuscripts: Capital: Volume One


http://www.marxists.org/archive/marx/works/1885-c2/index.htm

http://www.marxists.org/archive/marx/works/1894-c3/index.htm

英語版

ドイツ語版は無料アプリがある

8:43 午前  
Blogger yoji said...

ドイツ語版
http://www.mlwerke.de/me/me23/me23_000.htm
http://www.mlwerke.de/me/me24/me24_000.htm
http://www.mlwerke.de/me/me25/me25_000.htm


Online-Ausgaben [Bearbeiten]
Band I: Der Produktionsprozeß des Kapitals
Band II: Der Zirkulationsprozeß des Kapitals
Band III: Der Gesamtprozeß der kapitalistischen Produktion

8:48 午前  
Blogger yoji said...

Vor- und Nachworte
Karl Marx

Vorwort zur ersten Auflage
Karl Marx

Nachwort zur zweiten Auflage
Karl Marx

Vorwort und Nachwort zur französischen Ausgabe
Friedrich Engels

Zur dritten Auflage
Friedrich Engels

Vorwort zur englischen Ausgabe
Friedrich Engels

Zur vierten Auflage
ERSTES BUCH - Der Produktionsprozeß des Kapitals
ERSTER ABSCHNITT - Ware und Geld
Erstes Kapitel. Die Ware
1. Die zwei Faktoren der Ware: Gebrauchswert und Wert (Wertsubstanz, Wertgröße)

2. Doppelcharakter der in den Waren dargestellten Arbeit

3. Die Wertform oder der Tauschwert

A. Einfache, einzelne oder zufällige Wertform

1. Die beiden Pole des Wertausdrucks: Relative Wertform und Äquivalentform

2. Die relative Wertform

a) Gehalt der relativen Wertform

b) Quantitative Bestimmtheit der relativen Wertform

3. Die Äquivalentform

4. Das Ganze der einfachen Wertform

B. Totale oder entfaltete Wertform

1. Die entfaltete relative Wertform

2. Die besondere Äquivalentform

3. Mängel der totalen oder entfalteten Wertform

C. Allgemeine Wertform

1. Veränderter Charakter der Wertform

2. Entwicklungsverhältnis von relativer Wertform und Äquivalentform

3. Übergang aus der allgemeinen Wertform zur Geldform

D. Geldform

4. Der Fetischcharakter der Ware und sein Geheimnis

Zweites Kapitel. Der Austauschprozeß

Drittes Kapitel. Das Geld oder die Warenzirkulation

1. Maß der Werte

2. Zirkulationsmittel

a) Die Metamorphose der Waren

b) Der Umlauf des Geldes

c) Die Münze. Das Wertzeichen

3. Geld

a) Schatzbildung

b) Zahlungsmittel

c) Weltgeld

ZWEITER ABSCHNITT - Die Verwandlung von Geld in Kapital
Viertes Kapitel. Die Verwandlung von Geld in Kapital

1. Die allgemeine Formel des Kapitals

2. Widersprüche der allgemeinen Formel

3. Kauf und Verkauf der Arbeitskraft

DRITTER ABSCHNITT - Die Produktion des absoluten Mehrwerts
Fünftes Kapitel. Arbeitsprozeß und Verwertungsprozeß

1. Arbeitsprozeß

2. Verwertungsprozeß

Sechstes Kapitel. Konstantes Kapital und variables Kapital

Siebentes Kapitel. Die Rate des Mehrwerts

1. Der Exploitationsgrad der Arbeitskraft

2. Darstellung des Produktenwerts in proportionellen Teilen des Produkts

3. Seniors "Letzte Stunde"

4. Das Mehrprodukt

Achtes Kapitel. Der Arbeitstag

1. Die Grenzen des Arbeitstags

2. Der Heißhunger nach Mehrarbeit. Fabrikant und Bojar

3. Englische Industriezweige ohne legale Schranken der Exploitation

4. Tag und Nachtarbeit. Das Ablösungssystem

5. Der Kampf um den Normalarbeitstag. Zwangsgesetze zur Verlängerung des Arbeitstags von Mitte des 14. bis zu Ende des 17. Jahrhunderts

6. Der Kampf um den Normalarbeitstag. Zwangsgesetzliche Beschränkungen der Arbeitszeit. Die englische Fabrikgesetzgebung von 1833-1864

7. Der Kampf um den Normalarbeitstag. Rückwirkung der englischen Fabrikgesetzgebung auf andere Länder

Neuntes Kapitel. Rate und Masse des Mehrwerts

VIERTER ABSCHNITT - Die Produktion des relativen Mehrwerts
Zehntes Kapitel. Begriff des relativen Mehrwerts

Elftes Kapitel. Kooperation

8:50 午前  
Blogger yoji said...

Zwölftes Kapitel. Teilung der Arbeit und Manufaktur

1. Doppelter Ursprung der Manufaktur

2. Der Teilarbeiter und sein Werkzeug

3. Die beiden Grundformen der Manufaktur - heterogene Manufaktur und organische Manufaktur

4. Teilung der Arbeit innerhalb der Manufaktur und Teilung der Arbeit innerhalb der Gesellschaft

5. Der kapitalistische Charakter der Manufaktur

Dreizehntes Kapitel. Maschinerie und große Industrie

1. Entwicklung der Maschinerie

2. Wertabgabe der Maschinerie an des Produkt

3. Nächste Wirkung des maschinenmäßigen Betriebs auf den Arbeiter

a) Aneignung zuschüssiger Arbeitskräfte durch das Kapital. Weiber- und Kinderarbeit

b) Verlängerung des Arbeitstags

c) Intensifikation der Arbeit

4. Die Fabrik

5. Kampf zwischen Arbeiter und Maschine

6. Die Kompensationstheorie bezüglich der durch Maschinerie verdrängten Arbeiter

7. Repulsion und Attraktion von Arbeitern mit Entwicklung des Maschinenbetriebs. Krisen der Baumwollindustrie

8. Revolutionierung von Manufaktur, Handwerk und Hausarbeit durch die große Industrie

a) Aufhebung der auf Handwerk und Teilung der Arbeit beruhenden Kooperation

b) Rückwirkung des Fabrikwesens auf Manufaktur und Hausarbeit

c) Die moderne Manufaktur

d) Die moderne Hausarbeit

e) Übergang der modernen Manufaktur- und Hausarbeit zur großen Industrie. Beschleunigung dieser Revolution durch Anwendung der Fabrikgesetze auf jene Betriebsweisen

9. Fabrikgesetzgebung. (Gesundheits- und Erziehungsklauseln.)

10. Große Industrie und Agrikultur

FÜNFTER ABSCHNITT -
Die Produktion des absoluten und relativen Mehrwerts
Vierzehntes Kapitel. Absoluter und relativer Mehrwert

Fünfzehntes Kapitel. Größenwechsel von Preis der Arbeitskraft und Mehrwert

I. Größe des Arbeitstags und Intensität der Arbeit konstant (gegeben), Produktivkraft der Arbeit variabel

II. Konstanter Arbeitstag, konstante Produktivkraft der Arbeit, Intensität der Arbeit variabel

III. Produktivkraft und Intensität der Arbeit konstant, Arbeitstag variabel

IV. Gleichzeitige Variation in Dauer, Produktivkraft und Intensität der Arbeit

8:51 午前  
Blogger yoji said...

Sechzehntes Kapitel. Verschiedene Formeln für die Rate des Mehrwerts

SECHSTER ABSCHNITT - Der Arbeitslohn
Siebzehntes Kapitel. Verwandlung von Wert resp. Preis der Arbeitskraft in Arbeitslohn

Achtzehntes Kapitel. Der Zeitlohn

Neunzehntes Kapitel. Der Stücklohn

Zwanzigstes Kapitel. Nationale Verschiedenheiten der Arbeitslöhne

SIEBENTER ABSCHNITT - Der Akkumulationsprozeß des Kapitals
Einundzwanzigstes Kapitel. Einfache Reproduktion

Zweiundzwanzigstes Kapitel. Verwandlung von Mehrwert in Kapital

1. Kapitalistischer Produktionsprozeß auf erweiterter Stufenleiter. Umschlag der Eigentumsgesetze der Warenproduktion in Gesetze der kapitalistischen Aneignung

2. Irrige Auffassung der Reproduktion auf erweiterter Stufenleiter seitens der politischen Ökonomie

3. Teilung des Mehrwerts in Kapital und Revenue. Die Abstinenztheorie

4. Umstände, welche unabhängig von der proportionellen Teilung des Mehrwerts in Kapital und Revenue den Umfang der Akkumulation bestimmen: Exploitationsgrad der Arbeitskraft - Produktivkraft der Arbeit - Wachsende Differenz zwischen angewandtem und konsumiertem Kapital - Größe des vorgeschossenen Kapitals

5. Der sogenannte Arbeitsfonds

Dreiundzwanzigstes Kapitel. Das allgemeine Gesetz der kapitalistischen Akkumulation

1. Wachsende Nachfrage nach Arbeitskraft mit der Akkumulation, bei gleichbleibender Zusammensetzung des Kapitals

2. Relative Abnahme des variablen Kapitalteils im Fortgang der Akkumulation und der sie begleitenden Konzentration

3. Progressive Produktion einer relativen Übervölkerung oder industriellen Reservearmee

4. Verschiedene Existenzformen der relativen Übervölkerung. Das allgemeine Gesetz der kapitalistischen Akkumulation

5. Illustration des allgemeinen Gesetzes der kapitalistischen Akkumulation

a) England von 1846-1866

b) Die schlechtbezahlten Schichten der britischen industriellen Arbeiterklasse

c) Das Wandervolk

d) Wirkung der Krisen auf den bestbezahlten Teil der Arbeiterklasse

e) Das britische Ackerbauproletariat

f) Irland

Vierundzwanzigstes Kapitel. Die sogenannte ursprüngliche Akkumulation

1. Das Geheimnis der ursprünglichen Akkumulation

2. Expropriation des Landvolks von Grund und Boden

3. Blutgesetzgebung gegen die Expropriierten seit Ende des 15. Jahrhunderts. Gesetze zur Herabdrückung des Arbeitslohns

4. Genesis der kapitalistischen Pächter

5. Rückwirkung der agrikolen Revolution auf die Industrie. Herstellung des innern Marktes für das industrielle Kapital

6. Genesis des industriellen Kapitalisten

7. Geschichtliche Tendenzen der kapitalistischen Akkumulation

Fünfundzwanzigstes Kapitel. Die moderne Kolonisationstheorie

 
Fremdsprachige Zitate

8:51 午前  
Blogger yoji said...

2012年7月9日 ... NHKのETV特集「日本人は何を考えてきたのか」が今回吉野作造と石橋湛山を 取り上げていました。大正デモクラシーが ... 石橋の「小日本主義」の背景に英国の グラッドストーンの「小英国主義」があったことは初めて知りました。昭和初期は ...
ymmoto.exblog.jp/17743590/
石橋湛山の思想――小日本主義―― (Adobe PDF) -htmlで見る
石橋湛山は、1884 年(明治 17 年)から 1973 年(昭和 48 年)の生涯を送った。富国 強兵か. ら日清・日露・アジア太平洋戦争と ... 大英国主義」と「小英国主義」がディズレリ −とグラッドストーンの二大政治家の間で激し. く論争され、それからアメリカでも有名な「 ...
www.ritsumei.ac.jp/~yamai/7KISEI/furukawa.pdf
吉野作造と石橋湛山(6): 梅爺閑話
2012年8月29日 ... 石橋湛山』は、自らが勤務していた『東洋経済新報』誌上に、日本は『小日本主義』政策 を採り、『全ての植民地を放棄すべき ... 地拡大支持の立場であり、『小英国主義』は グラッドストン首相などが主張者で、植民地拡大に反対する立場でした。
umejii.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-1372.html


資本論1:23にグラッドストーン
エンゲルス序文4にも

9:14 午前  
Blogger yoji said...

 23. 資本主義的蓄積の一般的法則 
  第一節 資本組成の不変なばあいにおける蓄積に伴う労働力需要の増加
  第二節 蓄積とそれに伴う集積との進行中における可変資本部分の相対的減少
  第三節 相対的過剰人口または産業予備軍の累進的生産
  第四節 相対的過剰人口の種々の存在形態.資本主義的蓄積の一般的法則  (窮乏化法則)  
  第五節 資本主義的蓄積の一般的法則の例解
   a 一八四六-一八六六年のイギリス

(グラッドストーン)


   b イギリス工業労働者階級の低賃金層
   c 移動民
   d 恐慌が労働者階級の最高給部分に及ぼす影響
   e イギリスの農業プロレタリアート
   f アイルランド
 24. いわゆる本源的蓄積
  第1節 本源的蓄積の秘密
  第2節 農村民からの土地の収奪
  第3節 15世紀以来の被収奪者にたいする流血の立法。
  第4節 資本主義的借地農場経営者の創生記
  第5節 工業への農業革命の反作用
  第6節 産業資本家の創生記        (公債、魔法の杖)
  第7節 資本主義的蓄積の歴史的傾向    (最後の鐘)

9:16 午前  
Blogger yoji said...




 _____________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』_第_一_巻_________単純な・
労働過程と価値増殖過程5|   定式WーGーW・|           |  ◯  |相対◯=☆|
| 不変資本と可変資本6|     GーWーG・|(契約)       拡大さ|\ |的価値 等価
|   三5〜9    |  二        |           れた・☆☆☆|形態  形態
|___絶対的剰余___|  貨幣の資本    |   交換過程2   |_商品1<価値形態論>|
|   価値の生産   |  への転化4    |           |  ☆☆☆|  ☆☆☆|
|剰余価値率7     |  (ロドス)    |(遊牧民族)(逆転) 一般的・\||貨幣形態 |
|      労働日8 |           |           |    ◯|    G|
|剰余価値の率と総量9_|__15_______|_______一商品と貨幣1〜3_|_____|
|           |労働力の価|絶対的および (2) |     |     |     |
相対的剰余価値の概念10|格と剰余価|相対的  | 流通手段|尺度(1)|a貨幣蓄蔵|     |
|   10〜13   |値との大き|剰余価値14 a商品 |     | (禁欲)|     |
|___四相対的____さの変動_五絶対的お_(WーGーW)貨幣または商品流通3_貨幣(3)__|
|  剰余価値の生産  |    よび相対的・ | b貨幣 | c鋳貨 |     |     |
|協業11 |  機械と|剰余価値率 14〜16(商品総額/|(gold)b支払手段|c世界貨幣|
|分業と  |大工業13|を表わす種々の定式16|流通回数=貨幣)   | (信用)|(銀行) |
マニュファクチュア12_|_____第1部:資本の生産過程_|_____|_____|_____|
|           |           |  〜25      |           |
|           |           |           |           |
|           |労働力の価値または  | 剰余価値の     |           |
|   時間賃銀18  |価格の労賃への転化17| 資本への転化22  | 単純再生産21   |
|           |           | (拡大再生産)   |           |
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|__________六労賃__________|________七資本の___________|
|         17〜20         |         蓄積過程21〜25     |
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|  出来高賃銀19  | 労賃の国民的相違20|  資本主義的蓄積の |  本源的蓄積24  |
|           |           |  一般的法則23  |    (最後の鐘) |
|           |           |           | 近代的植民理論25 |
|           |           |           |           |
|___________|___________|___________|___________|

9:30 午後  
Blogger yoji said...

