金曜日, 9月 11, 2015

視床下部と扁桃体と側坐核:メモ

NAMs出版プロジェクト: 脳科学:サブインデックス
http://nam-students.blogspot.jp/2014/05/blog-post_2682.html
NAMs出版プロジェクト: 楽観脳と悲観脳
http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/blog-post_13.html
NAMs出版プロジェクト: 視床下部と扁桃体と側坐核
http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/blog-post_83.html(本頁)

生存脳、感情脳、思考脳の順に発達。スピノザのようだ
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    /           \   
   /    〜思考脳〜    \
  /(C)_______     \  
 |   /  〜感情脳〜\     | (C)前頭連合野(知能)
 |   \_(B)  _/\    | (B)側坐核(やる気スイッチ、ドーパミンで満ちている)
  \_____(A)—\  \   | (A)扁桃体(警告ボタン、危険スイッチ)
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  /       \存脳I__/ / 
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(鼻側         \I 後頭部側
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白熱教室 脳 20150724


同 20150724

悲観脳は扁桃隊の働きが強く、楽観脳は即坐核の働きが強い。
心と脳の白熱教室 第1回「楽観脳と悲観脳」 - 15.07.24 

参考:心と脳の白熱教室 2015年7月31日 150731
http://youtu.be/sY33x7oq2pI

セロトニン(-神経系に関連する)運搬遺伝子が関係するという(20150814)。

視床周辺の大脳辺縁系を感情脳と呼んでいる。視床下部は扁桃体の内側中心部にある。側坐核は視床下部と扁桃体の間にある。
先日のNHK白熱教室では、視床周辺の部分(大脳辺縁系)を感情脳としていた。大脳(新)皮質が思考脳。脳幹が生存脳。
インサイドヘッドのプロダクションディレクターが司令部の内部のモデルが視床下部だと
ビジュアルガイド60頁で語っているが、どちらかと言えば司令塔の外観が
その下の視床下部に似ている(視床下部を含めた視床と脳幹に似ている気もするが)。
扁桃体(悲観的。恐怖、嫌悪、悲しみ?)、即坐核(楽観的。喜び、やる気?)といった部分に最新研究では着目されている。
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   /    〜思考脳〜    \
  /(C)_______     \  
 |   /  〜感情脳〜\     | (C)前頭連合野(知能)
 |   \_(B)  _/\    | (B)側坐核(やる気スイッチ)
  \_____(A)—\  \   | (A)扁桃体(危険スイッチ)
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白熱教室 心と脳 エレーヌ・フォックス 20150724 キャプ
https://lh3.googleusercontent.com/-m0NRrt8_j3g/VbJQreEBvoI/AAAAAAAAwKE/dxUb-DUYPDU/s640/blogger-image-156036876.jpg
生存脳、感情脳、思考脳の順に発達。

同20150724より 悲観脳は扁桃隊の働きが強く、楽観脳は即坐核の働きが強い。
https://lh3.googleusercontent.com/-iTaLqxIlbVc/VfT9X94mBuI/AAAAAAAAx0A/04aQ3XKWGEU/s640/blogger-image-1991538516.jpg

心と脳の白熱教室 2015年7月31日 150731
http://youtu.be/sY33x7oq2pI

セロトニン(-神経系に関連する)運搬遺伝子が関係するという(同20150814より)。
https://lh3.googleusercontent.com/-BYRf34x17no/VfT-7bB-ESI/AAAAAAAAx0M/b6lqAf9ymJc/s640/blogger-image--120351808.jpg
標準的脳図解:
https://lh3.googleusercontent.com/-gQ18EgdN8_0/VfOfJqrG54I/AAAAAAAAxy4/ctPQJt4oVdY/s640/blogger-image-423168247.jpg
https://lh3.googleusercontent.com/-_catp0scUTQ/VfOVVrhv1uI/AAAAAAAAxyE/y6y7D9Ze0nA/s640/blogger-image--1084450562.jpg