 _____________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』_第_一_巻_______単純な価値形態
労働過程と価値増殖過程5|   定式WーGーW・|           |  ◯  |相対◯=☆|
| 不変資本と可変資本6|     GーWーG・|(契約)       拡大さ|\ |的価値 等価
|   三5〜9    |  二        |           れた・☆☆☆|形態  形態
|___絶対的剰余___|  貨幣の資本    |   交換過程2   |_商品1<価値形態論>|
|   価値の生産   |  への転化4    |           |  ☆☆☆|  ☆☆☆|
|     剰余価値率7|  (ロドス)    |(遊牧民族)(逆立) 一般的・\||   \||
|労働日8       |           |           |    ◯|    G|
|_剰余価値の率と総量9|__15_______|_______一商品と貨幣1〜3_|__貨幣形態
|           |労働力の価|絶対的および (2) |     |     |     |
相対的剰余価値の概念10|格と剰余価|相対的  | 流通手段|尺度(1)|a貨幣蓄蔵|     |
|   10〜13   |値との大き|剰余価値14 a商品 |     | (禁欲)|     |
|___四相対的____さの変動_五絶対的お_(WーGーW)貨幣または商品流通3_貨幣(3)__|
|  剰余価値の生産  |    よび相対的・ | b貨幣 | c鋳貨 |     |     |
|協業11 |  機械と|剰余価値率 14〜16(商品総額/|(gold)b支払手段|c世界貨幣|
|分業と  |大工業13|を表わす種々の定式16|流通回数=貨幣量)  | (信用)|(銀行) |
|マニュファクチュア12|_____第1部:資本の生産過程_|_____|_____|_____|
|           |           |  〜25      |           |
|           |           |           |           |
|           |労働力の価値または  | 剰余価値の     |           |
|   時間賃銀18  |価格の労賃への転化17| 資本への転化22  | 単純再生産21   |
|           |           | (拡大再生産)   |           |
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|__________六労賃__________|________七資本の___________|
|         17〜20         |         蓄積過程21〜25     |
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|  出来高賃銀19  | 労賃の国民的相違20|  資本主義的蓄積の |  本源的蓄積24  |
|           |           |  一般的法則23  |    (最後の鐘) |
|           |           |   (窮乏化法則) | 近代的植民理論25 |
|           |           |  (アイルランド) |    (アメリカ) |
|___________|___________|___________|___________|


10:14 午後  
Blogger yoji said...

 _____________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』_第_一_巻_______単純な価値形態
労働過程と価値増殖過程5|   定式WーGーW・|           |  ◯  |相対◯=☆|
| 不変資本と可変資本6|     GーWーG・|(契約)       拡大さ|\ |的価値 等価
|   三5〜9    |  二        |           れた・☆☆☆|形態  形態
|___絶対的剰余___|  貨幣の資本    |   交換過程2   |_商品1<価値形態論>|
|   価値の生産   |  への転化4    |           |  ☆☆☆|  ☆☆☆|
|     剰余価値率7|  (ロドス)    |(遊牧民族)(逆立) 一般的・\||   \||
|労働日8       |           |           |    ◯|    G|
|_剰余価値の率と総量9|__15_______|_______一商品と貨幣1〜3_|__貨幣形態
|           |労働力の価|絶対的および (2) |     |     |     |
相対的剰余価値の概念10|格と剰余価|相対的  | 流通手段|尺度(1)|a貨幣蓄蔵|     |
|   10〜13   |値との大き|剰余価値14 a商品 |     | (禁欲)|     |
|___四相対的____さの変動_五絶対的お_(WーGーW)貨幣または商品流通3_貨幣(3)__|
|  剰余価値の生産  |    よび相対的・ | b貨幣 | c鋳貨 |     |     |
|協業11 |  機械と|剰余価値率 14〜16(商品総額/|(gold)b支払手段|c世界貨幣|
|分業と  |大工業13|を表わす種々の定式16|流通回数=貨幣量)  | (信用)|(銀行) |
|マニュファクチュア12|_____第1部:資本の生産過程_|_____|_____|_____|
|           |           |  〜25      |           |
|           |           |           |           |
|           |労働力の価値または  | 剰余価値の     |           |
|   時間賃銀18  |価格の労賃への転化17| 資本への転化22  | 単純再生産21   |
|           |           | (拡大再生産)   |           |
|           |           | (労働元本、労働財源)           |
|           |           |           |           |
|__________六労賃__________|________七資本の___________|
|         17〜20         |         蓄積過程21〜25     |
|           |           (労働力の増加、    |           |
|           |           | 相対的減少)    |           |
|  出来高賃銀19  | 労賃の国民的相違20|  資本主義的蓄積の |  本源的蓄積24  |
|           |           |  一般的法則23  |    (最後の鐘) |
|           |           (過剰人口、窮乏化法則)| 近代的植民理論25 |
|           |           |    (アイルランド)    (アメリカ) |
|___________|___________|___________|___________|


10:30 午後  
Blogger yoji said...

 _____________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』_第_一_巻_______単純な価値形態
労働過程と価値増殖過程5|   定式WーGーW・|           |  ◯  |相対◯=☆|
| 不変資本と可変資本6|     GーWーG・|(契約)       拡大さ|\ |的価値 等価
|   三5〜9    |  二        |           れた・☆☆☆|形態  形態
|___絶対的剰余___|  貨幣の資本    |   交換過程2   |_商品1<価値形態論>|
|   価値の生産   |  への転化4    |           |  ☆☆☆|  ☆☆☆|
|     剰余価値率7|  (ロドス)    |(遊牧民族)(逆立) 一般的・\||   \||
|労働日8       |           |           |    ◯|    G|
|_剰余価値の率と総量9|__15_______|_______一商品と貨幣1〜3_|__貨幣形態
|           |労働力の価|絶対的および (2) |     |     |     |
相対的剰余価値の概念10|格と剰余価|相対的  | 流通手段|尺度(1)|a貨幣蓄蔵|     |
|   10〜13   |値との大き|剰余価値14 a商品 |     | (禁欲)|     |
|___四相対的____さの変動_五絶対的お_(WーGーW)貨幣または商品流通3_貨幣(3)__|
|  剰余価値の生産  |    よび相対的・ | b貨幣 | c鋳貨 |     |     |
|協業11 |  機械と|剰余価値率 14〜16(商品総額/|(gold)b支払手段|c世界貨幣|
|分業と  |大工業13|を表わす種々の定式16|流通回数=貨幣量)  | (信用)|(銀行) |
|マニュファクチュア12|_____第1部:資本の生産過程_|_____|_____|_____|
|           |           |  〜25      |           |
|           |           |           |           |
|           |労働力の価値または  | 剰余価値の     |           |
|   時間賃銀18  |価格の労賃への転化17| 資本への転化22  | 単純再生産21   |
|           |           | (拡大再生産)   |           |
|           |           | (労働元本、労働財源)           |
|           |           |           |           |
|__________六労賃__________|________七資本の___________|
|         17〜20         |         蓄積過程21〜25     |
|           |           (労働力の増加、    |           |
|           |           | 相対的減少)    |           |
|  出来高賃銀19  | 労賃の国民的相違20|  資本主義的蓄積の |  本源的蓄積24  |
|           |           |  一般的法則23  |    (最後の鐘) |
|           |           (過剰人口、窮乏化法則)| 近代的植民理論25 |
|           |    (ヨーロッパ)|    (アイルランド)    (アメリカ) |
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10:36 午後  
Blogger yoji said...

[544]11/7(水)16:34 P↓

ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注によると、価値形態論(マルクス)
はヘーゲルの影響下にある。
つまり価値形態論はヘーゲルを媒介にし、カテゴリー論(カント)に原型がある。
ただし、カントと違って、量より質が先にくる。これはヘーゲルの特徴でもある。
順番に差異はあるがマルクスの価値形態論はカントのカテゴリー論と相似である。

[1]単純な価値形態
a=b -
等価価値(貨幣)b☆と相対的価値形態(商品)a◯
商品a◯の価値は他の商品b☆の使用価値で表現される。
「主語a◯の様子を述語b☆で表現する、質的判断」-

[2]拡張された価値形態
ax=b, a=c, a=d,...a=n +
「述語b☆の本質を主語a◯の量xで表現する、量的判断」
ただし商品b☆がまだ等価形態にあるとも考えられる。

[3]一般的価値形態
b=a, c=a, d=a,...n=a
a◯が等価価値(貨幣)に、b☆が相対的価値形態(商品)に転換。
「本質(両者の関係)の展開×」

[4]貨幣形態
a◯=Gold(金)◎として定着、様相が固定化÷する。
「個別としての普遍(=必然性)の概念の展開の度」

注:「」内は、ヘーゲル全集『大論理学(下)』武市健人訳注より。

[545]11/7(水)16:35 P↓
AA縮小
価値形態論、図解:

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態) ↑

結論: 貨幣による交換は、関係性に自由をたらすが(マルクスは平等を強調する)、
    等価価値(貨幣)と相対的価値形態(商品)という非対称な関係構造を伴う。

11:36 午後  
Blogger yoji said...

 マルクス『資本論』 絶対的5〜9、   商品と
 __________相対的10〜13__貨幣〜3
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1
| 1〜6 |1、2、3| 〜16 一般的|貨幣|
|_二資本の流通過程__|_一資本の生産過程__|
|     |  18〜|  |時間| 資本の |
|資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 |
| 7〜17|総資本20|17〜20|21〜25| 
|_____|再生産表式|出来高__|_____|
|     |     |     |労働|  |
|  利潤 |     |生産過程 三位一体48|
| 1〜20|     | 49  |資本|土地|
|____三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |     |競争の  労働者|  |
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21〜36|37〜47| 分配と 資本家|地主|
|_____|_____|_生産51|__|__|

 マルクス『資本論』 絶対的5〜9、   商品と
 __________相対的10〜13__貨幣〜3
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545
| 1〜6 |1、2、3| 〜16 一般的|貨幣|
|_二資本の流通過程__|_一資本の生産過程__|
|     |  18〜|  |時間| 資本の |
|資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 |
| 7〜17|総資本20|17〜20|21〜25| 
|_____|再生産表式|出来高__|_____|
|     |    >>185    |労働|  |
|  利潤 |     |生産過程 三位一体48|
| 1〜20|     | 49  |資本|土地|
|____三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |     |競争の  労働者|  |
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21〜36|37〜47| 分配と 資本家|地主|
|_____|_____|_生産51|__|__|

  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545 
 | 1~6 |1、2、3| ~16 一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|_一資本の生産過程__| 
 |     |  18~|  |時間| 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 |     |    >>185    |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |     |     |競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |_____|_____|_生産51|__|__| 

11:49 午後  
Blogger yoji said...

 マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1
 | 1~6 |1、2、3| ~16 一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|_一資本の生産過程__| 
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 |     |     |     |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |     |     |競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |_____|_____|_生産51|__|__| 


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1
 | 1~6 |1、2、3| ~16 一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|_一資本の生産過程__| 
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|協業、出来高_____| 
 |     |     |     |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |     |     |競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |_____|_____|_生産51|__|__| 

11:59 午後  
Blogger yoji said...


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1
 | 1~6 |1、2、3| ~16 一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|協業一資本の生産過程_| 
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 |     |     |     |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |     |     |競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |_____|_____|_生産51|__|__| 

12:02 午前  
Blogger yoji said...


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1
 | 1~6 |1、2、3|協 ~16一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|業_一資本の生産過程_| 
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 |     |     |     |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |     |     |競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |_____|_____|_生産51|__|__| 


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1
 | 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|__一資本の生産過程_| 
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 |     |     |     |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |     |     |競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |_____|_____|_生産51|__|__| 

12:06 午前  
Blogger yoji said...


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545
 | 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|__一資本の生産過程>>542,>>543
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 |     |    >>185    |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |     |     |競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |_____|_____|_生産51|__|__| 

12:10 午前  
Blogger yoji said...


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545
 | 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程>>542,>>543
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 |     |    >>185    |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |     |     |競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |_____|_____|_生産51|__|__| 

12:11 午前  
Blogger yoji said...


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545
 | 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程>>542,>>543
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 |     |    >>185    |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |    絶対、差額地代|競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |_____|_____|_生産51|__|__| 

12:15 午前  
Blogger yoji said...


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545
 | 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程>>542,>>543
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 |     |    >>185    |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |    絶対、差額地代|競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |_____資本主義的地代_生産51|__|__| 

12:17 午前  
Blogger yoji said...


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545
 | 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程>>542,>>543
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 |     |    >>185    |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |    絶対、差額地代|競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |複利___資本主義的地代_生産51|__|__| 

12:18 午前  
Blogger yoji said...


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545
 | 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程>>542,>>543
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 |     |    >>185    |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |    絶対、差額地代|競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |複利24_資本主義的地代_生産51|__|__| 

12:20 午前  
Blogger yoji said...


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545
 | 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程>>542,>>543
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 |     |    >>185    |資本|労働| 
 |  利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 | 1~20|     | 49  |  |土地| 
 |____三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |複利24_資本主義的地代_生産51|__|__| 

12:22 午前  
Blogger yoji said...


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545
 | 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程>>542,>>543
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 平均、利潤率|    >>185    |資本|労働| 
 低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 商人1~20|     | 49  |  |土地| 
 資本へ__三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |複利24_資本主義的地代_生産51|__|__| 
信用27
恐慌30~32 

12:33 午前  
Blogger yoji said...

全体を、右上から反時計回り
逆コの字状に見る
細部も同じ

12:36 午前  
Blogger yoji said...

全体を、右上から反時計回り
逆コの字状に見る

第二巻、第一巻
第三巻

細部も同じ

12:38 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論、図解:

      四:  ◎ 貨幣     
          ◯ 
      三: /| 一般的 
        ☆☆☆     
        ☆☆☆     
      二:|/  拡大
        ◯ 
    形態一:◯=☆ 単純 
(相対的価値形態 = 等価形態) ↑


         形  形   形  形
         態  態   態  態
   (貨幣)  一  二   三  四
   等価形態  ☆   ☆ ☆_◯ ◎
         |  /☆ ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆ 
   (商品) 単純  拡大  一般的 貨幣

3:03 午前  
Blogger yoji said...