むしろ記憶のボールを入れる装置が神経伝達回路のシナプスに似ているのが面白い。

以下、Newtonより
https://lh3.googleusercontent.com/-VuEJ1dvrtMs/VfUBD5OH0LI/AAAAAAAAx0Y/RUos7hSmRjw/s640/blogger-image-1615814312.jpg
参考:
脳障害を正しく描いた映画は?
◼︎正確なもの
メメント(2000年、アメリカ)
Se Quien Eres(2000年、スペイン日本未公開)
ファインディング・ニモ(2003年、アメリカ)
ビューティフル・マインド(2001年、アメリカ)*ただし愛情で脳障害は治らない。
レナードの朝(1990年、アメリカ)
◼︎不正確なもの
トータル・リコール(1990年、アメリカ)
50回目のファースト・キス(2004年、アメリカ)
メン・イン・ブラック(1997年、アメリカ)
ロング・キス・グッナイト(1996年、アメリカ)
ショックで直せ(1951年、アメリカ)
夜ごとの殺人(1989年、アメリカ)
シベールの日曜日(1962年、フランス)
『脳のしくみ』サンドラ・アーモット著33頁より

視床下部 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E5%BA%8A%E4%B8%8B%E9%83%A8
視床下部(ししょうかぶ、:hypothalamus)とは、間脳視床の前下方で、第三脳室下側壁)に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢である。中脳以下の自律機能を司る中枢がそれぞれ呼吸運動血管運動などの個々の自律機能を調節するのに対して、視床下部は交感神経副交感神経機能及び内分泌機能を全体として総合的に調節している。視床下部には、体温調節中下垂体ホルモンの調節中枢、浸透圧受容器などがある。また、視床下部は摂食行動や飲水行動、性行動、睡眠などの本能行動の中、及び怒り不安などの情動行動の中枢でもある。


大脳辺縁系(だいのうへんえんけい、limbic system)は人間の情動の表出、意欲、そして記憶自律神経活動に関与している複数の構造物の総称である。limbicの語源のラテン語であるlimbusは、edge すなわち「辺縁」の意である。


フランスの内科医であるブローカ(Paul Broca)は1878年に脳梁を取り囲む帯状回と海馬傍回をまとめて大脳辺縁葉"le grande lobe limbique"と呼称した。辺縁系という術語は1952年マクレーン(Paul D.MacLean)[1]により導入された。これは辺縁葉と皮質下や中脳の核をくみあわせている。大脳辺縁系という概念はその後もNauta、Heimerなどによって拡張されている。辺縁系の範囲に関しては研究者によっても異なるが、大脳のうち系統発生的に古い原皮質(旧皮質)や古皮質とこれらと密接な関係がある扁桃体、中隔核、視床下部、視床前核、海馬を合わせて示すことが多い。

皮質下の核

辺縁系に含まれる皮質下の核には、扁桃体中隔核視床下部、視床の前核などが含まれる。視床下部は辺縁系に含まないこともあり、この場合には、辺縁系が視床下部の上位中枢と見なされる。
扁桃体 amygdala
攻撃性や恐怖に関与している
視床下部 hypothalamus
ホルモンの産生と放出により自律神経機能を調節している。血圧、心拍数、空腹、口渇、性的興奮、そして睡眠・覚醒のサイクルなどに関与している。
側坐核 nucleus accumbens
脳内報酬系、快楽、そして薬物依存などに関与している。