価値形態論:図解


         形  形   形  形
         態  態   態  態
   (貨幣)  一  二   三  四
   等価形態  ☆   ☆ ☆_◯ ◎
    ||   |  /☆ ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆ 
   (商品) 単純  拡大 一般的 貨幣

3:10 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論、図解:

         1  2   3  4
        単純  拡大 一般的 貨幣
等価形態(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆ 
    (商品)


価値形態論、図解:

         1  2   3  4
   (貨幣) 単純  拡大 一般的 貨幣
   等価形態  ☆   ☆ ☆_◯ ◎
    ||   |  /☆ ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆ 
   (商品)

3:13 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論、図解:

         1  2   3  4
  価値\形態 単純  拡大 一般的 貨幣
    等価形態 ☆   ☆ ☆_◯ ◎
     ||  |  /☆ ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆ 
    (商品)



価値形態論、図解:

         1  2   3  4
価値\形態   単純  拡大 一般的 貨幣
等価形態(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆ 
    (商品)


価値形態論のわかりにくさは縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているからだ

縦軸は
交換価値(商品=貨幣)、
使用価値(商品)でいい


価値形態論、図解:

         1  2   3  4
価値\形態   単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆ 
     

3:20 午前  
Blogger yoji said...



価値形態論のわかりにくさは縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているからだ。

縦軸は
交換価値(商品)、
使用価値(商品)でいい


価値形態論、図解:

         1  2   3  4
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆ 

3:22 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         1  2   3  4
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆ 

3:23 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         1  2   3  4
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆ ☆☆☆ ◯   ◎
 ||      | |/  |\  |\
使用価値(商品) ◯ ◯   ☆☆☆ ☆☆☆  



価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         1  2   3  4
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/  |\
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆   ☆☆☆  




価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         1  2   3  4
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/  |\
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆   ☆☆☆  

3:27 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         1   2    3     4
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ☆ ☆☆☆☆☆  ◯     ◎
 ||      |  \|/  /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆  



価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         1  2   3  4
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆ ☆☆☆ ◯   ◎
 ||      | |/  |\  |\
使用価値(商品) ◯ ◯   ☆☆☆ ☆☆☆  

3:31 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         1  2   3  4
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/  |\
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆   ☆☆☆  
         質  量  関係  様相
        

3:32 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         形  形   形  形
         態  態   態  態
   (貨幣)  一  二   三  四
   等価形態  ☆   ☆ ☆_◯ ◎
    ||   |  /☆ ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆ 
   (商品) 単純  拡大 一般的 貨幣

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         1  2   3  4
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/  
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆   
         質  量  関係  様相
        

3:59 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/  |\
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆   ☆☆☆  
         質  量  関係  様相

5:48 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         形  形   形  形
         態  態   態  態
   (貨幣)  一  二   三  四
   等価形態  ☆   ☆ ☆_◯ ◎
    ||   |  /☆ ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆ 
   (商品) 単純  拡大 一般的 貨幣

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/  |\
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆   ☆☆☆  
         質  量  関係  様相

5:49 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         形  形   形  形
         態  態   態  態
   (貨幣)  A  B   C  D
   等価形態  ☆   ☆ ☆_◯ ◎
    ||   |  /☆ ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆ 
   (商品) 単純  拡大 一般的 貨幣

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/  |\
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆   ☆☆☆  
         質  量  関係  様相

5:50 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         形  形   形  形
         態  態   態  態
   (貨幣)  A  B   C  D
   等価形態  ☆   ☆ ☆_◯ ◎
    ||   |  /☆ ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆ 
   (商品) 単純  拡大 一般的 貨幣

縦軸は、交換価値(貨幣〜商品の一つだが)、使用価値(商品)でいい。

価値形態論、図解:

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/  
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆   
         質  量  関係  様相

マルクス自身は、
等価形態、交換価値に質を
相対的価値形態、使用価値に量を見いだしている。

5:58 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         形  形   形  形
         態  態   態  態
   (貨幣)  A  B   C  D
   等価形態  ☆   ☆ ☆_◯ ◎
    ||   |  /☆ ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆ 
   (商品) 単純  拡大 一般的 貨幣

縦軸は、交換価値(貨幣〜商品の一つだが)、使用価値(商品)でいい。

価値形態論、図解:

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/  
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆   
         質  量  関係  様相

マルクス自身は、
等価形態(交換価値)に質を
相対的価値形態(使用価値)に量を見いだしている。

5:59 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆ ☆☆☆ ◯   ◎
 ||      | |/  |\  |\
使用価値(商品) ◯ ◯   ☆☆☆ ☆☆☆  

6:02 午前  
Blogger yoji said...




価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆ ☆☆☆ ◯   ◎
 ||      | |/  |\  |\
使用価値(商品) ◯ ◯   ☆☆☆ ☆☆☆ 

6:03 午前  
Blogger yoji said...

http://www.mlwerke.de/me/me23/me23_049.htm#Kap_1_3_D

      D) Geldform

20 Ellen Leinwand =

1 Rock =

10 Pfd. Tee =

40 Pfd. Kaffee =           }2 Unzen Gold

1 Qrtr. Weizen =

1/2 Tonne Eisen =

x Ware A =

6:10 午前  
Blogger yoji said...

Karl Marx
Das Kapital. Band I
http://www.mlwerke.de/me/me23/me23_000.htm

        A) Einfache, einzelne oder zufällige Wertform

x Ware A = y Ware B oder: x Ware A ist y Ware B wert.
(20 Ellen Leinwand = 1 Rock oder: 20 Ellen Leinwand sind 1 Rock wert.)

http://www.mlwerke.de/me/me23/me23_049.htm#Kap_1_3_A


        B) Totale oder entfaltete Wertform

<77> z Ware A = u Ware B oder = v Ware C oder = w Ware D oder = x Ware E oder = etc.

(20 Ellen Leinwand = 1 Rock oder = 10 Pfd. Tee oder = 40 Pfd. Kaffee oder = 1 Quarter Weizen oder = 2 Unzen Gold oder = 1/2 Tonne Eisen oder = etc. )

http://www.mlwerke.de/me/me23/me23_049.htm#Kap_1_3_B


        C) Allgemeine Wertform

1 Rock =

10 Pfd. Tee =

40 Pfd. Kaffee =

1 Qrtr. Weizen =
                }20 Ellen Leinwand
2 Unzen Gold =

1/2 Tonne Eisen =

x Ware A =

usw. Ware =

http://www.mlwerke.de/me/me23/me23_049.htm#Kap_1_3_C




        D) Geldform

20 Ellen Leinwand =

1 Rock =

10 Pfd. Tee =

40 Pfd. Kaffee =           }2 Unzen Gold

1 Qrtr. Weizen =

1/2 Tonne Eisen =

x Ware A =


http://www.mlwerke.de/me/me23/me23_049.htm#Kap_1_3_D

6:14 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         A   B    C     D
   (貨幣) 単純  拡大   一般的   貨幣
   等価形態  ☆ ☆☆☆☆☆  ◯     ◎
    ||   |  \|/  /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
   (商品)

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ☆ ☆☆☆☆☆  ◯     ◎
 ||      |  \|/  /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆  

6:20 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
   等価形態  ☆ ☆☆☆☆☆  ◯     ◎
    ||   |  \|/  /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
   

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ☆ ☆☆☆☆☆  ◯     ◎
 ||      |  \|/  /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆  

6:20 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
   等価形態  ☆ ☆☆☆◎☆  ◯     ◎
    ||   |  \|/  /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ☆☆☆◎☆ ☆☆☆◯☆
   

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ☆ ☆☆☆◎☆  ◯     ◎
 ||      |  \|/  /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ☆☆☆◎☆ ☆☆☆◯☆  

6:24 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
   等価形態  ◯ ◯◯◯☆◯  ◎     ☆
    ||   |  \|/  /|\   /|\
相対的価値形態  ◎   ◎  ◯◯◯☆◯ ◯◯◯◎◯
   

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ◯ ◯◯◯☆◯  ◎     ☆
 ||      |  \|/  /|\   /|\
使用価値(商品) ◎   ◎  ◯◯◯☆◯ ◯◯◯◎◯  

6:27 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
   等価形態  ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
    ||   |  \|/  /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎
   

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
 ||      |  \|/  /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎ 

6:29 午前  
Blogger yoji said...

価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         形  形   形    形
         態  態   態    態
   (貨幣)  A  B   C    D
   等価形態  ◎   ◎ ◎_◯ ◎_☆
    ||   |  /◎ ◎/  ◎/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆   ◯

   (商品) 単純  拡大 一般的 貨幣

縦軸は、交換価値(貨幣〜商品の一つだが)、使用価値(商品)でいい。

価値形態論、図解:

         A  B   C    D
        単純  拡大 一般的  貨幣
交換価値(貨幣) ◎   ◎ ◎_◯ ◎_☆
 ||      |  /◎ ◎/  ◎/
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆   ◯

         質  量  関係  様相

マルクス自身は、
等価形態、交換価値に質を
相対的価値形態、使用価値に量を見いだしている。



価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         形  形   形    形
         態  態   態    態
   (貨幣)  A  B   C    D
   等価形態  ☆   ☆ ☆_◯ ☆_◎
    ||   |  /☆ ☆/  ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_◎ ◎   ◯

   (商品) 単純  拡大 一般的 貨幣

縦軸は、交換価値(貨幣〜商品の一つだが)、使用価値(商品)でいい。

価値形態論、図解:

         A  B   C    D
        単純  拡大 一般的  貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ☆_◎
 ||      |  /☆ ☆/  ☆/
使用価値(商品) ◯ ◯_◎ ◎   ◯

         質  量  関係  様相

マルクス自身は、
等価形態、交換価値に質を
相対的価値形態、使用価値に量を見いだしている。

6:42 午前  
Blogger yoji said...



価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。


         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
等価形態(貨幣) ☆ ☆◎☆ ◯   ◎
 ||      | |/  |\  |\
 相対的(商品) ◯ ◯   ☆◎☆ ☆◯☆ 
価値形態

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆ ☆◎☆ ◯   ◎
 ||      | |/  |\  |\
使用価値(商品) ◯ ◯   ☆◎☆ ☆◯☆ 

6:45 午前  
Blogger yoji said...



価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。


         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
等価形態(貨幣) ◎ ◎◎☆ ◯   ☆
 ||      | |/  |\  |\
 相対的(商品) ◯ ◯   ◎◎☆ ◎◎◯ 
価値形態

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎☆ ◯   ☆
 ||      | |/  |\  |\
使用価値(商品) ◯ ◯   ◎◎☆ ◎◎◯ 

6:46 午前  
Blogger yoji said...

価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 
        価値  価値  価値 貨幣
        形態  形態  形態 形態
等価形態(貨幣) ◎ ◎◎☆ ◯   ☆
 ||      | |/  |\  |\
相対的 (商品) ◯ ◯   ◎◎☆ ◎◎◯ 
価値形態

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎☆ ◯   ☆
 ||      | |/  |\  |\
使用価値(商品) ◯ ◯   ◎◎☆ ◎◎◯ 

6:49 午前  
Blogger yoji said...

価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

☆=Gold

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 
        価値  価値  価値 貨幣
        形態  形態  形態 形態
等価形態(貨幣) ◎ ◎◎☆ ◯   ☆
 ||      | |/  |\  |\
相対的 (商品) ◯ ◯   ◎◎☆ ◎◎◯ 
価値形態

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎☆ ◯   ☆
 ||      | |/  |\  |\
使用価値(商品) ◯ ◯   ◎◎☆ ◎◎◯ 

9:30 午前  
Blogger yoji said...

価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

☆=Gold

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 
        価値  価値  価値 貨幣
        形態  形態  形態 形態
等価形態(貨幣) ◎ ◎◎◎ ◯   ☆
 ||      | |/  |\  |\
相対的 (商品) ◯ ◯   ◎◎☆ ◎◎◯ 
価値形態

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎◎ ◯   ☆
 ||      | |/  |\  |\
使用価値(商品) ◯ ◯   ◎◎☆ ◎◎◯ 

9:32 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

☆=Gold

         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
   等価形態  ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
    ||   |  \|/  /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎
   

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
 ||      |  \|/  /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎ 

9:34 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

☆=Gold
         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
   等価形態  ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
    ||   |   |   /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎
   

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
 ||      |   |   /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎ 

5:23 午後  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

         形  形   形  形
         態  態   態  態
   (貨幣)  一  二   三  四
   等価形態  ☆   ☆ ☆_◯ ◎
    ||   |  /☆ ☆/
相対的価値形態  ◯ ◯_☆ ☆ 
   (商品) 単純  拡大 一般的 貨幣

縦軸は、
交換価値(貨幣)、
使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ☆   ☆ ☆_◯ ◎
 ||      |  /☆ ☆/  |\
使用価値(商品) ◯ ◯_☆ ☆   ☆☆☆  
         質  量  関係  様相



価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

☆=Gold

         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 
        価値  価値  価値 貨幣
        形態  形態  形態 形態
等価形態(貨幣) ◎ ◎◎☆ ◯   ☆
 ||      |  |  |\  |\
相対的 (商品) ◯  ◯  ◎◎☆ ◎◎◯ 
価値形態

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         A  B   C  D
        単純  拡大 一般的 貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎☆ ◯   ☆
 ||      |  |  |\  |\
使用価値(商品) ◯  ◯  ◎◎☆ ◎◎◯ 

5:27 午後  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

☆=Gold
         
        形態一 形態二  形態三   形態四         
        単純  拡大   一般的   貨幣
   等価形態  ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
    ||   |   |   /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎
   

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的 
        価値  価値    価値   貨幣
        形態  形態    形態   形態
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
 ||      |   |   /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎ 

1:37 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

☆=Gold

         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的 
        価値  価値    価値   貨幣
        形態  形態    形態   形態         

   等価形態  ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
    ||   |   |   /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎
   

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
        形態  形態   形態    形態  
        一   二    三     四        
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
 ||      |   |   /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎ 

1:41 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

☆=Gold

         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的 
        価値  価値    価値   貨幣
        形態  形態    形態   形態         
   等価形態  ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
    ||   |   |   /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎
   

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
        形態  形態   形態    形態  
        一   二    三     四        
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
 ||      |   |   /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎ 

1:42 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

☆=Gold

         A   B    C     D
        単純  拡大   一般的 
        価値  価値    価値   貨幣
        形態  形態    形態   形態         
   等価形態  ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
    ||   |   |   /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎
   

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:

        形態一 形態二  形態三   形態四         
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
 ||      |   |   /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎ 

1:44 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

☆=Gold

         A   B    C     D
        形態一 形態二  形態三   形態四 
        単純  拡大   一般的 
        価値  価値    価値   貨幣
        形態  形態    形態   形態         
   等価形態  ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
    ||   |   |   /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎
   

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
        
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
 ||      |   |   /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎ 

1:45 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。

☆=Gold

         A   B    C     D
        形態1 形態2  形態3   形態4 
        単純  拡大   一般的 
        価値  価値    価値   貨幣
        形態  形態    形態   形態         
   等価形態  ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
    ||   |   |   /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎
   

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
        
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
 ||      |   |   /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎ 

1:46 午前  
Blogger yoji said...