脳の仕組みといっても話は簡単です。
まず人間の脳の構造は、3重構造になっています。
3階建ての家を想像すればわかりやすいでしょう。
1階は「脳幹(反射能)」、2階は「大脳辺縁系(感情脳)」、3階は「大脳新皮質(理屈脳)」というように、内側から順番に積み重なっています。
不思議なことに、この3つの層は、生命の誕生から今日の私たちまでの進化の道筋に沿っています。
一番内側にある脳幹(反射能)は、生命が生まれた太古の海を魚類として泳ぎ回っていた頃に発達しました。
さまざまな刺激に反応し、環境の変化に上手に適応していく脳です。
生命の維持に不可欠な自律神経やホルモン系をコントロールすることで、呼吸や循環、消化、体温調節、睡眠、生殖といった生存のための活動を巧みに操っています。
いわば「生命の脳」です。
そして、生物は進化して爬虫類の仲間になり、海から陸に上がります。
陸上での活動が増えると、生きるための弱肉強食や異性をめぐる競争が激化し、脳にも新しい変化が起きてきます。
食欲や性欲といった本能、怒りや不安、好き嫌いなどの感情を発生させる大脳辺縁系(感情脳)の発達です。
3階建ての2階にあたる感情脳の発達は、脳幹を圧倒するほど大きくなりました。
さらに哺乳類になると、知覚や運動、情報交換などの能力が発達し、それまでの2つの脳を包み込むように、新しい脳が発達してきます。
その新しい脳が、大脳新皮質(理屈脳)です。
・1階の脳幹は、呼吸や循環など生存のための「反射脳」である
・2階の大脳辺縁系は、本能や感情を発生させる「感情脳」である
・3階の大脳新皮質は、思考力や創造力をつかさどる「理屈脳」である
人間の場合、大脳新皮質が異常に大きくなりすぎた結果、赤ん坊は脳が未発達のまま生まれるようになったと考えられています。


脳の構造
http://kaiwa-kouza.com/contents/sub/yougo/structure_brain.html




大脳はどのようになっている? | 記憶の玉手箱
http://kioku-tamatebako.com/?p=886


脳は大きく「大脳」「小脳」「脳幹」の3つに分けられます
その中でも、人間が物事を考えたり、
感じたり、言葉を話したり、記憶したりと
特に大きな役割を持っているのが大脳です。


側坐核(そくざかく、Nucleus accumbens, NAcc)は、前脳に存在する神経細胞の集団である。報酬快感嗜癖恐怖などに重要な役割を果たすと考えられ、またこの部位の働きが強い者ほどをつきやすいことが京都大学の研究グループによって突き止められている[1][2]
側坐核は両側の大脳半球に一つずつ存在する。尾状核頭と被殻前部が、透明中隔の外側で接する場所に位置する。側坐核は嗅結節などとともに腹側線条体の一部である。
側坐核は「core」と「shell」という、構造的にも機能的にも異なる二つの構造に分類される。

扁桃体と側坐核|グリーンウエイブログ-心豊かな道を歩く
http://ameblo.jp/ohmi-k/entry-11795665608.html
側座核はニューロンが大脳辺縁系の広い範囲に分布しているようですが、海馬や扁桃体と違って形がない器官です。この側座核の細胞数が減るなど支障をきたすと、扁桃体が壊されます。その影響が視床下部までいくとなると、怒りとか感情の激昂、自律神経の失調などをきたすのです。


ところで、感情が先だって理性で抑えられないということをよく聞きます。それでいろいろ失敗してきました。

扁桃体はノルアドレナリンが分泌されることでますます震えてきます。感情は高まり、心拍は早くなり血圧が上昇し呼吸数は少なくなり、表情は恐怖で凍りつきます。この時前頭前野など大脳新皮質は思考や判断を一時中断し、過去の記憶をめくり、目の前の事態に対処しようとします。

目や耳から入ってきた信号はまず視床という部位に行き、そこからシナプスを通じて先に扁桃体に着きます。その後に視床は同じ信号を大脳新皮質に送るのです。
そうです。大脳新皮質は扁桃体より後に情報がくるのです。

これが感情が理性を凌駕する仕組みです。プラスに働くと瞬間的にリスク回避につながります。しかし、マイナスに働くと感情が理性を乗り越えてしまい、大きな問題を引き起こすことになります。

繰り返しますが、大脳新皮質が冷静に得た情報を分析し判断する前に、扁桃体の命令で反射的に行動を起こしてしまうのです。






大脳辺縁系のうち海馬は主に記憶に関与し、扁桃体は情動に関わると大きく分けられますが、記憶のうちでも情動と強く関連した記憶には扁桃体が重要な役割を果たしています。たとえば両側の扁桃体に限局した変性が認められる稀な遺伝性疾患の患者さんでは短期記憶や認知機能には障害が認められないのにもかかわらず、情動的な事象に関した記憶が選択的に障害されています。扁桃体は特に恐怖や嫌悪のような感情に関連性が強く、とりわけ恐怖情動に関わる扁桃体神経回路に関連した研究は、これまで自然科学的研究の対象となりにくかった情動について、生物学的観点から理解する道を開きました。更に、このような神経回路機能の研究は情動障害のメカニズムの解明にも役立っています。

大脳辺縁系のお話し | 帯状回 | 扁桃体 | 視床 | 視床下部 | 海馬 | 歯状回 | 脳弓 | 乳頭体 | 海馬傍回 | 側坐核 |







 大脳辺縁系 の 主な役割 ( 機能 ) 
辺縁系・部位名 役割皮質名 役割
大脳辺縁系  帯状回血圧、心拍数、呼吸器の調節、意思決定、
共感、認知など情動の処理。
右脳 本能や
自律神経、
記憶を司る。

(感覚的思考) 
扁桃体意識でない恐怖感、不安、悲しみ、喜び、
直観力、情動の処理。
 海馬目、耳、鼻からの短期的記憶や情報の制御。
恐怖・攻撃・性行動・快楽反応にも関与。
海馬傍回 自然や都市風景など場所の画像のような
地理的な風景の記憶や顔の認識に関与。
 側坐核  快感を司っています。(GABAの産生が最も主要)



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12128016652
扁桃核と視床下部はどのように影響しあっているのでしょうか。


「扁桃体(または扁桃核)」
大脳の中にある内側側頭葉という部位のひとつです。
この「扁桃体」脳の中でどんな役割をしているのでしょうか?
「視床下部」という部分とともに働いて人間の動物的本能
(食欲・睡眠欲・性欲など)とも言うべき感情
(食べた後の満足感や食べ物を取り上げられたときの怒りなど)
を司っています。

(視床下部は大脳ではなく脳幹の中の間脳という部位に属します。)
「視床下部」は本能的感情を生み出しコントロールする役割をしており
これら生み出された本能的感情と外部からの情報、持っている記憶
などから情報を統合し、状況に応じた感情の判断を下すのが
「扁桃体」の役割というわけです。
扁桃体の状況判断がうまくいかない場合、変な時にやたら怒って
しまったり我慢ができなかったりという現象が起こると考えられます。
:これはある意味「自閉症」の者に当てはまる症状でしょうね。

扁桃体と視床下部は実は他にも意外なさまざまな役割を担っています。
多種類の脳内ホルモンの分泌にも関わっています。
脳内ホルモンには、代表的なものとしては、
ノルアドレナリン
アドレナリン
ドーパミン
セロトニン
などがあります。

【アドレナリン】
驚き・恐怖を司るホルモン。
ノルアドレナリンと同じように交感神経を刺激し
敵からの攻撃や逃避に素早く適応できるようにする。
神経や筋肉を興奮させ、血流量を上げる作用がある。
ノルアドレナリンと違い、脳ではなく 副腎で分泌される。

【セロトニン】
ドーパミンやノルアドレナリンの働きを制御し
精神を安定させる作用を担う。
またセロトニンは、夜間には睡眠に関係するメラトニンへと
代謝される。副交感神経を刺激し、いわゆる、精神・身体ともに
“ブレーキをかける”状態に持っていくホルモン。
このホルモンが不足すると、うつ状態やパニック発作を起こしたり
感情のブレーキが利かなくなって攻撃的になったり
食欲を増し摂食障害を引き起こしたりします。
過剰になると不安が強くなったり、セロトニン症候群を引き起こします。