価値形態論のわかりにくさは(下図でいえば)縦軸横軸ともに価値形態なる用語を使用しているところからくる。


         A   B    C     D
        形態1 形態2  形態3   形態4 
        単純  拡大   一般的 
        価値  価値    価値   貨幣
        形態  形態    形態   形態         
   等価形態  ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
    ||   |   |   /|\   /|\
相対的価値形態  ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎
   
☆=Gold

縦軸は、交換価値(貨幣)、使用価値(商品)でいい。


価値形態論、図解:
        
        単純  拡大   一般的   貨幣
交換価値(貨幣) ◎ ◎◎◎☆◎  ◯     ☆
 ||      |   |   /|\   /|\
使用価値(商品) ◯   ◯  ◎◎◎☆◎ ◎◎◎◯◎ 

1:48 午前  
Blogger yoji said...


 絶対的
拡大十単純
 相対的
  
  マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と 
  __________相対的10~13__貨幣~3 
 |資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純| 
 |  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545,>>557
 | 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣| 
 |_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程>>542,>>543
 |     |  18~|時間|  | 資本の | 
 |資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 | 
 | 7~17|総資本20|17~20|21~25|  
 |_____|再生産表式|出来高__|_____| 
 平均、利潤率|    >>185    |資本|労働| 
 低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
 商人1~20|     | 49  |  |土地| 
 資本へ__三資本主義的生産の総過程への転化|__| 
 |     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
 |  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
 |21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
 |複利24_資本主義的地代_生産51|__|__| 
信用27
恐慌30~32 

全体を、右上から反時計回り
逆コの字状に見る
細部も同じ

2:59 午前  
Blogger yoji said...

『資本論』第三巻、参考:

第47章「資本主義的地代の生成」より
       1緒論
3生産物地代 2労働賦役
4貨幣地代  5(大土地所有制度)

「土地の価格は先取された地代であるということは、土地が資本として機能することを前提
にしているわけで、それはちょうど資本、利子生み資本と同じ意味をもっているわけです。」
(『超訳『資本論』第3巻』的場昭弘 349頁より 第47章第5節解説)

「地代は資本主義が産み出す利子生み資本のひとつのプロトタイプ(原型)をなしている」
(同310頁 第37章解説)

地代の本源的形態は、労働地代、生産物地代、貨幣地代であり、過渡的な形態と
して分割農制地代、分割所有での地代、賦役に転化される地代がある。それに対
して資本主義的地代は差額地代、絶対地代、独占地代がある。
http://homepage1.nifty.com/ytakada/kisoken/tayo2007.html#2007-07-06

生産物地代|労働地代
_____|_________
 (大土地| 資本主義的地代
 所有制度)絶対地代|差額地代
貨幣地代 |____|____
     |独占地代|

第50章「競争の外観」より
「たとえば、小農民は、第一に、自分自身を労働者として使用する自分自身の
雇い主(資本家)とみなされ、次には、自分自身を自分の借地農業者として使
用する自分自身の土地所有者とみなされる。彼は、賃金労働者としての自分に
は労賃を支払い、資本家としての自分のためには利潤を要求し、土地所有者と
しての自分には地代を支払う。」
http://members3.jcom.home.ne.jp/study-capital/houkoku-3/198.html

3:12 午前  
Blogger yoji said...

559:'

『資本論』第三巻、参考:

第47章「資本主義的地代の生成」より
       1緒論
3生産物地代 2労働賦役
4貨幣地代  5(大土地所有制度)

「土地の価格は先取された地代であるということは、土地が資本として機能することを前提
にしているわけで、それはちょうど資本、利子生み資本と同じ意味をもっているわけです。」
(『超訳『資本論』第3巻』的場昭弘 349頁より 第47章第5節解説)

「地代は資本主義が産み出す利子生み資本のひとつのプロトタイプ(原型)をなしている」
(同310頁 第37章解説)

地代の本源的形態は、労働地代、生産物地代、貨幣地代であり、過渡的な形態と
して分割農制地代、分割所有での地代、賦役に転化される地代がある。それに対
して資本主義的地代は差額地代、絶対地代、独占地代がある。
http://homepage1.nifty.com/ytakada/kisoken/tayo2007.html#2007-07-06

生産物地代|労働地代
_____|_________
 (大土地| 資本主義的地代
 所有制度)絶対地代|差額地代
貨幣地代 |____|____
     |独占地代|

第50章「競争の外観」より
「たとえば、小農民は、第一に、自分自身を労働者として使用する自分自身の
雇い主(資本家)とみなされ、次には、自分自身を自分の借地農業者として使
用する自分自身の土地所有者とみなされる。彼は、賃金労働者としての自分に
は労賃を支払い、資本家としての自分のためには利潤を要求し、土地所有者と
しての自分には地代を支払う。」
http://members3.jcom.home.ne.jp/study-capital/houkoku-3/198.html

3:12 午前  
Blogger yoji said...

559:

『資本論』第三巻、解説
第47章「資本主義的地代の生成」:
「土地の価格は先取された地代であるということは、土地が資本として機能することを前提
にしているわけで、それはちょうど資本、利子生み資本と同じ意味をもっているわけです。」
(『超訳『資本論』第3巻』的場昭弘 349頁より 第47章第5節解説)

「地代は資本主義が産み出す利子生み資本のひとつのプロトタイプ(原型)をなしている」
(同310頁 第37章解説)

地代の本源的形態は、労働地代、生産物地代、貨幣地代であり、過渡的な形態と
して分割農制地代、分割所有での地代、賦役に転化される地代がある。それに対
して資本主義的地代は差額地代、絶対地代、独占地代がある。
http://homepage1.nifty.com/ytakada/kisoken/tayo2007.html#2007-07-06

生産物地代|労働地代
_____|_________
 (大土地| 資本主義的地代
 所有制度)絶対地代|差額地代
貨幣地代 |____|____
     |独占地代|

第50章「競争の外観」より
「たとえば、小農民は、第一に、自分自身を労働者として使用する自分自身の
雇い主(資本家)とみなされ、次には、自分自身を自分の借地農業者として使
用する自分自身の土地所有者とみなされる。彼は、賃金労働者としての自分に
は労賃を支払い、資本家としての自分のためには利潤を要求し、土地所有者と
しての自分には地代を支払う。」
http://members3.jcom.home.ne.jp/study-capital/houkoku-3/198.html

3:14 午前  
Blogger yoji said...



<ドクター・プライスの思いつき…
 「複利を生む貨幣ははじめはゆっくりふえてゆく。しかし、ふえる率はだんだん速くなって
ゆくので、ある期間がたてば、想像もでぎない速さになる。われわれの救世主が生まれた年に
五%の複利で貨し出された1ペニーは、今ではもう、すべて純金から成っている一億五千万個
の地球に含まれているよりももっと大きな額に増大しているであろう。しかし、単利で貸し出
されたとすれば、同じ期間にたった七シリング4と1/2ペンスにしかふえていないであろう。今日
までわが国の政府はその財政を第一の道よりも第二の道によって改善しようとしてきたのであ
る。」>(『資本論』第三巻 第五篇利子生み資本 第24章「資本関係の外面化」より)

s=c(1+z)2なる数式まで持ち出して複利を批判するマルクスはまさにに二重の態度を取る。
複利で儲けようとする人間を嘲笑するが、その現実を変えようとしないという評論家的態度だ。
複利が実体経済と合わないと言う指摘は正しい。しかし、短期的には複利は現実をそのシステム
にあわせようとして被害者を生む。長期的にも、現代では国家が複利による赤字を拡大させてお
り、これは社会秩序に直結する問題だ。『共産主義者宣言』が一面的なら、『資本論』は悪い意
味で二重の態度を取った書物だ。

3:46 午前  
Blogger yoji said...



<ドクター・プライスの思いつき…
 「複利を生む貨幣ははじめはゆっくりふえてゆく。しかし、ふえる率はだんだん速くなって
ゆくので、ある期間がたてば、想像もでぎない速さになる。われわれの救世主が生まれた年に
五%の複利で貨し出された1ペニーは、今ではもう、すべて純金から成っている一億五千万個
の地球に含まれているよりももっと大きな額に増大しているであろう。しかし、単利で貸し出
されたとすれば、同じ期間にたった七シリング4と1/2ペンスにしかふえていないであろう。今日
までわが国の政府はその財政を第一の道よりも第二の道によって改善しようとしてきたのであ
る。」>(『資本論』第三巻 第五篇利子生み資本 第24章「資本関係の外面化」より、大月書店国民文庫7巻141頁)

s=c(1+z)2なる数式まで持ち出して複利を批判するマルクスはまさにに二重の態度を取る。
複利で儲けようとする人間を嘲笑するが、その現実を変えようとしないという評論家的態度だ。
複利が実体経済と合わないと言う指摘は正しい。しかし、短期的には複利は現実をそのシステム
にあわせようとして被害者を生む。長期的にも、現代では国家が複利による赤字を拡大させてお
り、これは社会秩序に直結する問題だ。『共産主義者宣言』が一面的なら、『資本論』は悪い意
味で二重の態度を取った書物だ。

3:47 午前  
Blogger yoji said...


<ドクター・プライスの思いつき…
 「複利を生む貨幣ははじめはゆっくりふえてゆく。しかし、ふえる率はだんだん速くなって
ゆくので、ある期間がたてば、想像もでぎない速さになる。われわれの救世主が生まれた年に
五%の複利で貨し出された1ペニーは、今ではもう、すべて純金から成っている一億五千万個
の地球に含まれているよりももっと大きな額に増大しているであろう。しかし、単利で貸し出
されたとすれば、同じ期間にたった七シリング4と1/2ペンスにしかふえていないであろう。
今日までわが国の政府はその財政を第一の道よりも第二の道によって改善しようとしてきたの
である。」>(『資本論』第三巻 第五篇利子生み資本 第24章「資本関係の外面化」より、
大月書店国民文庫7巻141頁)

s=c(1+z)^2なる数式*まで持ち出して複利を批判するマルクスはまさにに二重の態度を取る。
複利で儲けようとする人間を嘲笑するが、その現実を変えようとしないという評論家的態度だ。
複利が実体経済と合わないという指摘は正しい。しかし、短期的には複利は現実をそのシステム
にあわせようとして被害者を生む。長期的にも、現代では国家が複利による赤字を拡大させてお
り、これは社会秩序に直結する問題だ。『共産主義者宣言』が一面的なら、『資本論』は悪い意
味で二重の態度を取った書物だ。


<このsは資本・プラス・複利の合計、cは前貨資本、zは利子率(一〇〇の可除部分で表わした
もの)、n
はこの過程が続く年数である。>

3:53 午前  
Blogger yoji said...


<ドクター・プライスの思いつき…
 「複利を生む貨幣ははじめはゆっくりふえてゆく。しかし、ふえる率はだんだん速くなって
ゆくので、ある期間がたてば、想像もでぎない速さになる。われわれの救世主が生まれた年に
五%の複利で貨し出された1ペニーは、今ではもう、すべて純金から成っている一億五千万個
の地球に含まれているよりももっと大きな額に増大しているであろう。しかし、単利で貸し出
されたとすれば、同じ期間にたった七シリング4と1/2ペンスにしかふえていないであろう。
今日までわが国の政府はその財政を第一の道よりも第二の道によって改善しようとしてきたの
である。」>(『資本論』第三巻 第五篇利子生み資本 第24章「資本関係の外面化」より、
大月書店国民文庫7巻141頁)

s=c(1+z)^2なる数式*まで持ち出して複利を批判するマルクスはまさにに二重の態度を取る。
複利で儲けようとする人間を嘲笑するが、その現実を変えようとしないという評論家的態度だ。
複利が実体経済と合わないという指摘は正しい。しかし、短期的には複利は現実をそのシステム
にあわせようとして被害者を生む。長期的にも、現代では国家が複利による赤字を拡大させてお
り、これは社会秩序に直結する問題だ。『共産主義者宣言』が一面的なら、『資本論』は悪い意
味で二重の態度を取った書物だ。


s = c ( 1 + z )^2
<このsは資本・プラス・複利の合計、cは前貨資本、zは利子率(一〇〇の可除部分で表わし
たもの)、nはこの過程が続く年数である。>(上記書143頁)

3:55 午前  
Blogger yoji said...