【ドーパミン】
快楽・喜びを担うホルモン。行動を起こす際の動機づけややる気を
起こさせ、意欲を湧かせる。集中力を上げる。運動機能にも関連している。
このホルモンが不足すると、やる気がなくなり物事への関心が低下します。
また、運動機能に支障をきたし、パーキンソン病ではドーパミン不足で
身体の震えなどを起こします。
逆に過剰になると統合失調症やトゥレット症候群を起こします。

【オキシトシン】
視床下部で合成・分泌されるホルモン。
別名「信頼のホルモン」。このホルモンの大きな役割は
授乳機の女性に母乳の分泌を促すことと,陣痛の誘発など。
最近の研究で、このホルモンがドーパミンと関連しながら
親子間の信頼の確立や愛情形成にかかわっていることが判明
してきています。

扁桃体には、このオキシトシンの受容体が数多く存在するそうです。
その扁桃体の体積とオキシトシン受容体の機能や数に相対関係があると
するとオキシトシン産生(分泌)・受け取りに かなりの問題が
生じるだろうことが想像できます。


扁桃核と視床下部の簡単な関係の分かりそうな添付図をUPします。
「扁桃体(または扁桃核)」
大脳の中にある内側側頭葉という部位のひとつです。...

7 Comments:

Blogger yoji said...

先日のNHK白熱教室では、視床の部分を感情脳としていた。
インサイドヘッドのプロダクションディレクターが司令部の内部のモデルが視床下部だと
ビジュアルガイド60頁で語っているが、どちらかと言えば司令塔の外観が
その下の視床下部に似ている。
扁桃体(恐怖、嫌悪、悲しみ?)、即坐核(喜び、やる気?)といった部分に最新研究は注目している。
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 |   \_(B)  _/\    | (B)側坐核(やる気スイッチ)
  \_____(A)—\  \   | (A)扁桃体(危険スイッチ)
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白熱教室 脳 20150724
https://lh3.googleusercontent.com/-m0NRrt8_j3g/VbJQreEBvoI/AAAAAAAAwKE/dxUb-DUYPDU/s640/blogger-image-156036876.jpg

むしろ記憶のボールを入れる装置が神経伝達回路のシナプスに似ているのが面白い。

4:56 午前  
Blogger yoji said...

先日のNHK白熱教室では、視床の部分を感情脳としていた。
インサイドヘッドのプロダクションディレクターが司令部の内部のモデルが視床下部だと
ビジュアルガイド60頁で語っているが、どちらかと言えば司令塔の外観が
その下の視床下部に似ている(視床下部を含めた視床と脳幹に似ている気もするが)。
扁桃体(恐怖、嫌悪、悲しみ?)、即坐核(喜び、やる気?)といった部分に最新研究は注目している。
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 |   \_(B)  _/\    | (B)側坐核(やる気スイッチ)
  \_____(A)—\  \   | (A)扁桃体(危険スイッチ)
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白熱教室 脳 20150724 キャプ
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むしろ記憶のボールを入れる装置が神経伝達回路のシナプスに似ているのが面白い。

4:59 午前  
Blogger yoji said...

先日のNHK白熱教室では、視床の部分を感情脳としていた。
インサイドヘッドのプロダクションディレクターが司令部の内部のモデルが視床下部だと
ビジュアルガイド60頁で語っているが、どちらかと言えば司令塔の外観が
その下の視床下部に似ている(視床下部を含めた視床と脳幹に似ている気もするが)。
扁桃体(恐怖、嫌悪、悲しみ?)、即坐核(喜び、やる気?)といった部分に最新研究は注目している。
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 |   \_(B)  _/\    | (B)側坐核(やる気スイッチ)
  \_____(A)—\  \   | (A)扁桃体(危険スイッチ)
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生存脳、感情脳、思考脳の順に発達。

むしろ記憶のボールを入れる装置が神経伝達回路のシナプスに似ているのが面白い。

5:02 午前  
Blogger yoji said...