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1346657031/558
 絶対的
拡大十単純
 相対的

 マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と
 __________相対的10~13__貨幣~3
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545,>>557
| 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣|
|_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程>>542,>>543
|     |  18~|時間|  | 資本の |
|資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 |
| 7~17|総資本20|17~20|21~25| 
|_____|再生産表式|出来高__|_____|
平均、利潤率|    >>185    |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48|
商人1~20|     | 49  |  |土地|
資本へ__三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
 >>560,>>561    >>559
信用27>>562       
恐慌30~32

全体を、右上から反時計回り
逆コの字状に見る
細部も同じ

562:

<労働者たち自身の協回組合工場は、古い形態のなかでではあるが、古い形態の最初の突破であ
る。といっても、もちろん、それはどこでもその現実の組織では既存の制度のあらゆる欠陥を再
生産しているし、また再生産せざるをえないのではあるが。しかし、資本と労働との対立はこの
協同組合工場のなかでは廃止されている。たとえ、はじめは、ただ、労働者たちが組合としては
自分たち自身の資本家だという形、すなわち生産手段を白分たち自身の労働の価値増殖のための
手段として用いるという形によってでしかないとはいえ。このような工場が示しているのは、物
質的生産力とそれに対応する社会的生産形態とのある発展段階では、どのように自然的に一つの
生産様式から新たな生産様式が発展し形成されてくるかということである。資本主義的生産様式
から生まれる工場制度がなければ協同組合工場は発展できなかったであろうし、また同じ生産様
式から生まれる信用制度がなくてもやはり発展できなかったであろう。信用制度は、資本主役的
個人企業がだんだん資本主義的株大会社に転化して行くための主要な基礎をなしているのである
が、それはまた、多かれ少なかれ国民的な規模で協同組合企業がだんだん拡張されて行くための
手段をも提供するのである。資本主義的株大企業も、協同組合工場と同じに、資本主義的生産様
式から結合生産様式への過渡形態とみなしてよいのであって、ただ、一方では対立が消極的に、
他方では積極的に廃止されているだけである。>
(『資本論』第三巻27章「資本主義的生産における信用の役割」、大月文庫第7巻227−8頁)

4:11 午前  
Blogger yoji said...



http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1346657031/558
 絶対的
拡大十単純
 相対的

 マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と
 __________相対的10~13__貨幣~3
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545,>>557
| 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣|
|_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程>>542,>>543
|     |  18~|時間|  | 資本の |
|資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 |
| 7~17|総資本20|17~20|21~25| 
|_____|再生産表式|出来高__|_____|
平均、利潤率|    >>185    |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48|
商人1~20|     | 49  |  |土地|
資本へ__三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
 >>560,>>561    >>559
信用27>>562,>>563       
恐慌30~32

全体を、右上から反時計回り
逆コの字状に見る
細部も同じ

562-3:

<労働者たち自身の協回組合工場は、古い形態のなかでではあるが、古い形態の最初の突破であ
る。といっても、もちろん、それはどこでもその現実の組織では既存の制度のあらゆる欠陥を再
生産しているし、また再生産せざるをえないのではあるが。しかし、資本と労働との対立はこの
協同組合工場のなかでは廃止されている。たとえ、はじめは、ただ、労働者たちが組合としては
自分たち自身の資本家だという形、すなわち生産手段を白分たち自身の労働の価値増殖のための
手段として用いるという形によってでしかないとはいえ。このような工場が示しているのは、物
質的生産力とそれに対応する社会的生産形態とのある発展段階では、どのように自然的に一つの
生産様式から新たな生産様式が発展し形成されてくるかということである。資本主義的生産様式
から生まれる工場制度がなければ協同組合工場は発展できなかったであろうし、また同じ生産様
式から生まれる信用制度がなくてもやはり発展できなかったであろう。信用制度は、資本主義的
個人企業がだんだん資本主義的株式会社に転化して行くための主要な基礎をなしているのである
が、それはまた、多かれ少なかれ国民的な規模で協同組合企業がだんだん拡張されて行くための
手段をも提供するのである。資本主義的株大企業も、協同組合工場と同じに、資本主義的生産様
式から結合生産様式への過渡形態とみなしてよいのであって、ただ、一方では対立が消極的に、
他方では積極的に廃止されているだけである。>
(『資本論』第三巻27章「資本主義的生産における信用の役割」、大月文庫第7巻227−8頁)

4:14 午前  
Blogger yoji said...



<全社会がただ産業資本家と賃金労働者だけで構成されているものと考えてみよう。…
     …そうすれば、恐慌は、ただ、いろいろな部門の生産の不均衡からのみ、また、資本
家たち自身の消費と彼らの蓄積とのあいだの不均衡からのみ、説明できるものであろう。しかし、
実際には、生産に投下されている資本の補填の大きな部分は、生産的でない諸階級の消費能力に
かかっているのである。他方、労働者の消費能力は、一方では労賃の諸法則によって制限されて
おり、また一方では、労働者は資本家階級のために利潤をあげるように充用されうるかぎりでし
か充用されないということによって制限されている。すべての現実の恐慌の究極の原因は、やは
り、資本主義的生産の衝動に対比しての大衆の窮乏と消費制限なのであって、この衝動は、まる
でただ社会の絶対的消費能力だけが生産力の阻界をなしていろかのように生産力を発展させよう
とするのである。>
(『資本論』第三巻第五篇「利子生み資本」30章「貨幣資本と現実資本1」大月文庫7巻296ー7頁)

<恐慌期には支払手段が欠乏しているということは自明である。手形の現金転換性が商品そのも
のの変態にとって代わっているのであるが、それはまさにこのような時期にますますはなはだし
くなる。というのは、一部の商社はただ信用だけに頼って営業するようになるからである。…‥
 再生産過程の全関連が信用を基礎としているような生産体制のなかでは、急に信用が停止され
て現金払しか通用しなくなれば、明らかに、恐慌が、つまり支払手段を求めての殺到が、起こら
ざるをえない。だから、一見したところでは、全恐慌がただ信用恐慌および貨幣恐慌としてのみ
現われるのである。そして、じっさい、問題はただ手形の貨幣への転換の可能性だけなのである。
しかし、これらの手形の多くは現実の売買を表わしているのであって、この売買が社会的な必要
をはるかに越えて膨張することが結局は全恐慌の基礎になっているのである。>
(『資本論』第三巻第五篇「利子生み資本」30章「貨幣資本と現実資本1」大月文庫7巻307頁)

4:45 午前  
Blogger yoji said...



<全社会がただ産業資本家と賃金労働者だけで構成されているものと考えてみよう。…
     …そうすれば、恐慌は、ただ、いろいろな部門の生産の不均衡からのみ、また、資本
家たち自身の消費と彼らの蓄積とのあいだの不均衡からのみ、説明できるものであろう。しかし、
実際には、生産に投下されている資本の補填の大きな部分は、生産的でない諸階級の消費能力に
かかっているのである。他方、労働者の消費能力は、一方では労賃の諸法則によって制限されて
おり、また一方では、労働者は資本家階級のために利潤をあげるように充用されうるかぎりでし
か充用されないということによって制限されている。すべての現実の恐慌の究極の原因は、やは
り、資本主義的生産の衝動に対比しての大衆の窮乏と消費制限なのであって、この衝動は、まる
でただ社会の絶対的消費能力だけが生産力の阻界をなしていろかのように生産力を発展させよう
とするのである。>
(『資本論』第三巻第五篇「利子生み資本」、
第30章「貨幣資本と現実資本1」大月文庫第7巻296ー7頁)

<恐慌期には支払手段が欠乏しているということは自明である。手形の現金転換性が商品そのも
のの変態にとって代わっているのであるが、それはまさにこのような時期にますますはなはだし
くなる。というのは、一部の商社はただ信用だけに頼って営業するようになるからである。…‥
 再生産過程の全関連が信用を基礎としているような生産体制のなかでは、急に信用が停止され
て現金払しか通用しなくなれば、明らかに、恐慌が、つまり支払手段を求めての殺到が、起こら
ざるをえない。だから、一見したところでは、全恐慌がただ信用恐慌および貨幣恐慌としてのみ
現われるのである。そして、じっさい、問題はただ手形の貨幣への転換の可能性だけなのである。
しかし、これらの手形の多くは現実の売買を表わしているのであって、この売買が社会的な必要
をはるかに越えて膨張することが結局は全恐慌の基礎になっているのである。>
(『資本論』第三巻第五篇「利子生み資本」、
第30章「貨幣資本と現実資本1」大月文庫第7巻307頁)

4:47 午前  
Blogger yoji said...


<全社会がただ産業資本家と賃金労働者だけで構成されているものと考えてみよう。…
     …そうすれば、恐慌は、ただ、いろいろな部門の生産の不均衡からのみ、また、資本
家たち自身の消費と彼らの蓄積とのあいだの不均衡からのみ、説明できるものであろう。しかし、
実際には、生産に投下されている資本の補填の大きな部分は、生産的でない諸階級の消費能力に
かかっているのである。他方、労働者の消費能力は、一方では労賃の諸法則によって制限されて
おり、また一方では、労働者は資本家階級のために利潤をあげるように充用されうるかぎりでし
か充用されないということによって制限されている。すべての現実の恐慌の究極の原因は、やは
り、資本主義的生産の衝動に対比しての大衆の窮乏と消費制限なのであって、この衝動は、まる
でただ社会の絶対的消費能力だけが生産力の阻界をなしていろかのように生産力を発展させよう
とするのである。>
(『資本論』第三巻第五篇「利子生み資本」、第30章「貨幣資本と現実資本1」、
大月文庫第7巻296ー7頁)

<恐慌期には支払手段が欠乏しているということは自明である。手形の現金転換性が商品そのも
のの変態にとって代わっているのであるが、それはまさにこのような時期にますますはなはだし
くなる。というのは、一部の商社はただ信用だけに頼って営業するようになるからである。…‥
 再生産過程の全関連が信用を基礎としているような生産体制のなかでは、急に信用が停止され
て現金払しか通用しなくなれば、明らかに、恐慌が、つまり支払手段を求めての殺到が、起こら
ざるをえない。だから、一見したところでは、全恐慌がただ信用恐慌および貨幣恐慌としてのみ
現われるのである。そして、じっさい、問題はただ手形の貨幣への転換の可能性だけなのである。
しかし、これらの手形の多くは現実の売買を表わしているのであって、この売買が社会的な必要
をはるかに越えて膨張することが結局は全恐慌の基礎になっているのである。>
(『資本論』第三巻第五篇「利子生み資本」、第30章「貨幣資本と現実資本1」、
大月文庫第7巻307頁)

4:48 午前  
Blogger yoji said...


<全社会がただ産業資本家と賃金労働者だけで構成されているものと考えてみよう。…
     …そうすれば、恐慌は、ただ、いろいろな部門の生産の不均衡からのみ、また、資本
家たち自身の消費と彼らの蓄積とのあいだの不均衡からのみ、説明できるものであろう。しかし、
実際には、生産に投下されている資本の補填の大きな部分は、生産的でない諸階級の消費能力に
かかっているのである。他方、労働者の消費能力は、一方では労賃の諸法則によって制限されて
おり、また一方では、労働者は資本家階級のために利潤をあげるように充用されうるかぎりでし
か充用されないということによって制限されている。すべての現実の恐慌の究極の原因は、やは
り、資本主義的生産の衝動に対比しての大衆の窮乏と消費制限なのであって、この衝動は、まる
でただ社会の絶対的消費能力だけが生産力の阻界をなしていろかのように生産力を発展させよう
とするのである。>
(『資本論』第三巻第五篇「利子生み資本」、第30章「貨幣資本と現実資本1」、大月文庫第
7巻296ー7頁)

<恐慌期には支払手段が欠乏しているということは自明である。手形の現金転換性が商品そのも
のの変態にとって代わっているのであるが、それはまさにこのような時期にますますはなはだし
くなる。というのは、一部の商社はただ信用だけに頼って営業するようになるからである。…‥
 再生産過程の全関連が信用を基礎としているような生産体制のなかでは、急に信用が停止され
て現金払しか通用しなくなれば、明らかに、恐慌が、つまり支払手段を求めての殺到が、起こら
ざるをえない。だから、一見したところでは、全恐慌がただ信用恐慌および貨幣恐慌としてのみ
現われるのである。そして、じっさい、問題はただ手形の貨幣への転換の可能性だけなのである。
しかし、これらの手形の多くは現実の売買を表わしているのであって、この売買が社会的な必要
をはるかに越えて膨張することが結局は全恐慌の基礎になっているのである。>
(『資本論』第三巻第五篇「利子生み資本」、第30章「貨幣資本と現実資本1」、大月文庫第
7巻307頁)

4:49 午前  
Blogger yoji said...


<全社会がただ産業資本家と賃金労働者だけで構成されているものと考えてみよう。…
     …そうすれば、恐慌は、ただ、いろいろな部門の生産の不均衡からのみ、また、資本
家たち自身の消費と彼らの蓄積とのあいだの不均衡からのみ、説明できるものであろう。しかし、
実際には、生産に投下されている資本の補填の大きな部分は、生産的でない諸階級の消費能力に
かかっているのである。他方、労働者の消費能力は、一方では労賃の諸法則によって制限されて
おり、また一方では、労働者は資本家階級のために利潤をあげるように充用されうるかぎりでし
か充用されないということによって制限されている。すべての現実の恐慌の究極の原因は、やは
り、資本主義的生産の衝動に対比しての大衆の窮乏と消費制限なのであって、この衝動は、まる
でただ社会の絶対的消費能力だけが生産力の阻界をなしていろかのように生産力を発展させよう
とするのである。>
(『資本論』第三巻第五篇「利子生み資本」、第30章「貨幣資本と現実資本1」、
大月文庫第7巻296ー7頁)

<恐慌期には支払手段が欠乏しているということは自明である。手形の現金転換性が商品そのも
のの変態にとって代わっているのであるが、それはまさにこのような時期にますますはなはだし
くなる。というのは、一部の商社はただ信用だけに頼って営業するようになるからである。…
 再生産過程の全関連が信用を基礎としているような生産体制のなかでは、急に信用が停止され
て現金払しか通用しなくなれば、明らかに、恐慌が、つまり支払手段を求めての殺到が、起こら
ざるをえない。だから、一見したところでは、全恐慌がただ信用恐慌および貨幣恐慌としてのみ
現われるのである。そして、じっさい、問題はただ手形の貨幣への転換の可能性だけなのである。
しかし、これらの手形の多くは現実の売買を表わしているのであって、この売買が社会的な必要
をはるかに越えて膨張することが結局は全恐慌の基礎になっているのである。>
(『資本論』第三巻第五篇「利子生み資本」、第30章「貨幣資本と現実資本1」、
大月文庫第7巻307頁)

4:51 午前  
Blogger yoji said...



 マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と
 __________相対的10~13__貨幣~3
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545,>>557
| 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣|
|_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程>>542,>>543
|     |  18~|時間|  | 資本の |
|資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 |
| 7~17|総資本20|17~20|21~25| 
|_____|再生産表式|出来高__|_____|
平均、利潤率|    >>185    |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48|
商人1~20|     | 49  |  |土地|
資本へ__三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
 >>560,>>561    >>559
信用27>>562,>>563       
恐慌30~32>>564

4:55 午前  
Blogger yoji said...


http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1346657031/565

 マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と
 __________相対的10~13__貨幣~3
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1
| 1~6 |1、2、3|協、~16一般的|貨幣|
|___二資本の流通過程|分業_一資本の生産過程|
|     |  18~|時間|  | 資本の |
|資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 |
| 7~17|総資本20|17~20|21~25| 
|_____|再生産表式|出来高__|_____|
平均、利潤率|    >>185    |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48|
商人1~20|     | 49  |  |土地|
資本へ__三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
信用27
恐慌30

5:04 午前  
Blogger yoji said...

http://www.geocities.jp/sazanami_tsushin/discussion/marxism/x9911k.html
『資本論』第1巻第24章「いわゆる本源的蓄積」
第7節「資本主義的蓄積の歴史的傾向」

 資本の本源的蓄積、すなわち資本の歴史的生成は、どういうことに帰着するだろうか? それが、奴隷や農奴から賃金労働者への直接の転化でないかぎり、つまり単なる形態変換ではないかぎり、それが意味するのは、ただ直接的生産者の収奪、すなわち自己労働にもとづく私的所有(Privateigentum)の解消でしかない。
……

私的所有者の収奪は、一つの新しい形態をとるようになる。このたび収奪されるのは、もはや自分で営業する労働者ではなく、多くの労働者を搾取する資本家である。

 この収奪は、資本主義生産そのものの内在的諸法則の作用によって、諸資本の集中によって行なわれる。

生産手段の集中も労働の社会化も、その資本主義的外皮とは調和できなくなる一点に到達する。そのとき、この外皮は爆破される。資本主義的私的所有の最後を告げる鐘が鳴る。収奪者が収奪される。

 多数の民衆による少数の簒奪者の収奪が行なわれるのである。

6:40 午前  
Blogger yoji said...

http://www.geocities.jp/sazanami_tsushin/discussion/marxism/x9911k.html
『資本論』第1巻第24章「いわゆる本源的蓄積」
第7節「資本主義的蓄積の歴史的傾向」

 資本の本源的蓄積、すなわち資本の歴史的生成は、どういうことに帰着する
だろうか? それが、奴隷や農奴から賃金労働者への直接の転化でないかぎり、
つまり単なる形態変換ではないかぎり、それが意味するのは、ただ直接的生産
者の収奪、すなわち自己労働にもとづく私的所有(Privateigentum)の解消で
しかない。
……

私的所有者の収奪は、一つの新しい形態をとるようになる。このたび収奪され
るのは、もはや自分で営業する労働者ではなく、多くの労働者を搾取する資本
家である。

 この収奪は、資本主義生産そのものの内在的諸法則の作用によって、諸資本
の集中によって行なわれる。

生産手段の集中も労働の社会化も、その資本主義的外皮とは調和できなくなる
一点に到達する。そのとき、この外皮は爆破される。資本主義的私的所有の最
後を告げる鐘が鳴る。収奪者が収奪される。

 多数の民衆による少数の簒奪者の収奪が行なわれるのである。

6:40 午前  
Blogger yoji said...

 マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と
 __________相対的10~13__貨幣~3
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545,>>557
| 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣|
|_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程 >>542,
|     |  18~|時間|  | 資本の >>543
|資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 |
| 7~17|総資本20|17~20|21~25| 
|_____|再生産表式|出来高__|_本源的蓄積24>>566
平均、利潤率|    >>185    |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48|
商人1~20|     | 49  |  |土地|
資本へ__三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
 >>560,>>561    >>559
信用27>>562,>>563       
恐慌30>>564

6:44 午前  
Blogger yoji said...

 マルクス『資本論』 絶対的5~9、   商品と
 __________相対的10~13__貨幣~3
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1>>545,>>557
| 1~6 |1、2、3|協業~16一般的|貨幣|
|_二資本の流通過程__|分業一資本の生産過程 >>542,
|     |  18~|時間|  | 資本の >>543
|資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 |
| 7~17|総資本20|17~20|21~25|>>566 
|_____|再生産表式|出来高__|_本源的蓄積24
平均、利潤率|    >>185    |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48|
商人1~20|     | 49  |  |土地|
資本へ__三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
 >>560,>>561    >>559
信用27>>562,>>563       
恐慌30>>564

6:45 午前  
Blogger yoji said...

http://blogs.yahoo.co.jp/jk2unj/37242604.html

第52章諸階級
「労賃と利潤と地代とをそれぞれの収入源泉とする、賃金労働者と資本家と土地所有者とは、
資本主義生産様式を基礎とする近代社会の3大階級をなしている。」

6:52 午前  
Blogger yoji said...

http://blogs.yahoo.co.jp/jk2unj/37242604.html
第52章諸階級
「労賃と利潤と地代とをそれぞれの収入源泉とする、賃金労働者と資本家と土地所有者とは、
資本主義生産様式を基礎とする近代社会の3大階級をなしている。」

http://plaza.rakuten.co.jp/monozuki226/11010/
 「まず答えられなければならないのは、なにが階級を形成するのか?という問いである。
そして、その答えは、なにが賃金労働者、資本家、土地所有者を三つの大きな社会階級に
するのか?という別の問いに答えることによって、おのずから明らかになるのである。
 一見したところでは、それは収入が同じだということであり、収入源泉が同じだという
ことである。三つの大きな社会的な群れがあって、その構成分子、それを形成している個
々人は、それぞれ、労賃、利潤、地代によって、つまり彼らの労働力、彼らの資本、彼ら
の土地所有の経済的実現によって、生活しているのである。」

6:56 午前  
Blogger yoji said...

http://blogs.yahoo.co.jp/jk2unj/37242604.html
『資本論』第三巻
第52章諸階級
「労賃と利潤と地代とをそれぞれの収入源泉とする、賃金労働者と資本家と土地所有者とは、
資本主義生産様式を基礎とする近代社会の3大階級をなしている。」

http://plaza.rakuten.co.jp/monozuki226/11010/
 「まず答えられなければならないのは、なにが階級を形成するのか?という問いである。
そして、その答えは、なにが賃金労働者、資本家、土地所有者を三つの大きな社会階級に
するのか?という別の問いに答えることによって、おのずから明らかになるのである。
 一見したところでは、それは収入が同じだということであり、収入源泉が同じだという
ことである。三つの大きな社会的な群れがあって、その構成分子、それを形成している個
々人は、それぞれ、労賃、利潤、地代によって、つまり彼らの労働力、彼らの資本、彼ら
の土地所有の経済的実現によって、生活しているのである。」

6:57 午前  
Blogger yoji said...

『資本論』第三巻
第52章諸階級
http://plaza.rakuten.co.jp/monozuki226/11010/
「労賃、利潤、地代をそれぞれの収入源とする単なる労働力の所有者、資本の所有者、土
地所有者、つまり賃金労働者、資本家、土地所有者は、資本主義的生産様式を基礎とする
近代社会の三大階級をなしている。」

 「まず答えられなければならないのは、なにが階級を形成するのか?という問いである。
そして、その答えは、なにが賃金労働者、資本家、土地所有者を三つの大きな社会階級に
するのか?という別の問いに答えることによって、おのずから明らかになるのである。
 一見したところでは、それは収入が同じだということであり、収入源泉が同じだという
ことである。三つの大きな社会的な群れがあって、その構成分子、それを形成している個
々人は、それぞれ、労賃、利潤、地代によって、つまり彼らの労働力、彼らの資本、彼ら
の土地所有の経済的実現によって、生活しているのである。」

6:59 午前  
Blogger yoji said...

マルクス経済表(再生産表式と同じ部門順に改変。点線と実線(→以降右)の区別は省略)

  _____  (技術革新等 | (労働時間
 |第1部門 |  空間的差異)|絶 の延長)              2:21  
 |機械と原料|___相対的__|対_____       _追加的不変資本___  Mc
 |_____|   剰余価値 |的   ___産業利潤_/_追加的可変資本___\ Mv
本          1:10 |剰 利|        \_個人的消費_____/|Mk
 固定資本2:9 流動資本   |余 潤|___利子_____単利_________|
  \機械)(原料/\     |価  |      \___複利________/|
  (土地 消耗品) \    |値 /|___地代_____差額地代_______|
源   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代______/|
  不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  |
     1:6 ____\____  /                     |
 1:24      /  \    /                      |
的 ____    /   労\  /    _産業利潤→__3:1〜____   |
 |第2部門|  /     賃\/   利|                \  |
 |生活手段| /       /\   潤|_利子→____3:21〜____| |
 |____|/   労賃→_/__\ / |        3:24     | |  
蓄     /    /  /   \\  |_地代→____3:37~44__| |
     /    /  /    /\\          3:45     | |
  不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物____________G____/_/  
           /        /        四:  ◎ 貨幣     
積 ____    /        /             ◯ 
 |第3部門|  /        /          三: /| 一般的 
 |総生産物| /        /             ☆☆☆     1:1、3、
 |____|/ _______/_             ☆☆☆     3:33
      /                      二:|/  拡大
  不変資本  可変資本  剰余価値  生産物        ◯ 
                           形態一:◯=☆ 単純 
                       (相対的価値形態 = 等価形態)

7:02 午前  
Blogger yoji said...

 マルクス『資本論』            商品と
 __________剰余価値_______貨幣~3
|資本の変態|(資本の |絶対|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)的・|へ4|価値形態論1
| 1~6 |1、2、3|相対~16一般的|貨幣|
|_二資本の流通過程__|的・一資本の生産過程_|
|     |  18~|時間|  | 資本の |
|資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 |
| 7~17|総資本20|17~20|21~25|
|_____|再生産表式|出来高__|_本源的蓄積24
平均、利潤率|     |     |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48|
商人1~20|     | 49  |  |土地|
資本へ__三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
信用27       
恐慌30

           絶対的5~9、
 マルクス『資本論』 相対的10~13   商品と
 __________剰余価値_______貨幣~3
|資本の変態|(資本の |絶対|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)的・|へ4|価値形態論1
| 1~6 |1、2、3|相対~16一般的|貨幣|
|_二資本の流通過程__|的・一資本の生産過程_|
|     |  18~|時間|  | 資本の |
|資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 |
| 7~17|総資本20|17~20|21~25|
|_____|再生産表式|出来高__|_本源的蓄積24
平均、利潤率|     |     |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48|
商人1~20|     | 49  |  |土地|
資本へ__三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
信用27       
恐慌30

7:32 午後  
Blogger yoji said...


           
 マルクス『資本論』            商品と
 ___________剰余価値______貨幣~3
|資本の変態|(資本の |絶対|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)的・|へ4|価値形態論1
| 1~6 |1、2、3|相対~16一般的|貨幣|
|_二資本の流通過程__|的・一資本の生産過程_|
|     |  18~|時間|  | 資本の |
|資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 |
| 7~17|総資本20|17~20|21~25|
|_____|再生産表式|出来高__|_本源的蓄積24
平均、利潤率|     |     |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48|
商人1~20|     | 49  |  |土地|
資本へ__三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
信用27       
恐慌30

7:33 午後  
Blogger yoji said...


 マルクス『資本論』  ・剰余       商品と
 ____________価値_______貨幣~3
|資本の変態|(資本の |絶対|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)的・|へ4|価値形態論1
| 1~6 |1、2、3|相対~16一般的|貨幣|
|_二資本の流通過程__|的・一資本の生産過程_|
|     |  18~|時間|  | 資本の |
|資本の回転|社会的21|_労 賃_|蓄積過程 |
| 7~17|総資本20|17~20|21~25|
|_____|再生産表式|出来高__|_本源的蓄積24
平均、利潤率|     |     |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48|
商人1~20|     | 49  |  |土地|
資本へ__三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
信用27       
恐慌30

7:34 午後  
Blogger yoji said...

          
 マルクス『資本論』            商品と 
 ___________剰余価値______貨幣~3 
|資本の変態|(資本の |絶対|資本|拡大|単純| 
|  と循環| 循環過程)的_|へ4|価値形態論1>>545,>>557 
| 1~6 |1、2、3|相対~16一般的|貨幣| 
|__資本の流通過程__|的_資本の生産過程__ >>542, 
|    <二> 18~|時間| <一> 資本の >>543 
|資本の回転|社会的21|_労 賃_| 蓄積過程| 
| 7~17|総資本20|17~20|21~25|>>566  
|_____|再生産表式|出来高__|_本源的蓄積24
平均、利潤率|    >>185    |資本|労働| 
低下 利潤 |     |生産過程 三位一体48| 
商人1~20|    <三> 49 |  |土地| 
資本へ___資本主義的生産の総過程への転化|__| 
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者 
|  利子 |  地代 |外観50 |諸階級52| 
|21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__| 
 >>560,>>561    >>559 
信用27>>562,>>563        
恐慌30>>564

9:07 午後  
Blogger yoji said...

 マルクス『資本論』 絶対的5〜9、   商品と
 __________相対的10〜13__貨幣〜3
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1
| 1〜6 |1、2、3| 〜16 一般的|貨幣|
|_二資本の流通過程__|_一資本の生産過程__|
|     |拡大|単純|時間|  | 資本の |
|資本の回転|再生産 ・|_労 賃_|蓄積過程 |
|7〜17 社会的総資本|17〜20|21〜25| 
|_____|18〜21|出来高__|_____|
|     |     生産過程49|資本|労働|
|  利潤 |     | 競争の |_三位一体48
| 1〜20|     | 外観50|土地|  |
|____三資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     絶対・|差額|     資本家|労働者
|  利子 |_地代_・| 生産51|_諸階級52
|21〜36|37〜47| 分配と |地主|  |
|複利24_資本主義的・|_____|__|__|

9:14 午後  
Blogger yoji said...


 ________________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』________________   
|拡大 単純|     |GーW買い1     |三5〜9 |二    |交換過程 |拡大 単純1  
|再生産 ・|貨幣資本1|  GーWーPm   |絶対的剰余|貨幣の資本| 2   <価値形態論>  
|生産資本2|     |     \A生産2、|価値の生産|への転化4|     一般的 貨幣|  
|_一資本の諸変態と__|    WーG売り3 |_労働日8|_ロドス_|_一商品と貨幣1〜3_|  
|  それらの循環1〜6| (資本の循環過程1)|四相対的 |五絶対的お|     |     |  
商品資本3、まとめ4  |(G貨幣、W商品   |剰余価値・|よび相対的| 貨幣または商品流通3|  
|流通5、6|     |Pm生産手段、A労働)|10〜13|・〜16 |     |     |  
|____第2部:資本の流通過程________|協業11_第1部:資本の生産過程_|_____|  
|     |周期9  〜21   |     |     |     〜25   |     |  
労働期間12|固定資本 |拡大再生産|単純再生産| 時間18|労賃への |拡大再生産|単純再生産|  
生産期間13| 7〜11| 2、21| 2、20|     | 転化17|  22 |   21|  
|_二資本の回転7〜17|_三社会的総資本の__|____六労賃____|__七資本の_____|  
|     |拡大 単純| 再生産と流通18〜21    17〜20  |  蓄積過程21〜25|  
流通期間14|再生産 ・<再生産表式>〜規準20|出来高19|国民的相違|窮乏化 本源的蓄積24|  
|    剰余価値の流通|固定資本償却、蓄積21|     |   20|法則23 植民理論25|
|_____|___17|_スミスv+mのドグマ19____|_____|___________|
|二    |一    |           |           |     |     |  
|平均利潤へ|利潤率への|           |           |資本:利潤|労働:労賃|  
|転化8〜12転化1〜7|           |  <再生産表式>  |     |     |  
|__<利潤>1〜20_|           | 生産過程の分析49 |__三位一体定式48_|  
|三利潤率の|四商人資本|           |           |     |     |
|傾向的低下|への転化 二つの道20      |           |     |土地:地代|
|13〜15|16〜20|           |           |     |     | 
|_____|_第3部:資本主義的生産の総過程への転化_____七諸収入とその源泉48〜52__|  
(利子21〜)     |     |     |〜52       <階級>   |     |  
|五利子と企業者利得とへ|絶対地代 |差額地代 |           | 資本家 | 労働者 |  
| の利潤の分裂    |  45 |38〜44| 競争の外観     |     |     |
| 利子生み資本21〜36___<地代>____|     50    |____諸階級52__|
|   <利子>    | 六超過利潤の    |           |     |     |
|貨幣資本と現実資本30| 地代への転化37〜47 分配関係と     |     | 地 主 |
〜32景気循環、恐慌30(独占地代)|資本主義的| 生産関係51    |     |     |
|複利24_信用27__|__46_|地代の生成47__________|_____|_____|
      資本主義以前36  生産物地代|労働地代
                _____|_____
             (大土地所有制度)資本主義的
                 貨幣地代|<地代>

12:15 午前  
Blogger yoji said...

          
 マルクス『資本論』            商品と 
 ___________剰余価値______貨幣~3 
|資本の変態|(資本の |絶対|資本|拡大|単純| 
|  と循環| 循環過程)的_|へ4|価値形態論1
| 1~6 |1、2、3|相対~16一般的|貨幣| 
|__資本の流通過程__|的_資本の生産過程__|
|    <二> 18~|時間| <一> 資本の|
|資本の回転|社会的21|_労 賃_| 蓄積過程| 
| 7~17|総資本20|17~20|21~25|
|_____|再生産表式|出来高__|_本源的蓄積24
平均、利潤率|     |     |資本|労働| 
低下 利潤 |     |生産過程 |_三位一体48 
商人1~20|    <三> 49 |  |土地| 
資本へ___資本主義的生産の総過程への転化|__| 
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者 
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52 
|21~36|37~47| 分配と |  |地主| 
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__| 
信用27
恐慌30

8:30 午後  
Blogger yoji said...

        
 ________________マ_ル_ク_ス_『資_本_論』________________   
|拡大 単純|     |GーW買い1     |三5〜9 |二    |交換過程 |拡大 単純1  
|再生産 ・|貨幣資本1|  GーWーPm   |絶対的剰余|貨幣の資本| 2   <価値形態論>  
|生産資本2|     |     \A生産2、|価値の生産|への転化4|     一般的 貨幣|  
|_一資本の諸変態と__|    WーG売り3 |_労働日8|_ロドス_|_一商品と貨幣1〜3_|  
|  それらの循環1〜6| (資本の循環過程1)|四相対的 |五絶対的お|     |     |  
商品資本3、まとめ4  |(G貨幣、W商品   |剰余価値・|よび相対的| 貨幣または商品流通3|  
|流通5、6|     |Pm生産手段、A労働)|10〜13|・〜16 |     |     |  
|____第2部:資本の流通過程________|協業11_第1部:資本の生産過程_|_____|  
|     |周期9  〜21   |     |     |     〜25   |     |  
労働期間12|固定、流動|拡大再生産|単純再生産| 時間18|労賃への |拡大再生産|単純再生産|  
生産期間13|資本7〜11 2、21| 2、20|     | 転化17|  22 |   21|  
|_二資本の回転7〜17|_三社会的総資本の__|____六労賃____|__七資本の_____|  
|     |拡大 単純| 再生産と流通18〜21    17〜20  |  蓄積過程21〜25|  
流通期間14|再生産 ・<再生産表式>〜規準20|出来高19|国民的相違|窮乏化 本源的蓄積24|  
|    剰余価値の流通|固定資本償却、蓄積21|     |   20|法則23 植民理論25|
|_____|___17|_スミスv+mのドグマ19____|_____|___________|
|二    |一    |           |           |     |     |  
|平均利潤へ|利潤率への|           | 生産過程の分析49 |資本:利潤|労働:労賃|  
|転化8〜12転化1〜7|           |  <再生産表式>  |     |     |  
|__<利潤>1〜20_|           |      _____|__三位一体定式48_|  
|三利潤率の|四商人資本|           |  競争の外観50  |     |     |
|傾向的低下|への転化 二つの道20      |     |__|__|     |土地:地代|
|13〜15|16〜20|           |     |  |  |     |     | 
|_____|_第3部:資本主義的生産の総過程への転化___|_七諸収入とその源泉48〜52__|  
(利子21〜)     |     |     |〜52       <階級>   |     |  
|五利子と企業者利得とへ|絶対地代 |差額地代 |           | 資本家 | 労働者 |  
| の利潤の分裂    |  45 |38〜44|     生産51  |     |     |
| 利子生み資本21〜36___<地代>____|           |____諸階級52__|
|   <利子>    | 六超過利潤の    |   分配と     |     |     |
|貨幣資本と現実資本30| 地代への転化37〜47           |     | 地 主 |
〜32景気循環、恐慌30(独占地代)|資本主義的|           |     |     |
|複利24_信用27__|__46_|地代の生成47__________|_____|_____|
      資本主義以前36  生産物地代|労働地代
                _____|_____
             (大土地所有制度)資本主義的
                 貨幣地代|<地代>

8:42 午後  
Blogger yoji said...


 絶対的
拡大十単純
 相対的

1:35 午前  
Blogger yoji said...


音楽建築原発政治中国歴史分類図像学

文学東洋思想プラトンアリストテレスリンク:::::

7:54 午前  
Blogger yoji said...

  [736]565 11/23(金)01:58 P↓
AA縮小
          
 マルクス『資本論』            商品と
 ___________剰余価値______貨幣~3
|資本の変態|(資本の |絶対|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)的_|へ4|価値形態論1>>545,>>557
| 1~6 |1、2、3|相対~16一般的|貨幣|
|__資本の流通過程__|的_資本の生産過程__ >>542
|    <二>、18~|時間| <一> 資本の >>543
|資本の回転|社会的21|_労 賃_| 蓄積過程|
| 7~17|総資本20|17~20|21~25|
|_____|再生産表式|出来高__|_本源的蓄積24 >>566
平均、利潤率|    >>185    |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 |_三位一体48
商人1~20|    <三>、49 |  |土地|
資本へ___資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
 >>560,>>561    >>559
信用27>>562,>>563 
恐慌30>>564

9:10 午前  
Blogger yoji said...

           
 マルクス『資本論』            商品と
 ___________剰余価値______貨幣~3
|資本の変態|(資本の |絶対|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)的_|へ4|価値形態論1>>545,>>557
| 1~6 |1、2、3|相対~16一般的|貨幣|
|__資本の流通過程__|的_資本の生産過程__ >>542
|    <二>、18~|時間| <一> 資本の >>543
|資本の回転|社会的21|_労 賃_| 蓄積過程|
| 7~17|総資本20|17~20|21~25|
|_____|再生産表式|出来高__|_本源的蓄積24 >>566
平均、利潤率| >>185,>>186    |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 |_三位一体48
商人1~20|    <三>、49 |  |土地|
資本へ___資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
 >>560,>>561    >>559
信用27>>562,>>563 
恐慌30>>564 

9:14 午前  
Blogger yoji said...


  なお、カレツキが参照したのは、以下の、マルクス再生産表式。

                      p1  追加的不変資本M1c
                    _産業利潤_追加的可変資本M1v
 _____             |      個人的消費M1k
|第1部門 |           P|_利子z__単利__|
|機械と原料|          利潤|      複利  |
|_____|           /|_地代r__差額地代|
                 /        絶対地代|
 不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W       |
       _____\____  /          |
          /  \    /           |
 ____    /  労賃\  /    _産業利潤→  |
|第2部門|  /      \/    |      | |
|生活手段| /       /\ 利潤_|_利子→__| |
|____ /   労賃→_/__\ / |      | |  
     /    /  /   \\  |_地代→__| |
    /    /  /    /\\        | |
 不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物______/_/  
          /        /   
 ____    /        / 
|第3部門|  /        /              
|総生産物| /        /          
|____|/        /          
 ____/ _______/__                      
 不変資本  可変資本  剰余価値  生産物

単純再生産の場合、1(V+M)=2(c)       
拡大再生産の場合、1(V+Mv+Mk)=2(c+Mc)  『資本論』第2巻21章

9:16 午前  
Blogger yoji said...

:737


          
 マルクス『資本論』            商品と
 ___________剰余価値______貨幣~3
|資本の変態|(資本の |絶対|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)的_|へ4|価値形態論1>>545,>>557
| 1~6 |1、2、3|相対~16一般的|貨幣|
|__資本の流通過程__|的_資本の生産過程__ >>542
|    <二>、18~|時間| <一> 資本の >>543
|資本の回転|社会的21|_労 賃_| 蓄積過程|
| 7~17|総資本20|17~20|21~25|
|_____|再生産表式|出来高__|_本源的蓄積24 >>566
平均、利潤率|  >>185, >>186    |資本|労働|
低下 利潤 |     |生産過程 |_三位一体48
商人1~20|    <三>、49 |  |土地|
資本へ___資本主義的生産の総過程への転化|__|
|     |絶対、差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |  地代 |外観50 |_諸階級52
|21~36|37~47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的地代_生産51|__|__|
 >>560,>>561    >>559
信用27>>562,>>563 
恐慌30>>564 

9:25 午前  
Blogger yoji said...

『資本論』で重要なのは、第三巻の個別資本の分析と第一巻の社会的総資本の分析をつなぐ視点だ。
つまり、第二巻の再生産表式が一番重要だ。

これが理解できないとカレツキがやったようなケインズ経済学との隣接もわからないし、
個々の事例をあげつらって全否定するか、一般論としてしか理解していないのにマルクスを崇拝することになる。

一般に、マルクスを理解できていない人間がマルクスを神格化してしまう。
読まないで馬鹿にするよりはマシだが。

9:37 午前  
Blogger yoji said...

第8章 労働日
「労働日には最大限度がある。ある限界を越えては延長されえない。この最大限度は二重に規定されてい
る。第1には、労働力の肉体的限界によって。・・・(第2に)労働日 の延長は精神的な限界にもぶつかる。
・・・それゆえ、労働日の変化は、肉体的および社 会的(精神的)な限界のなかで動くのである。」
(『資』1;8章、☆246頁、2:11頁)
http://www.mgu.ac.jp/~stanaka/articles/jouyokachi.pdf


第9章 剰余価値の率と総量
「剰余価値量をMとし、一人の労働者が平均して一日に引き渡す剰余価値をmとし、一個の労働力の買い
入れに毎日前貸しされる可変資本をvとし、可変資本の総 額をVとし、平均労働力一個の価値をkとし、そ
の搾取度をa’/a(剰余労働/必要労働)とし、充用労働者数をnとすれば、
M=m/v×V、M=k×a’/a×n
となる。」
  http://blog.goo.ne.jp/scientific-socialism/e/b80e5c3839143edd043fec6111b5cc10


第10章 相対的剰余価値の概念
(必要労働と剰余労働への労働日の分割)

「労働日の延長によって生産される剰余価値を、私は絶対的剰余価値と名づける。これにたいして、剰余
価値が、必要労働時間の短縮およびそれに対応する労働日の両構成部分の大きさの割合における変化から
生じる場合、これを、私は相対的剰余価値と名づける。」
[☆334]
http://book.geocities.jp/kyawa2010/capital/vol1/ch10/ch10.htm


第11章  協業 
「同じ生産過程において、あるいは、異なっているが関連している生産諸過程において、肩をならべ一緒に
なって計画的に労働する多くの人々の労働の形態を、協業と呼ぶ。」[☆344]

「結合労働日は、それと同じ大きさの、個々別々の個別的労働日の総和と比較すると、より大量の使用価
値を生産し、それゆえ一定の有用効果を生産するのに必要な労働時間を減少させる。……結合労働日の独
特な生産力は、労働の社会的生産力または社会的労働の生産力である。それは、協業そのものから生じる。
労働者 は、他の労働者たちとの計画的協力のなかで、彼の個人的諸制限を脱して、彼の類的能力を発展さ
せる。」[☆348-9]

「資本家は、100個の自立した労働力の価値を支払うが、100個という結合労働力に支払うわけではない。」
[☆354]
http://book.geocities.jp/kyawa2010/capital/vol1/ch10/ch11.htm

☆マルクス『資本論』原書頁数
★★大月書店(国民文庫)頁数

分業(12章)、機械(13章)へと考察は進むが、これらは相対的剰余価値の考察である。

8:46 午前  
Blogger yoji said...

8、9章は絶対的剰余価値
10〜14章は相対的的剰余価値の考察


<一般に『資本論』の「絶対的剰余価値」に関する記述はよく知られているが、大事なのは「相対的的剰余価値」のほうである。ここにこそ産業資本の精髄があるからだ。>
(柄谷行人『世界史の構造』285頁)

8:56 午前  
Blogger yoji said...




http://members3.jcom.home.ne.jp/study-capital/hokoku-2/069.html
第2部第2篇第8章「固定資本と流動資本」第1節「形態的区別」

<生産手段に投ぜられた資本価値の一部分に固定資本の性格を与える規定は、た
だ、この価値が流通する独特な仕方にあるだけである。この特有な流通の仕方は、
労働手段がその価値を生産物に移すときの、または生産過程で価値形成者として
働くときの、特有な仕方から生ずるのである。そして、この仕方そのものもまた
労働過程で労働手段が機能する特殊な仕方から生ずるのである>
(原書161頁)

 (資本の価値構成      ←        資本の技術的構成)

価値増殖過程での     生産諸要素       再生産過程(回転の仕方)
資本機能区別                   での資本機能区別

         ┏━建物、機械等(労働手段)━━━━固定資本
 不変資本c━━━┫
         ┗━原料、補助材料(労働対象)━┓
                         ┣━流動資本
 可変資本v━━━━━労働力━━━━━━━━━━━┛
http://homepage3.nifty.com/ykbdata/DAS_KAPITAL/DAS_KAPITAL_029.htm

(第一巻23章冒頭の説明では、左が資本の価値構成、右が資本の技術的構成と呼
ばれ、右から見た左の価値構成が「資本の有機的構成」c/vとされる。ここでは剰余
価値m及び剰余価値率m/vはひとまず除外されている。)

http://book.geocities.jp/kyawa2010/capital/vol2/ch10.htm
第2部第2篇第10章 「 固定資本と流動資本とにかんする諸学説」

<このようにA・スミスが流動資本という規定を労働力に投下された資本価値にと
って決定的なものとして固定したこと――重農主義者たちの前提を欠い〔て借用
し〕たこの重農主義的規定――によって、スミスは、首尾よく、彼の後継者たち
が労働力に投下された資本部分を可変資本として認識することを不可能にした。>
(原書216頁)


>>
かえってわかりにくくなるかも知れませんが、以下、『資本論』転形問題関連の引用です。
(転形問題の現実社会での解決にはゲゼルの減価マネーが必要だろう。マルクスは病状を診断しただけ。)