先日のNHK白熱教室では、視床の部分を感情脳としていた。大脳新皮質が思考脳。脳幹が生存脳。
インサイドヘッドのプロダクションディレクターが司令部の内部のモデルが視床下部だと
ビジュアルガイド60頁で語っているが、どちらかと言えば司令塔の外観が
その下の視床下部に似ている(視床下部を含めた視床と脳幹に似ている気もするが)。
扁桃体(恐怖、嫌悪、悲しみ?)、即坐核(喜び、やる気?)といった部分に最新研究は注目している。
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 |   \_(B)  _/\    | (B)側坐核(やる気スイッチ)
  \_____(A)—\  \   | (A)扁桃体(危険スイッチ)
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生存脳、感情脳、思考脳の順に発達。

むしろ記憶のボールを入れる装置が神経伝達回路のシナプスに似ているのが面白い。

5:12 午前  
Blogger yoji said...


先日のNHK白熱教室では、視床の部分を感情脳としていた。大脳新皮質が思考脳。脳幹が生存脳。
インサイドヘッドのプロダクションディレクターが司令部の内部のモデルが視床下部だと
ビジュアルガイド60頁で語っているが、どちらかと言えば司令塔の外観が
その下の視床下部に似ている(視床下部を含めた視床と脳幹に似ている気もするが)。
扁桃体(恐怖、嫌悪、悲しみ?)、即坐核(喜び、やる気?)といった部分に最新研究は注目している。
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  \_____(A)—\  \   | (A)扁桃体(危険スイッチ)
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生存脳、感情脳、思考脳の順に発達。

むしろ記憶のボールを入れる装置が神経伝達回路のシナプスに似ているのが面白い。

5:12 午前  
Blogger yoji said...


先日のNHK白熱教室では、視床周辺の部分(大脳辺縁系)を感情脳としていた。大脳新皮質が思考脳。脳幹が生存脳。
インサイドヘッドのプロダクションディレクターが司令部の内部のモデルが視床下部だと
ビジュアルガイド60頁で語っているが、どちらかと言えば司令塔の外観が
その下の視床下部に似ている(視床下部を含めた視床と脳幹に似ている気もするが)。
扁桃体(恐怖、嫌悪、悲しみ?)、即坐核(喜び、やる気?)といった部分に最新研究は注目している。
     ___________   
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  \_____(A)—\  \   | (A)扁桃体(危険スイッチ)
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白熱教室 脳 20150724 キャプ
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生存脳、感情脳、思考脳の順に発達。

むしろ記憶のボールを入れる装置が神経伝達回路のシナプスに似ているのが面白い。

5:25 午前  
Blogger yoji said...

NHK Eテレ「心と脳の白熱教室」エレーヌ・フォックス『脳科学は人格を変えられるか?』 そのカギは楽観脳と悲観脳にあった!|特設サイト|本の話WEB
http://hon.bunshun.jp/sp/noukagaku
オックスフォード大学につとめる著者がつきとめたその遺伝子は、世界的なセンセーションを呼んだ。その「遺伝子」をもっていることが、人生の成功の秘訣なのか。人生を肯定的にとらえる楽観的な性格をつくりだすと考えられた「セロトニン運搬遺伝子」の発見。ところが、この「遺伝子」の働きの仕組みは、ある俳優が著者の実験に参加することで大きな修正を迫られることになる。パーキンソン病にもめげず、カムバックしたマイケル・J・フォックス。その意外な実験の結果とは?私たちの常識を覆す最新の脳科学の知見を、スリリングな物語とともに贈る「知のベストセラー」ここに参上!

9:21 午後  

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