   第3巻第9章
 「一般的利潤率(平均利潤率)の形成と商品価値の生産価格への転化」
<商品の費用価格の規定については明らかに一つの修正がはいってきている。最初は,商品の費用価格は
その商品の生産に消費される諸商品の価値に等しいと仮定した。ところが,商品の生産価格は,その商品
の買い手にとっては費用価格であり,したがって費用価格として別の商品の価格形成にはいることがあり
うる…>(原書p.174,邦訳大月国民文庫⑥275頁)http://www.ronsyu.hannan-u.ac.jp/open/n001878.pdf

<費用価格のこのような修正された意味を頭に入れておくことが必要であり,したがって,ある特殊な
生産部面で商品の費用価格がその商品の生産に消費される生産手段の価値に等しいとされる場合には,い
つでも誤りが起こり得るということを注意しておくことが必要である。われわれの当面の研究にとっては,
この点にこれ以上詳しく立ち入る必要はない>(原書p.174,邦訳⑥275-276頁)
   https://soar-ir.shinshu-u.ac.jp/dspace/bitstream/10091/13158/1/economy62-3.pdf

<価値が生産価格に転化すれば、価値規定そのものの基礎は目に見えなくなってしまう>(原書p.178,
邦訳⑥280頁)http://members3.jcom.home.ne.jp/wing-pub/capital/capi-6.html

   第3巻第10章
 「競争による一般的利潤率の均等化。市場価格と市場価値。超過利潤 」
<すべてのいろいろな生産部面の利潤の総計は剰余価値の総計に等しくならなければならないのであり,
また,社会的総生産物の生産価格の総計はその価値の総計に等しくならなければならないのである>(原
書p.182,邦訳⑥287頁)https://soar-ir.shinshu-u.ac.jp/dspace/bitstream/10091/13158/1/economy62-3.pdf

<生産価格は平均利潤を含んでいる。われわれはこれに生産価格という名を与えたが、それは、アダム・
スミスが自然価格と呼び、リカードウが生産価格または生産費と呼び、重農学派が必要価格と呼んでいる
ものと事実上同じものである〜といっても彼らのうちには生産価格と価値との区別を説明した者はなかっ
た〜>(原書208頁) http://ritsumeikeizai.koj.jp/koj_pdfs/27301.pdf

8:04 午後  
Blogger yoji said...


http://members3.jcom.home.ne.jp/study-capital/hokoku-2/069.html
第2部第2篇第8章「固定資本と流動資本」第1節「形態的区別」

<生産手段に投ぜられた資本価値の一部分に固定資本の性格を与える規定は、た
だ、この価値が流通する独特な仕方にあるだけである。この特有な流通の仕方は、
労働手段がその価値を生産物に移すときの、または生産過程で価値形成者として
働くときの、特有な仕方から生ずるのである。そして、この仕方そのものもまた
労働過程で労働手段が機能する特殊な仕方から生ずるのである>
(原書161頁)

 (資本の価値構成      ←        資本の技術的構成)

価値増殖過程での     生産諸要素       再生産過程(回転の仕方)
資本機能区別                   での資本機能区別

         ┏━建物、機械等(労働手段)━━━━固定資本
 不変資本c━━━┫
         ┗━原料、補助材料(労働対象)━┓
                         ┣━流動資本
 可変資本v━━━━━労働力━━━━━━━━━━━┛
http://homepage3.nifty.com/ykbdata/DAS_KAPITAL/DAS_KAPITAL_029.htm

(第一巻23章冒頭の説明では、左が資本の価値構成、右が資本の技術的構成と呼
ばれ、右から見た左の価値構成が「資本の有機的構成」c/vとされる。ここでは剰余
価値m及び剰余価値率m/vはひとまず除外されている。)

http://book.geocities.jp/kyawa2010/capital/vol2/ch10.htm
第2部第2篇第10章 「 固定資本と流動資本とにかんする諸学説」
<このようにA・スミスが流動資本という規定を労働力に投下された資本価値にと
って決定的なものとして固定したこと――重農主義者たちの前提を欠い〔て借用
し〕たこの重農主義的規定――によって、スミスは、首尾よく、彼の後継者たち
が労働力に投下された資本部分を可変資本として認識することを不可能にした。>
(原書216頁)

_____________

>>
かえってわかりにくくなるかも知れませんが、以下、『資本論』転形問題関連の引用です。
(転形問題の現実社会での解決にはゲゼルの減価マネーが必要だろう。マルクスは病状を診断しただけ。)

   第3巻第9章
 「一般的利潤率(平均利潤率)の形成と商品価値の生産価格への転化」
<商品の費用価格の規定については明らかに一つの修正がはいってきている。最初は,商品の費用価格は
その商品の生産に消費される諸商品の価値に等しいと仮定した。ところが,商品の生産価格は,その商品
の買い手にとっては費用価格であり,したがって費用価格として別の商品の価格形成にはいることがあり
うる…>(原書p.174,邦訳大月国民文庫⑥275頁)http://www.ronsyu.hannan-u.ac.jp/open/n001878.pdf

<費用価格のこのような修正された意味を頭に入れておくことが必要であり,したがって,ある特殊な
生産部面で商品の費用価格がその商品の生産に消費される生産手段の価値に等しいとされる場合には,い
つでも誤りが起こり得るということを注意しておくことが必要である。われわれの当面の研究にとっては,
この点にこれ以上詳しく立ち入る必要はない>(原書p.174,邦訳⑥275-276頁)
   https://soar-ir.shinshu-u.ac.jp/dspace/bitstream/10091/13158/1/economy62-3.pdf

<価値が生産価格に転化すれば、価値規定そのものの基礎は目に見えなくなってしまう>(原書p.178,
邦訳⑥280頁)http://members3.jcom.home.ne.jp/wing-pub/capital/capi-6.html

   第3巻第10章
 「競争による一般的利潤率の均等化。市場価格と市場価値。超過利潤 」
<すべてのいろいろな生産部面の利潤の総計は剰余価値の総計に等しくならなければならないのであり,
また,社会的総生産物の生産価格の総計はその価値の総計に等しくならなければならないのである>(原
書p.182,邦訳⑥287頁)https://soar-ir.shinshu-u.ac.jp/dspace/bitstream/10091/13158/1/economy62-3.pdf

<生産価格は平均利潤を含んでいる。われわれはこれに生産価格という名を与えたが、それは、アダム・
スミスが自然価格と呼び、リカードウが生産価格または生産費と呼び、重農学派が必要価格と呼んでいる
ものと事実上同じものである〜といっても彼らのうちには生産価格と価値との区別を説明した者はなかっ
た〜>(原書208頁) http://ritsumeikeizai.koj.jp/koj_pdfs/27301.pdf

8:05 午後  
Blogger yoji said...

ところでマルクスは、 『資本論』第三巻(第七篇「諸収入とそれらの源泉」)のなかで、「資本ー利潤(または利子)、土地ー地代、労働ー賃金」という「三位一体的定式」について論じながら、次のように述べている。やや長文にわたるが重要なので、当該箇所をほぼ全文、引用しておこう。   

「年々生産される総価値のうちこの三つの価値部分〔利潤、地代および賃金〕は、またそれらに対応するところの、年々生産される総生産物中の三つの部分は、ここではさしあたり蓄積を無視するそれぞれの所有者〔すなわち資本家、土地所有者および労働者〕によって、年々、その再生産の源泉が枯渇することなしに、消費されうる。この三つの部
分は、一本の多年生の木の、またはむしろ三本の木の、年々消費してよい果実として現われる。それらは、資本家と土地所有者と労働者という三つの階級の年々の収入、すなわち、剰余労働の直接的汲出者であり労働一般の直接的充用者である機能資本家によって分配される収入をなしている。……〔しかし〕分配はむしろこの実体〔つまり、年々の杜会的総「価値生産物」〕を現存するものとして前提している。すなわち、対象化された社会的労働にほかならない年問生産物の総価値を前提している。ところが、このことは、生産当事者たちにとっては、すなわち生産過程のいろいろな機能の担い手たちにとっては、このような形で現われるのではなく、むしろこれとは逆 の形で現われるのである。…資本と土地所有と労働とは、かの生産当事者たちにとっては三つの違った独立な源泉として現われ、このようなものとしてのこれらの源泉から、年六生産される価値のーーだからまた、この価値がそのなかに存在する生産物のーー三つの違った成分が発生するのであり、したがってこの三っの源泉からは、この価値のいろいろな形態が杜会的生産過程の別々の代理人の手にはいる収入として出てくるだげではなく、この価値そのものが、だからまたこれらの収入形態の実体が発生するのである」(『資本論』第三巻48章「三位一体的定式」原書p.830-1)。

http://ritsumeikeizai.koj.jp/koj_pdfs/27301.pdf

8:42 午後  
Blogger yoji said...


<ドクター・プライスの思いつき…
 「複利を生む貨幣ははじめはゆっくりふえてゆく。しかし、ふえる率はだんだん速くなって
ゆくので、ある期間がたてば、想像もでぎない速さになる。われわれの救世主が生まれた年に
五%の複利で貨し出された1ペニーは、今ではもう、すべて純金から成っている一億五千万個
の地球に含まれているよりももっと大きな額に増大しているであろう。しかし、単利で貸し出
されたとすれば、同じ期間にたった七シリング4と1/2ペンスにしかふえていないであろう。
今日までわが国の政府はその財政を第一の道よりも第二の道によって改善しようとしてきたの
である。」>(『資本論』第三巻 第五篇利子生み資本 第24章「資本関係の外面化」より、
大月書店国民文庫7巻141頁)

s=c(1+z)^nなる数式*まで持ち出して複利を批判するマルクスはまさにに二重の態度を取る。
複利で儲けようとする人間を嘲笑するが、その現実を変えようとしないという評論家的態度だ。
複利が実体経済と合わないという指摘は正しい。しかし、短期的には複利は現実をそのシステム
にあわせようとして被害者を生む。長期的にも、現代では国家が複利による赤字を拡大させてお
り、これは社会秩序に直結する問題だ。『共産主義者宣言』が一面的なら、『資本論』は悪い意
味で二重の態度を取った書物だ。


s = c ( 1 + z )^n
<このsは資本・プラス・複利の合計、cは前貨資本、zは利子率(一〇〇の可除部分で表わし
たもの)、nはこの過程が続く年数である。>(上記書143頁)

3:48 午前  
Blogger yoji said...



以下、『資本論』図解(大文字数字は『資本論』巻数及び章番号):再生産表式、マルクス経済表バージョン
本源的蓄積は上部にあたるかもしれない。

     本  源  的  蓄  積 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1:24
                     
 _____         | (絶対的
|第1部門 | 技術革新等  |労 剰余価値)1:10             2:21
|機械と原料|_空間的差異__|働_____       _追加的不変資本____ Mc
|_____|  (相対的  |時   ___産業利潤_/_追加的可変資本____|Mv
約十年で償却2:9 剰余価値)|間  |        \_個人的消費______|Mk
固定資本   流動資本    |の  |___利子_____単利_________|
 \機械)(原料/\     |延  |      \___複利_________|
 (土地 消耗品) \    |長 /|___地代_____差額地代_______|
   \  / (労働力)  | /          \_絶対地代_______|
 不変資本C 可変資本V 剰余価値M 生産物W                  |
    1:6_____\____  /                     |
          /  \    /                      |
 ____    /  労賃\  /    _産業利潤___3:1〜_____  |
|第2部門|  /      \/    |                 | |
|生活手段| /       /\   _|_利子_____3:21〜____| |
|____ /   労賃__/__\ / |        3:24     | |  
     /    /  /   \\  |_地代_____3:37~44__| |
    /    /  /    /\\          3:45     | |
 不変資本  可変資本/ 剰余価値  生産物_________________/_/  
          /        /      形態一:◯=☆ 単純      
 ____    /        /           ◯   
|第3部門|  /        /          二:|\  拡大
|総生産物| /        /      貨幣G    ☆☆☆
|____|/ _______/_        \    ☆☆☆     1:1、3、
     /                    \ 三: \| 一般的 3:33
 不変資本  可変資本  剰余価値  生産物     \    ◯ 
 ________________           四:  ● 貨幣
                      (相対的価値形態 = 等価形態)  


用語解説:

単純再生産の場合、1(V+M)=2(c)       1:21、2:20
拡大再生産の場合、1(V+Mv+Mk)=2(c+Mc)  2:21

5:24 午前  
Blogger yoji said...


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-17/2008051712_01faq_0.html
 〈答え〉 マルクスは、恐慌が10年ないしは11年ごとに起きる「物質的な基礎」として、機械や工場など固定資本の平均寿命(再生産期間)が約10年であることをあげました。そのことは、『資本論』第2部の第9章「前貸資本の総回転。回転循環」にでてきます。

4:30 午前  
Blogger yoji said...


http://www.dialektische.net/home/K-H-Marx/-zi-ben-lun-3

『資本論』 ~ ひょっとしたら誤解される
Zur Vermeidung möglicher Mißverständnisse ein Wort. Die Gestalten von Kapitalist und Grundeigentümer zeichne ich keineswegs in rosigem Licht. Aber es handelt sich hier um die Personen nur, soweit sie die Personifikation ökonomischer Kategorien sind, Träger von bestimmten Klassenverhältnissen und Interessen. Weniger als jeder andere kann mein Standpunkt, der die Entwicklung der ökonomischen Gesellschaftsformation als einen naturgeschichtlichen Prozeß auffaßt, den einzelnen verantwortlich machen für Verhältnisse, deren Geschöpf er sozial bleibt, sosehr er sich auch subjektiv über sie erheben mag.


 ひょっとしたら誤解されるかもしれないから、一言しておこう。私は資本家や土地所有者の姿をけっしてばら色に描いてはいない。そしてここで問題になっているのは、経済的範疇の人格化であるかぎりでの、一定の階級関係と利害関係の担い手であるかぎりでの人間にすぎない。経済的社会構成の発展を自然史的過程としてとらえる私の立場は、どの立場にもまして、個人を諸関係に責任あるものとはしない。個人は、主観的にはどれほど諸関係を超越していようと、社会的にはやはり諸関係の所産なのである。

7:34 午後  
Blogger yoji said...


プルードンーーーーーゲゼル
 l \       l
 l  X      l
 X   \     l
 l    ワルラス l
 l        \l
マルクスーカレツキーケインズ

7:38 午前  
Blogger yoji said...


マルクスーーーーーワルラス
 l  \      l
 X   \     l
 l    カレツキ l
 l        \l
プルードンーゲゼルーケインズ


マルクスもワルラスも(プルードンを剽窃しつつの)
プルードン批判がキャリアの出発点である

7:43 午前  

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